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アレクサンダーテクニークワークショップ(4/29)

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4/29のアレクサンダーテクニーク・ワークショップ
無事終了しました。

参加者の方々が協力的、かつ好意的で
私にもとても良い影響がありました。

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プロの方含め、ギターの愛好家
やはり上級に近い方々の
よりよくギターと接していこう
という気持ちが
ひしひしと伝わってきました。
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敦子さんのサポートが素晴らしく
何度も助けてもらいました。

皆さんに感謝します!

今日みんなでやったこと、
是非おうちでの練習時も
日常でも
繰り返してやってみてください。

整体やストレッチにいくと
身体はほぐされて
良い状態になるかもしれません。
しかしすぐに元に戻るのは
<からだの使い方>
は前と同じままだから
なのです。

ほぐされてよい状態に
なったなら
そこから新しい方法で
身体を使わないと
しばらくしたら同じ症状になります。
考えたらあたりまえのことかもしれませんね。

アレクサンダーテクニークは
新しい、いままでの自分の使い方とは
違う使い方を学ぶトレーニングです。
カルチャーセンターではおそらく
学べないことを
私たちと一緒に
是非学んで行ってください。

寿命が延びて
これから長い人生
凝っては揉みの繰り返しで終わるより
使い方をちゃんと会得して 
元気に生きたいと思います。

もちろんギターも思い通りに弾く!!

これが私の<エンド>です



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by pokapokatempo | 2018-04-29 22:57 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

エクスチェンジ会(清水丘ギター教室にて)

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エクスチェンジ会といって一か月に一回同僚と
集まってアレクサンダーテクニークのハンズオンの
効果についてアイデアを試したり
実際にボディ(被験者)になってもらって意見を交換したり
しています。

いつもは浜芦屋のスタジオでやりますが
あさってのワークショップのために
うちでギターを実際に持ったりしながら
ギターを弾かない二人にも
アイデアを出してもらいました。

弾かない人からの先入観のないアイデアは
とても良い刺激になります。

私もアレクサンダーテクニークのレッスンを
受けに行った動機として
<ギター以外の先生になにか意見をききたい>
と思ったから、というのもひとつあります。

ギターは難しいからどうしても
細かい技術のことが多くなってしまいます。
それだと小手先のことに終始してしまいやすい。
 
<小手先ではなく身体全体で弾く>
ということに憧れています。

ワークショップで下地になっている考えです。

いろいろやってみたいことができました。
しかし盛り込みすぎないようにと自分で警告しています。

参加するかたも
何かひとつ、ふたつ、くらい
心に残るような事柄を
持って帰ってしばらくやってみる
というのがいいと思っています。

では
29日楽しみにしております!!





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by pokapokatempo | 2018-04-27 22:13 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

やってまった!

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久々に爪折れ事故です。
初夏の陽気で窓を開け放したりして
でっかいハエが室内に。

こういうとき針金ハンガーに三角コーナー用ごみ袋を
取り付けて虫取り網のように利用するんですが
よっしゃー!できた!
と素振りしてたらうまく?針金にひっかかり、くりっとmの爪が折れた(涙)。
くそ~ハエめ!!
と逆恨み。
ハエはその後窓から逃げ
私には傷跡だけが残る。


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今日はカルカッシギター教本を見直したりしています。
私は縄田政次のカルカッシで勉強しました。
村下先生は縄田先生の弟子なので
私は一応縄田先生の孫弟子、ということになります。

フレットの記号はよくみると
著者考案の記号
とあります。

縄田先生が考えたんか!
他ではあまり見ないので、
<うちの教室ではこれを使っています>
といつもレッスンで説明していました。

私には当たり前の記号だったんですが・・。
でも
〇 で囲んだら弦、
Г (出ないのでミラーで考えてね)はフレット
ってわかりやすいと思っています。


レッスン中生徒さんに
何弦の何フレット
と指示するとちょっとパニックになっていることがあります。
さらに、2ではなく3で押さえて、
pで弾いて

など一つの音につき、4つの要素が指定されるわけで
自分の中ではっきりと、弦番号、フレット番号、左指、右指
の記号類を整理して頭に、いれておきましょう。
レッスン中に慌てなくなりますよ!

こういうのはギターがなくてもできる練習なので
電車にのっているときとかでも
できますよね。

ギターって要素の多い楽器なので
ときどき空間的に把握しておくのがとても有効です。















★★★


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by pokapokatempo | 2018-04-24 18:25 | つれづれ | Comments(0)  

かたの桜(大阪・交野市)

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ちょっとだけいつもより安いのを買って試してみようと
かたの桜、の純米吟醸を買ってみました。
1700円くらい。

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残念なことにちょっと甘口なんです。
私的には中口~やや辛が好きです。

でもラベルや瓶がかわいいです。
肴によってはおいしく飲めそうです。


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交野市の酒蔵です。
私は土地勘はあまりありませんが
このあたりのお米をいただいたことがあります。
しかもご自宅用に栽培したもの。

白米、玄米といただきましたが
おいしいお米でした。
水がよいのもあるのかと思います。


                              
お正月にこの一つ上のランクのを
飲みましたが、鍋と共にいただいてしまい、
味の記憶がはっきりしていないのが残念。


かたのシリーズまた
試してみたいと思います。




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by pokapokatempo | 2018-04-10 22:09 | つれづれ | Comments(0)  

カズオ・イシグロを読む

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しばらくかかりましたが
遠い山なみの光、以来、いい作家だなあと
思っていたらノーベル賞をとったので
とても嬉しくもあり
大体の作品を読んでみたいと思っていたので
読んだら次を買う、という
やりかたで読みました。

実は私のランキングで
積んであります。
1,2位は 同率です。

夜想曲集だけは短編集。
これもとてもよい作品でした。

充たされざる者
は前半ちょっと我慢がいりましたが
後半になればなるほど面白く
構成や考えが明らかになってくるので
一気に読めました。
大いなる遊戯。
記憶の断片が万華鏡のように
つながり変化して
これは私も演奏するなら
とり入れてみたいと思う
やり方でした。
驚くべきことに
それぞれの作品が別のエッセンスを持っていて
ひとりの作家が果敢に
違う人生に違うアプローチで
迫り、簡単ではない方法で
書かれていると思います。

要するに、一人の人が
これらを書くには相当のエネルギーと変幻自在の
発想が必要だ、しかし
それこそが創作する者には不可欠な
要素なのだと再確認しています。

まだまだ作品を生み出せる年齢で
これからが楽しみです。
しかしゆっくりと待ちます。

音楽のことにもかなり
詳しいと思う表現が
いくつもありました。
なにかを奏でる
ということに結構迫っている
と思いました。
もっともこれは
表現者という意味では
作家も音楽家も同じということかなとも思います。
その場限り、という面では
演奏(ライブ)は特別な側面がありますが。



これを言うとちょっと安もの臭くなるかと
危惧しますが
彼の書き方はアレクサンダーテクニークの
求めていることそのもので

抑制のきいた文章と緻密な表現
なんてよくあとがきなんかに
書かれていますが
文や表現の中に面白さが
あるのであって
話の最後まで
何が言いたかったのか、
などは読み手の感受性の自由になっている
というのが
人間が生きていく中での
リアルさ
に結びついていくので
それが心地いい、だから読む。
といった愉しみがあります。

作品のベースに横たわっているのは
あくまで普遍であり
それを観察しつくして初めて
なにか違う、新しいステップへの試みへと
振り向けることができるのだと思います。










★★★

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by pokapokatempo | 2018-04-09 16:15 | 好きな本 | Comments(0)