「ほっ」と。キャンペーン

レーヴ ド シェフ のクッキー

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クリスマスの様相です。

生徒さんからレーヴドシェフのクッキーをいただきました。
家族も大好きであっという間になくなって・・。

なかなか家ではだせないプロの味で
満足満足。

なんば高島屋にも出店しています。
本店は垂水だそうです。

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練習の合間に美味しいお茶をいただけました。
ありがとうございます!

カルレバーロの研究もちょっとずつやっています。
古い現代ギターの記事をみているところです。
ウルグアイって・・・
どんなとこ??

私の留学中の先生でもあるロベルト・アウセルはカルレバーロの弟子だ、と書かれています。
アウセルはその前にマルティネス・サラテに師事しているはずです。
サラテの教本にもいいアイデアがたくさん載っています。
うちのグレードテストにも使用しています。

いい先生と巡り会うことは非常に難しく、ギター人生を大きく左右しますよね。
私の3人の先生はどの人も素晴らしく、私はほんとにラッキーでした。
ギターに関してはつくづく運がいい。

ところで、阿倍野のアンサンブル、クレシェンドギタークラブが来年20周年を迎えます。
なにか記念の公演をしようと話しています。

そのなかで、選抜メンバーで<花のワルツ>をやろうと考えています(カルテット・私もはいる)。

すこしずつ準備を始めます。

詳細をまたブログでお知らせしますね。
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# by pokapokatempo | 2015-12-09 21:12 | つれづれ | Comments(0)  

第21回発表会ダイジェストその他

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だれだ、だれだ、だれだ~♪(ガッチャマンで)


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弾き語りでTears For Heaven、ユーアーマイ サンシャイン(みんなで)。
このかたはすでにライブなんかをやっていてパフォーマンスについてはもうお任せです。
よく声が通りいい感じですね。

教室にはクラシックギターを勉強しに来てくれていますが、今回は弾き語りで参加してくれました。
お目当ては佐藤弘和さんの編曲でTears for Heaven。
を、ただいま練習中です。




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というわけで、それをきっかけに
その佐藤さんのアレンジの Tears for Heaven を私が弾きました。
村治佳織さんの動画なんかもありますからまた見てみて、やってみようと思ったらまた習いに来てね~。

結構長い(6分半)で暗譜時間が短いので危なかった・・一回入るとこ間違えて恐ろしかった~。
でもそれがまたやめられない・・。

なかなかしっかりしたアレンジですよ。
ラグリマの導入部分を使ったりして。後半のアルペジオの盛り上がりがよくできています。ギターの魅力が引き出されていますね。

いろいろ変奏のような部分がありますがこれも趣味良く作られています。
ポップスにかたらよらず、堅苦しくなり過ぎず、絶妙なかんじです。
弾きごたえもある(よくある、ポップスのメロディに伴奏とちょっとおかずつけた・・の不満足感はゼロ)、なのでレパートリーにしようと思います。
元の曲もめちゃいいしね~。

幼くして亡くなった、エリッククラプトンの息子に、<お前と天国であえるだろうか・・>という切ない歌です。

ああ~涙出る~~。


そして暁の鐘、久しぶりに弾きました。
とにかくイントロとエンディングの鐘の模倣が好き。
神秘的です。

最後にやはりデラマーサのハバネラ。
うう~。これもいい曲です。
弾いてる間に一人で盛り上がってくるからもうちょっと抑えて弾くべきですね。
反省してます。
この3連符の扱いが好き~~。
最後もかっこええです。
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# by pokapokatempo | 2015-11-24 12:03 | 過去の演奏会・催し | Comments(0)  

第21回発表会ダイジェスト第Ⅲ部

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CGCで~す。
来年20周年です。
息のあった演奏で、いい日旅立ち、いつも何度でも、コーヒールンバ、A Circle of Seasonsの4曲。

最近各パートにリーダーさんがいてくれてとてもレベルアップしました。
感謝しています。



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もしもピアノが弾けたなら、はギターソロで、個人的にはリベンジ、だそうですが、よく弾けていましたよ。
練習の成果がでましたね。

見上げてごらん夜の星を、は弾き語りで。自分なりにアレンジを混合したりしてうまくまとまっていました。これからもどんどん発表していってください。





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Asuka。
佐藤弘和さんが私に書いてくださった曲です。
トレモロと結構快速な中間部。
きれいな音でよく弾けていました。
中間部のちょっと怖いパッセージも決まり、よく難所をこなしていましたね。




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オリジナルで二曲。

水無月・・・雨のち曇、時々晴れ
文月・・・青空とハイビスカス

いい曲です。
現代の作品という感じ。
もっと弾いてもらわねばなりませんね。


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マリアルイサ、マズルカのことも調べて自分なりに考えて演奏構成していました。

