「ほっ」と。キャンペーン

芦屋校仲間とランチです

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今日はアレクサンダーテクニークを学んでいる同僚たちとランチに行きました。

芦屋周辺はイタリアンを中心にたくさんのレストランがあり、とにかくしらみつぶしに行っているところです。

ここはジラソーレというレストランで美味しいです(レストランはたくさんありますがすべてが美味しいわけではありません)。

前菜のサラダ、明石タコ、ピザと言っていたけどどっちかというとキッシュのパイ生地版かな?

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パスタランチ 1300円です。

カルボナーラにしました。久しぶりにカルボナーラを食べました。

からすみと魚卵のパスタとどちらかを選びます。

今日は麺が太めのやつでした。





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今日の集まり。店の人が撮ってくれました。

トレーニングの進捗、意見など有意義な話をたくさんできました。

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これが外装。阪神芦屋駅近くです。

また行きたいです。






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# by pokapokatempo | 2016-04-29 21:04 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

デモレッスン後半

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卒業までの約半年の間、4人の方にデモレッスンに来ていただいています。

各10回のレッスンを経て、さまざまなフィードバックをいただきながら、自分の反省や、次回へのアイデアなどに繋げていきます。

各、7回ほど終え、そうするとだんだんと各人の傾向などがはっきり浮き彫りになってきます。
これはベテランになればもっと早くみつけることができるはずです。

そこに直接働きかけるのではなく、あくまで全体から見ていくところが面白いです。

単純にたくさんの経験が欲しいところです。
やればやるほど<ヒト>が見えてくる。

そして、自分自身が明らかになってきます。

こちらは一応指導する側なんですが、アレクサンダー・テクニークの性質上、自分がワークを徹底していなくては生徒さんの方に伝わらない、というものなので、トレーニングではかなりそこを厳しくやっていきます。

目の前に生きた人間がいるだけで、最初はすごい刺激になっていました。

そこを何度も訓練して刺激自体を見つめていきます。

まずは自分から。

これもアレクサンダーテクニークで、私がすきなところです。

さて残り3回ずつほどになってきました。

私の希望は、この10回を生かして日常でどんどん使っていってもらいたい、演奏にいかしてもらいたい、ということです。

自分でも試行錯誤を続けています。








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# by pokapokatempo | 2016-04-27 22:22 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

4月26日15時ころFANAにいます

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◆2016年 4月26日(火)、15時ころFANAにいま~す。

 ギターの試弾きをしたい方、アドヴァイスしますよ。

 一人ではなかなか行きにくい方はおこえかけください(*^_^*)

 















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# by pokapokatempo | 2016-04-20 23:58 | 今後のスケジュール | Comments(0)  

長老のバースデーパーティー

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長老83歳の誕生日です。
パーティーを自分で企画する長老!!
さすが長老です(*^_^*)

クレシェンドのみんなが西田辺にお祝いにかけつけました。


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自分でハッピーバースデーを弾いてしまう長老!

さすが長老です!!



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みんなからは作務衣と花束のプレゼント。

実は欲しかったアイテムだったと照れながら言う長老。


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似合います!!

さすが長老!!

※後ろは部長です。



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それらをやさしく見守るクレシェンドの3大美女!!

<近寄ったらやけどするわよ。>



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花束贈呈。


実は次の日に花瓶を買ったそうですよ。


愛情いっぱいで音楽もあり、楽しい会でした。
お料理もおいしかったです。

ある春の一日でした(*^_^*)











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# by pokapokatempo | 2016-04-11 16:33 | つれづれ | Comments(0)  

奈良でコンサート。6/26(日)

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なんかえらいタイトルで恐縮ですが・・・(笑)

6月の最後の日曜日、奈良、学園前ホールにてコンサートあります。

私の弾くASUKA は 佐藤弘和さんがうちの師匠(村下先生)と、奈良に行った時の印象を曲にしたもので、
<ああ~もうこれしかない!!>と思ってプログラムに入れました。

なんか古風なムードやのに、明るい風の吹いてくるような曲で、すごくいい曲です。楽譜とCDが前にギタードリームの付録になったので生徒さんやら何人かが弾いてくれています。
久々に自分で弾きます。
佐藤さんに献呈してもらった曲。

