アレクサンダーテクニーク ワークショップ for ギタリスト

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アレクサンダーテクニークワークショップ For ギタリスト
2018年1月8日東京・飯田橋にて開催しました。

募集人員ちょうどで行われて
進行で予定していたことがほぼ滞りなく
行われました。

松田 弦さんの参加でプロの演奏家とワークすることは、
私にとっても貴重な経験でした。
韓国からわざわざ来ていただいた方もおられて
次につながったらいいなと思います。

参加者全員から、またあれば来ますので
声を掛けてください、と言ってもらえました。
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聴講の方々

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<今日の仕上げにはこういうことをしたい>
と私が話しているところです。

手前に見える赤いシャツの人が海津さん(作曲家)、
もっとも手前の黒いセーターの人が杉本さん(内科医)。
今回ワークショップを手伝ってくれた同僚です。
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今回のテーマは
<私たちは意外に自分の身体のことがわかっていない>
<もう姿勢で迷わない>
でした。

普段意識していないところへ意識をやり、
自分はそれに対してどうしているのか
だからどうするのか、という選択。
思わずやっていないか?
なぜそうするのか?

日常から見直すことによって
演奏の瞬間瞬間まで見通すことができるようになる。
演奏の時、舞台の上だけで
それをやろうと思っても
できないのが人情です。

逆に普段からつぶさに自分を見ていく方が
普段の生活も洗練されてきて
一石二鳥。

アレクサンダーテクニークが
<わからない>という人は
そこに意識が行ってないだけで、
その努力をしていけばわかるはずです。

社会の規範でなく、単なる考え方の習慣ではなく、
<自分はどうしたいのか>
をもう一度見てもよいと思います。

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横浜に住むいとこの直子ちゃんが聴講で来てくれました。
嬉しいです。
彼女は内科医で、仕事のこと、家族のこと、いろいろ話すことができて。
本当に来てくれてありがとう!
また会いたいね、今度はUSJに行こう、と話して別れました。

たくさんの出会い、関東の同僚とのエクスチェンジ会、本当に勉強になりました。
これを糧にまた頑張っていきたいです。

よし先生のワークショップのことを次に書きます!




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by pokapokatempo | 2018-01-12 12:51 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

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