聖夜、これもトレモロのアレンジなんですが
最初のハーモニクスの導入部、メロディーの提示、トレモロ、と全体のバランスよくうまくまとまっていました。
次はグレードの理論試験ですね。
聴音もありますのでがんばってください。


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ラモーの2つのメヌエット、入江のざわめき。

ラモー、品よく仕上がっていました。
入江のざわめきが今回光っていましたね。
波のざわざわ感や太陽のきらめきが対照的に表現されていました。
これからもどんどん新しいレパートリーに挑戦してください!
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# by pokapokatempo | 2015-11-24 11:57 | 過去の演奏会・催し | Comments(0)  

発表会ダイジェスト第Ⅱ部

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魅惑のワルツ、今CMでも流れていますね。
同じフレーズが続いてややこしいですが、流れを大きくつかんで弾けていましたね。

メルツのロマンス、強弱がよくでていてよかったです。




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アルバのハバネラ。どこか日本の曲と共通するエッセンスがありますね。
というかまわりまわって日本に漂着したのかな。
昴、なかなか複雑なんですが、今回ある程度自分で考えてアレンジすることにチャレンジしてもらい、音楽の構成が見えてきました。よかったです。



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フェステ・ラリアーネ。
テーマとトレモロの部分を弾いていただきました。
暗譜で挑戦。流れ良く弾けましたね。



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ジュリアーニ、私の花の選集より、ナデシコ、バラ。

ああ、強く印象に残っていることがあります。
バラ、の冒頭部分。
花のイメージやその空気感がありありと伝わってきました。



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カヴァティーナ、エストレリータ。

二曲ともギターで弾きたい曲の代表のような存在。

細かいところにもよく注意して弾けていました。

次はアルハンブラですね!



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鐘の響き、海のセレナーデ。

ペルナンブーコもなかなかい侮りがたい曲ですが
鮮やかに弾けていました。
海のセレナーデはあの美人ギタリストが弾いてなかったらやってなかったかもね~。

次は森に夢見るを練習したらいいかなと勝手に思っていました。




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長老!

なんの曲かぎりぎりわかる!

すごいパフォーマンスで脱帽です。

最後にハーモニクスつけるのがブーム!
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# by pokapokatempo | 2015-11-23 21:10 | 過去の演奏会・催し | Comments(0)  

第21回発表会ダイジェスト第Ⅰ部

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もう3回目のいくみちゃん。
2声のちょうちょが弾けるようになりました。



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はるか王子は朝機嫌悪かったけど
ちゃんと演奏しに来てくれましたよ。
素晴らしい音楽性です。



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はすみちゃん、初登場、まだ半年です。
絢香が大好きでギターを始めました。
堂々と歌えていて大好評でした。



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一部のメンバーです。




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はすみちゃんの応援団。
来てくれてありがとう!!
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# by pokapokatempo | 2015-11-23 21:04 | 過去の演奏会・催し | Comments(0)  

お気に入り

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お気に入りのキーホルダー。

色やデザイン、ホルダーの構造なんかも好きです。


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裏向けるとこんなの。

いいでしょ~~。


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前にパリに行ったとき蚤の市で買いました。

5ユーロ。



今パリは騒然。

このまま広がらなければいいのですが。

フランス国籍のフランスで育った人たちが
如何に不満を抱えているかということを思い知らされます。

自由の国フランスというイメージがあり、ヨーロッパでも経済的にしっかりしている
国だと認識しています。

わからない。
中に入ってみないとわからない世界です。
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# by pokapokatempo | 2015-11-16 20:44 | つれづれ | Comments(0)  

ひゃあ爪削りすぎた!

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先日の本をすこしずつ読み進めています。

検証しながら進むと時間かかりますがそういう作業も結構楽しいです。

楽しいけどP指の動かし方、爪の削り方、

ああ、なるほどね~とか言いながら削る。

やりすぎんように控え目に・・。

弾いてみる。

ひゃああ

あかん! 距離足らん!

最近ギターの位置も変えてるし、Pまで変えたら空振り頻繁。

えらいこっちゃ!(笑)


もうすぐ発表会。
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# by pokapokatempo | 2015-11-11 20:40 | カルレバーロ奏法 | Comments(0)  

カルレバーロ奏法の本について

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久しぶりにこの本を読み直しているところです。

カルレバーロの長年の研究結果としてテクニックの為の4巻や、この原理の解説の本が出版されています。

他にも曲に沿った、カルレバーロ自身の運指や解説も出版されていますね。

例えば私はセゴビアでなくてカルレバーロ編でシャコンヌを弾いています(ちょっと自分なりに変更もしましたが)。
またこれも洗い直ししなければと思っています。

1978年に初版がスペイン語で出版されています。

高田元太郎氏により日本語訳で現代ギター社から出版されたのが1999年。

結構年数経ってきましたが、以前からカルレバーロ奏法についてもっと深めたいことがあったので、今回はアレクサンダーテクニークの見地から読み直したいと思っています。

以前よりは、身体の使い方には理解が深まっているのできっとカルレバーロのいいたかったことを理解していけるでしょう。
ただ、文章や写真や図解では限界があることは確かで、いちいち試行錯誤して読み進めていくつもりです。