ティアーズ イン ヘブン は 言わずと知れたエリッククラプトンの名曲です。こちらも佐藤さんの編曲でクラシックギターならではのつくりになっていて弾きごたえがあります。

サウダード№3はこちらも人気の曲で現代のジャンルではもっとも弾かれているレパートリーかと思います。
基本あんまりひかないタイプの曲なんですが、今までにやってない曲をやってみよう、と取り組み始めて、結構面白くて弾いています。

他の3人のプログラムも素晴らしい。

何故打ち合わせもなしにこんなにバランスよくプログラムができたのか・・・・
奇跡のようです。

楽しいコンサートになりそうです。

















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# by pokapokatempo | 2016-04-04 20:32 | 今後のスケジュール | Comments(0)  

木村 大 さんの講習会

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■2016.5.1(日)和歌山市紀三井寺のライブハウス<デサフィナード>で木村 大さんの講習会(公開レッスン)に欠員がでたので緊急募集します。

10~16時 のあいだの40分 ¥10000円 
※聴講は 2000円です

※前日には木村 大さんのコンサートがあります

■席の埋まり具合、1日の予約・詳細は

担当の 堀さん まで
090・3940・4374

デサフィナードHP
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# by pokapokatempo | 2016-04-03 21:30 | 今後のスケジュール | Comments(0)  

打ちっぱなしに行く

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アレクサンダーのメンバーでポートアイランドの打ちっぱなしに行ってきました。

私は20年以上前に一回だけ経験がありますがまったくはじめてに近いと言っていいでしょう。

ゴルフはイギリス発祥のスポーツだし
ゴルフについてはアレクサンダーテクニークはうってつけの指導効果があるとおもいます。



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あっ君で~す。今回最もゴルフについて経験ありそしてうまい(スコアをきくと<すごい>らしいです)。
うちの娘も混ざって指導してしてもらっているところ。

なんでも楽しそうなことは経験しときなさい!

よし先生も一緒に行ったんですが、よし先生もゴルフ経験はなし。
で、ちょっと自分で打って、次に娘のところに来て、こう来てこう動くとする、と軌跡を描かせて、
頭のバランスをとってやると
なんと。

理想的に打てる。

ゴルフの未経験者がゴルフの未経験者に教えても<ユース(体の使い方)>がアップするんですな!!

誇大広告か?よし先生がすごいのか!?

未体験ゾーンでした。












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# by pokapokatempo | 2016-03-28 22:52 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

異業種交流会

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今デモレッスンで生徒役で来てくれている企業人の友人の誘いで、異業種交流会に行ってきました。

前からちょっと興味あったのと、その友人を通じてとても誠実な会であると聞いていたので・・。

少しメンバーとも食事をしたことがあったりで行きやすい状況でした。

本来は定例会という形で決まった曜日早朝(9時までに)集まって活動されているそうですが、今回のはビジターに活動を紹介するといういつもとは違った運営だったようです。

大阪キャッスルホテルに6:45。

他にもいろいろなグループが活動しているようでした。

2分間で名刺をたくさん交換するとか、7秒で自己紹介するとか、活動の起こり(アメリカ)やその広がり、経済効果など。
ちょっと忙しかったけど、効率という意味ではやむを得ないでしょう。

私は<パフォーマンス トレーニング>を8月から開講するということで、プレゼンや商談であがってしまう人、緊張しすぎてしまう人など、トレーニングで改善できそうな項目を名刺交換の時に説明したりして、少しだけ認識してもらうよう心がけました。

個人的には、人事系の人に少し興味がありました。

今後の展開に少し展望や、自分への刺激になって面白かったです。

はっきりいって音楽業界とはなかなかに違いがあります(売上が最も大切)。


写真のPRESIDENT は、新聞の広告をみて買いました。一般や企業人ってこういう<瞑想>や<禅>なんかをどうとらえているのかなと、今の年代の人、それからちょっと経営者、なんかの立場から、雑誌社の見方から逆算して眺めてみました。

内容は大体は想像の範囲ですが、どこかのお寺さんの住職のページが面白かったです。
全体にはプレジデントっていう雑誌の割に若い人向けの感じでしたが・・。

ただがむしゃらに働く時代は終わりました。

どう働くか。

どの方向性で?

