やってまった!

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久々に爪折れ事故です。
初夏の陽気で窓を開け放したりして
でっかいハエが室内に。

こういうとき針金ハンガーに三角コーナー用ごみ袋を
取り付けて虫取り網のように利用するんですが
よっしゃー!できた!
と素振りしてたらうまく?針金にひっかかり、くりっとmの爪が折れた(涙)。
くそ~ハエめ!!
と逆恨み。
ハエはその後窓から逃げ
私には傷跡だけが残る。


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今日はカルカッシギター教本を見直したりしています。
私は縄田政次のカルカッシで勉強しました。
村下先生は縄田先生の弟子なので
私は一応縄田先生の孫弟子、ということになります。

フレットの記号はよくみると
著者考案の記号
とあります。

縄田先生が考えたんか!
他ではあまり見ないので、
<うちの教室ではこれを使っています>
といつもレッスンで説明していました。

私には当たり前の記号だったんですが・・。
でも
〇 で囲んだら弦、
Г (出ないのでミラーで考えてね)はフレット
ってわかりやすいと思っています。


レッスン中生徒さんに
何弦の何フレット
と指示するとちょっとパニックになっていることがあります。
さらに、2ではなく3で押さえて、
pで弾いて

など一つの音につき、4つの要素が指定されるわけで
自分の中ではっきりと、弦番号、フレット番号、左指、右指
の記号類を整理して頭に、いれておきましょう。
レッスン中に慌てなくなりますよ!

こういうのはギターがなくてもできる練習なので
電車にのっているときとかでも
できますよね。

ギターって要素の多い楽器なので
ときどき空間的に把握しておくのがとても有効です。















★★★


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by pokapokatempo | 2018-04-24 18:25 | つれづれ | Comments(0)  

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