よろしければおつきあいくださいね!
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# by pokapokatempo | 2015-11-08 21:06 | カルレバーロ奏法 | Comments(0)  

どんなときも。

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娘のクラブの文芸部で、どんなときも。を演奏するから見に来て、というので芦屋のトレーニングを休んでいってきました。

なんか暗くて見づらいけどギター持って歌とります。

ほぼソロ状態やったけど堂々としたもんです。
全校生徒と教師と保護者やから700人くらいいてます。
ちゃんと前見て弾き語りできてるやん。

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これは絵の展示。テントウムシよくかけてるやん(笑)
市立美術館に選抜で展示されたそうですよ。


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季節の短歌ね。


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大化の改新の記事(なんでこれがすきなんか・・?)


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ゆうか・・・
技術は得意でなさそうやな。
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# by pokapokatempo | 2015-10-30 19:46 | つれづれ | Comments(0)  

fanaギター 残り2本です。

2013年にご紹介したFANAギター(プライベートブランド)、残り2本だそうです。
下の写真は松の楽器です。これらは売り切れました。
今残っている二本は杉で、表面版はもう少し濃い茶色です(市価24万円+税)。
音はむしろ杉の方がぱあっとでます(というのが杉の特徴ですよね)。
なぜ杉がいいかというと、このくらいの価格帯では松はコスト的に厳しくなる、ということです。

FANAギターを製作した工房の、松岡良治が亡くなって、息子さんが後継するはずだったらしいですが、経営を続けるのが難しく、工房が解散になったそうです。
ということでこのFANAギターは松岡良治の工房の最後の作品、ともいえそうです。

エントリーでいいのを作っていた松岡良治の工房ですが、そういう貴重なところがなくなるのはギター界には損失です。

この価格帯でギターを探している方はまずは試奏をお勧めします。
※事前にFANAに電話で確認してください。



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■参考写真

左がハウザーモデル(弦長65センチ)
右は同じくロマニモデル(弦長64センチ)




2012年には同じシリーズの12万円のを当ブログでご紹介しました。横、裏板が合板で弦長はともに64センチです。娘にも1本購入しました。こちらはもう在庫はありません。

一回サロンコンサートで使ってみましたがちょおっと無理しないと出ない音があり、しんどかった・・しかし12万円ですから、値段にしては十分な威力です。なかなかちゃんとしてますよ。





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24万ラインの糸巻
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# by pokapokatempo | 2015-09-29 18:10 | つれづれ | Comments(0)  

河野ギター2種

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◆KOHNO 66万円


今日はFANAには、カルレバーロの教本を買いに行ったのですが、ついつい眺めると<ちょっと弾かして~>となります。

手当たり次第に弾いても印象がぼやけるだけなので、同じ銘柄で値段のランクが違うものを弾いてみました。

河野、66万円。これは今70万円に値上がりしたのですが、この個体に限り66万に据え置き、ということでしたのでお買い得です。

ああ、いいですね。とにかく高いレベルでいろいろなことをクリアしています。

<それで42万のを弾いて違いがわからんかったらどうする?>などと福永さんに冗談をいいながら・・・・。

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◆KOHNO42万円

たは~!
全然ちがいます。
24万円分((笑))!!

実感した差は20万くらいですけど。

もちろん42万円ですから全然悪くありませんよ。

いろいろクリアしています。バランスもよい。

ただ、音の厚みがないんですね。かわいらしい音ですが。

当然ですが材料に大きな差があるんです。

先に66万の方を弾いてしまったので可愛そうなことになってしまった。よしよし。いい子だ~。
サロンコンサートくらいで弾くには十分ですよ。それに42万円というラインは本来はなくて、たまたまできてきたらしいのでワケありなのかな?

40万くらいでさがしている人にはお薦めです。
アオミ先生のブログで見た!というと値引きしてくれると思います。

私もKOHNOを持っています。
今でも可愛がってますよ。コンディション良く、長く使える楽器です。
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# by pokapokatempo | 2015-09-29 18:10 | つれづれ | Comments(0)  

FUKUNAGA ギター とそのサイレント版

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◆FUKUNAGA 35万円


こちらはFANA大阪の店長さんである、福永氏の作品です。
近頃製作のほうにも力を入れられています。

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試奏させていただきました。

上善如水。

何もしてこない。好きなパターンです。 思わずそういうと福永さんも<演者の邪魔をしない、演者の持ち味を隠さない、そういう楽器をイメージしてます>とのことで、私の感想にずいぶん喜んでくれました。

こういう楽器は少ないです。なんでかって?その良さが分かる人は少ないから、ほいほいとは売れないんですね。

音量や、音質や、見かけ!?が優先順位上位になってしまう。色が白くってきれいだから・・とか。まさか!