受験勉強では培えなかった<答えのない問題>を突き付けられたとき、もう右にならえでは済まなくなってきていると思います。

<和>は最も大切な日本の概念ですが、それはそれで大事に持ち、<自分のあり方>が問われる時代ですね。

アレクサンダーテクニークはそういうところに方向を示してくれます。というか自分で示せるようになってくるトレーニングなんですね。

禅を組んでも結局インプットしたものがお粗末であればアウトプットも厳しいでしょう。

さらに具体的にどうすればよいかわからない。ただ、回数を重ねれば気づきは増えてくるでしょう。

この辺りはアレクサンダーテクニークと似ていないこともないです。

アレクサンダーテクニークは日常ですぐ使え、そして目的は瞑想してひらめきをえることではなく、<動くため>であるということが優先されている(これは各自の利用の仕方にもよりますが)というところが違うかな?

深めれば結構近いとは思いますが(あくまで想像ですが)。


















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# by pokapokatempo | 2016-03-20 22:45 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

坐骨について

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ちょいと一週間ほど学校休みになっております。
実習が始まってすごく発見が増えました。

自宅教室ではハンズオンはせずに、口頭でいろいろな指示を出してわかりそうな人から本当に一項目ずつアレクサンダーテクニークを学んでもらっています。

すぐに音が変わるから、本人もびっくりします。

ロッキングチェアは骨盤のたとえにできます。

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私たちが椅子に腰かけるとき、座面では坐骨が上半身の体重を受けてロッキングチェアのように使われます。

■やってみよう

膝より低い椅子に座ってお腹を緩めたり、背筋を伸ばしたりすると短い距離ではありますがハの字に坐骨が使われているのがわかります(お肉のいっぱいあるひとは微かに・・・)。
お腹を緩めると後ろの方、背筋を伸ばすと前の方を使っている感じ。

図の<虫みたいなところ>は仙骨です。
背骨の下部の終わりの方。
細いところは尾骨で少し内側にまわって終わっています。

仙骨から背骨が上へ伸びている、そして頭とのバランスをとっている。
坐骨が揺れるのを、頭がい骨が背骨のトップでバランスをとっていると考えながら、やさしく前後して確認
してみましょう。

<気をつけ>のようにびしっと背筋を伸ばすのではなく、あくまで頭とのバランス、ということに注目しながらしなやかにやってくださいね。

背筋をびしっと伸ばすことは日常では持続しません。

ただバランスと、いまは視線を目の高さに保ってみる、くらいで楽に長く背骨が使われる感覚でやってみましょう。

多分これで猫背から一歩脱出できます。

そして力みをすこしずつ解除しましょう。つまり上半身の体重を坐骨へおろしていく、という感じです。

楽器はきつく締められるのを嫌います。響かなくなるからですね。

ギターを膝に。ふんわり右腕をのせて、開放弦でゆっくり弾き下ろしてみましょう。

いままでより響きませんか?

おまけとしては、そのまま弾弦サイドのボディの張ったところの横板に耳をぴったりつけて、解放弦を
⑥から①まで、pでゆっくり。

箱いっぱいに音が響いて楽しい。

そして最後の響きがなくなるまで<じっと>きいてみてください。

こんなに長く響いてるんですね。



続きはまたこんど。
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# by pokapokatempo | 2016-03-15 22:09 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

第28回ミニ発表会のエントリー開始します

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 ◆第28回ミニ発表会のエントリーを開始します。

   と き : 2016年 5 月4 日(祝) 14:00~16:00くらいまで

   ところ : 阿倍野学習センター 第3会議室

   参加費 : 2000円 (見学者も同じ・終了後意見交換)

         ※グレードテスト・オーディションの方は各設定金額です。

  
 ◆ミニ発表会は人前で弾く練習の会です。持ち時間はひとり10分。原則暗譜演奏です。

         ※アンサンブルでの参加も可能です。詳細はお問い合わせください。

    メール: pokapokatempo@yahoo.co.jp
   
    電話 : 06-6671-3129  清水丘ギター教室まで






















  
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# by pokapokatempo | 2016-02-22 12:41 | 今後のスケジュール | Comments(0)  

反教育論(泉谷 閑示)

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読みかけの本が4冊くらいあります。
だのにまた違う本を読み始める。

読み進んで気に入ったら購入する体になっていて、次の本を物色してしまうんです。
(もうこの本は買うつもりだから、買ってからゆっくり読もう!となる)


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なんでこの本を借りてきたかというと、

<教育>という概念についてこの作者はどう思ってるんだろう、と興味をもったからです。

教育は欠かせないと思いますが私が気を付けたいのはその教育は<正気で>行われているかどうか、です。

教育とひとことで言ってもいろんな教育があり、また背景にある理念も国や学校などによって様々です。

日本の教育は今、特に大学なんかはビジネスになってきている。大学のコマーシャルなんて昔、ありましたっけ??
ものすごく違和感を感じます。

校舎がきれいで、カフェが充実して設備が・・・。
そんな宣伝はいらん。

どんな先生がどんなことをどんな考えで教えてるのかを宣伝するんやったらわかりますが。

あああ。

受け手側も受け手側です。それに受けるようにコマーシャルは作られている筈だ。

自分で考え、自分で選択し、失敗したら反省する、それが基本だと思います。

ええと、何書くつもりやったっけ・・。

そうそうこの人の思っている教育はいわゆる日和見主義の教育で、それには反対だ、というタイトルでした(よかったです)。
面白いところはこの人が精神科医で、かつピアノでエコールノルマルに留学していることです。
パリは留学生には精神的にきつい場所だと言われていました。この人は日本人学校向けにそういうケアもしていたらしい。

もう少しで読み終わるところですが、共鳴するところ多く、もう一度読もうと思います。
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# by pokapokatempo | 2016-02-16 22:51 | 好きな本 | Comments(0)  

バレンタインデーどうでした?

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今年も娘の友チョコ作りに動員されてたんですが、娘が風邪をひき、途中からは私がやることになってしまった。菓子職人のようにめん棒をごろごろ。

ココア入りのクッキーを作りました。
型が抜けなくなった小さな面積の生地で四面体を作るのが私流。

ミニカップにそれを忍ばせてチョコを溶かしてかけたのと、ハートのミニクッキーでなかなか気に入ったのが出来ました。

これを誰にって?

自分にで~す(*^_^*)

めちゃ美味しくできた~。

年々上手になる~(娘のおかげで)。

私ほど自分が好きなひとも珍しいでしょう。
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# by pokapokatempo | 2016-02-15 23:22 | つれづれ | Comments(0)  

実習始まりました

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しばらくブログを更新していませんでした。

近況です。

年末に50歳になりました。感無量です。天命を知る歳ですうぅぅぅ。
よく言ったもんです。

音楽でも美術でもおおよそ芸術と言われるジャンルには興味があります。
アレクサンダーテクニークを深くやることによって
芸術というものの、奥にあることに興味があったのだなと気づいた50周年です。

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正月休みに城崎に行ってきました。娘が<温泉にいって美味しいものを食べたい>というと母も<そうやねえ~>と賛同。来年は受験で余裕がないかもしれないと説得され最寄りの旅行会社へ。
あまり予備知識もなかったけどいい宿でお料理も美味しかったです。これはマリンワールドの変わった生物の写真。

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さて新年明け、アレクサンダーテクニークのトレーニングコースでは3年生の卒業前の実習が約半年かけて行われます。もう一度いうと生徒さんは4人でそれぞれ、ピアノ、ギター、ヴァイオリン、そして企業人。
各10回ずつの個人レッスンを模擬で受けてもらい、感想や疑問をフィードバックしていくというものです。
最初めちゃくちゃ緊張した~~。
今は延べ10回くらいになり、少し落ち着いて取り組めるようになってきました。

レッスンしてると自分の考えがまるで人が言っているかのようにぱらぱら出てきます。直結感がありますね。演奏でこれを狙っているわけですから、自らのトレーニングの進捗としてはなかなかいいと思います。

で、奏法の方もいろいろ探っているところなんですが、私としてはカルレバーロ奏法をベースにアレクサンダーテクニークを使って表現法を確立していきたい。

世の中広いのでいろいろな考えがあると思いますが、それを全部検証するわけにはいかないので、自分としては誠実に取り組み、自分のギターの技術と経験を逐一照合していきながらこれらをひとまとまりのものにしていくしかないわけです。全部やってたら完成するまでに死ぬでしょう。