・・・・まあ最後にはそれぞれの価値観ですから何とも言えませんが、個人的にはかなり好きな音作りでした。
ツウ向けかな。ちなみに材料は60万市価のと同等のを使っているそうです。


私も今年でギターを始めて40年。いろんな楽器を見て、いろんなとこで弾いてきました。
だから自分のギター眼(耳か?)には根拠のない自信があります。



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◆FUKUNAGA サイレントタイプ 5万円

さて最後にご紹介するのはFUKUNAGAサイレントギター。

本来とは逆に、<音がうるさいと困るんです>、というあるお客さんの注文で製作始めたとのこと。

最初、あれ?音がどっから聞こえてくるの?遠くから聞こえてくる感じ・・で体がそわそわ。

どういう仕組みかはわかりませんが、音が小さい。しかしちゃんと鳴っています(振動がある)。
だからヤマハのサイレントギターみたいにストレスは溜まらないんですね。

昨今の住宅事情に沿った製作ですが、なかなか面白い取り組みです。
そういう事情のある人は是非試し見てください。

家族にうるさがられている人とか・・(*^_^*)
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# by pokapokatempo | 2015-09-29 18:07 | つれづれ | Comments(0)  

本(実践 アレクサンダー テクニーク A Skill for Life)

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Amazonに注文していた本がきました。
9月7日に発注して、26日に着いたのでなんか遅いなと思ったら、ほんとにフランスから送ってきたことがわかり、そうなら逆にまあまあ早かったかな、と思います。

切手の貼り方が・・。

わ~い。
中古品だけど、状態はよい、で本体も1000円+くらいだったので、ヨーロッパの友達に頼んだりするよりは良かったと思います。

ああ~英語よりフランス語のほうがよほどわかりやすいです。
ペドロが書いた本だから、というのもありますが・・(アレクサンダー自身の著作は英語で難解)。



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フランス語、英語、日本語、版です。

この本を水曜のリーディングの時間に読んで、ディスカッションしています。
私は1年次もこの本だったので、2回目ということもあり、アレクサンダーテクニーク自体の原則への理解もかなり深まったので、フランス語版と並行して読んで、語句や表現も一緒に勉強していきたいなと思っています。



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著者のペドロ デ アルカンタラです。パリ在住。
チェリストでアレクサンダーテクニークの指導者でもあり、著書はズバッとわかりやすく、大変好評です。

実はこの本はしょっぱなはフランス語で出版されています。
彼自身はブラジル人で、エール大学の出身なので英語もできる。

賢い人なんでしょうね~。
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# by pokapokatempo | 2015-09-27 19:06 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

2015年のルーブル(京都市美術館)へ行く

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ルーブル展に行ってきました。
午前中健康診断に行ってから出かけたので会場に着いたのが3時過ぎ。



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入場だけで30分かかってしまいました。
観光客も含めて京都はすごい人でした。

いい絵もありましたが人人人で
ゆっくりは見られませんでした。

今回の目玉、みたいなのはありましたが・・。

もうちょっとじっくり見たかったなあ。
こないだのチューリヒの方がゆっくり見られた分印象に残っています。

絵を見ていろいろ考えたいところなんですが
コンベアで流されていく感じでした。



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川沿いに河原町まで歩くことにしました。




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祇園や先斗町を少し見て歩きました。

夕飯はイタリアンで3800円のコースを食べましたが、
羊の焼いたのを久しぶりに食べて美味しかったです。
京野菜のグリル、デザートもなかなか。
生パスタでこれも美味しかったです。



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なんとかというカフェと雑貨屋のお店ですが
娘が<千尋に出てくる階段みたい>というので
おお。本当だな、というわけでパチリ。

お土産屋をひやかしたりして楽しい遠足でした。
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# by pokapokatempo | 2015-09-22 21:07 | Comments(0)  

マドレ /  佐藤正美


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♪ マドレ


ギタリストで作曲家の佐藤正美さんが2015年7月30日に逝去されたという記事が現代ギターの9月号に掲載されていました。63歳。閉塞性呼吸器不全のため療養中だったそうです。

もう20年以上前になりますが、<心からギターがうまくなりたいと思うなら、本当にそう思うだけ練習し、勉強しろ。>とまだ駆け出しの私に言ってくれたのをありありと思いだします。

その一言がずっとどこかに響いていましたよ、正美さん。

ありがとうございます。


普段この<マドレ>を時々思い出したように弾いています。

いつまでも忘れない一曲です。
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# by pokapokatempo | 2015-09-16 21:15 | つれづれ | Comments(0)