最近の発見としては<音は左手で作る>です。
最も重要なコメントです。

アレクサンダーテクニークのトレーナーの高橋由美先生のお言葉です(彼女はヴァイオリン奏者)。

なあんだそんなことか、と思われるかも知れませんが、私の長年の疑問でもあったので、彼女の、<それは絶対よ、信じて>と熱弁する姿に打たれました。
私にとっては、但し、アレクサンダーテクニークを使って中心からくるものを指板に乗せてこそ、ですが。

世にはそんなことを考えもしないで弾いてできているという人が少ないけどいるんですね。
でも凡人はそれを意識して訓練しなければできない・・・でも意識して訓練すればできるという方に希望を見出
したいと思います。

というか大方の人はそうしないとできないということです!!!

しばらく右手の使い方をいろいろ試行錯誤してきたんですが、いまひとつ一貫性が生まれてこない。自分がこう弾きたいというアイデアをちょびっと妥協しなければいけないところがあったんですが、pの爪を、この形にしてみたら、結構いい。右手の前腕のロールを生かしながら表現できそうです。期待しています。
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# by pokapokatempo | 2016-02-14 10:37 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

ジョルジョ モランディ展

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ジョルジョ モランディ展 に行ってきました。
兵庫県立美術館です。

テーブルにのせた同じ壜や筒やじょうごなどを違った角度や風合いで描きつづけたモランディ。

私もあまり認識がなかったのですが、マティースなんかと同時代でフォービズムの影響も少し受けた、・・・けどすぐやめた、などとあり興味を持って見に行ってきました。因みにマティースは大好き。

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1月2日はとてもいい天気。
美術館はよく空いていて最高の鑑賞ができました。


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安藤氏の建物・・ですよね多分。
ぼんやりさせると一枚の絵のようです。

まわるのは少し非効率な感じなんですがそこがまたいいと。

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彼女も大好きになったモランディ。
中二のくせに、「このひと毎日楽しかったろうね~」

とわかったようなコメント。

こんな一見地味な作風のどこのおっちゃんかわからない人の作品を見て
すごくいいと評価できるこの人は、なかなかやるな、と思います。


一見派手だったり、パンチの利いた題材は人目を惹くけれど、私には滑稽に見える時があります。

それは絵画も音楽も同じ。

もう少し深いところで見たり感じたりできる子になってほしい。
だからできるだけ本物の絵を見せるように努力しています。

できるだけ本物に近いところに居る努力も惜しまないぞ、と、、こういう展覧会に行くと改めて思います。

新年にふさわしい会でした。
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# by pokapokatempo | 2016-01-03 23:03 | つれづれ | Comments(0)  

ナシチャンプル~でランチ!

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芦屋のスタジオ近くのインドネシア料理店でランチしました。

最初、先輩で卒業生の敦子さんと二人で、というところまで決まっていたのですが、よし先生(ロンドン校の先生で芦屋校のアシスタントディレクター)と、ひとみ先生(小野先生のことです)とメグメグと5人になり賑やかで楽しかったです。

今日は春秋社(アレクサンダーテクニーク関連の本を多く出版している出版社)のお話や、新しく独立する編集者の有能なことや、楽譜を扱ってはどうかという話、学期末のプレゼンテーションの話や、いまやっている曲の話(全員音楽家)など盛りだくさんで、充実したひとときでした。

私の食べたナシチャンプルーはココナッツの風味やエキゾチックな調味料で白いご飯が新しい食べ物に感じました。

ランチ後尼崎に移動して今度は敦子さんとお茶しました。

1月から始まる、実際に生徒さんに模擬レッスンをする実習や、その段取りや、レッスンの導入法など、いろいろアドバイスしてもらいました。

卒業してからのことや、この夏のコングレスの話などでいよいよアレクサンダーテクニークの世界が見えてきたところです。

具体的には、イギリスでは一般の人にも広くアレクサンダーテクニークの存在が知られていて、それが何のために学ばれるのか、ということは常識的な知識になってる、しかし日本はまだまだこれからで、一般の人に上手にその意義を伝えるにはどうすればよいか、などが中心でした。

一月からの4人の模擬レッスン生のみなさんは、ギター、ヴァイオリン、ピアノ、そして一般企業の役職についている人、とそれぞれの分野で活躍されている方々です。頑張ってみたいと思います。
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# by pokapokatempo | 2015-12-11 20:31 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)