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打ちっぱなしに行く

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アレクサンダーのメンバーでポートアイランドの打ちっぱなしに行ってきました。

私は20年以上前に一回だけ経験がありますがまったくはじめてに近いと言っていいでしょう。

ゴルフはイギリス発祥のスポーツだし
ゴルフについてはアレクサンダーテクニークはうってつけの指導効果があるとおもいます。



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あっ君で~す。今回最もゴルフについて経験ありそしてうまい(スコアをきくと<すごい>らしいです)。
うちの娘も混ざって指導してしてもらっているところ。

なんでも楽しそうなことは経験しときなさい!

よし先生も一緒に行ったんですが、よし先生もゴルフ経験はなし。
で、ちょっと自分で打って、次に娘のところに来て、こう来てこう動くとする、と軌跡を描かせて、
頭のバランスをとってやると
なんと。

理想的に打てる。

ゴルフの未経験者がゴルフの未経験者に教えても<ユース(体の使い方)>がアップするんですな!!

誇大広告か?よし先生がすごいのか!?

未体験ゾーンでした。












★★★★★
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by pokapokatempo | 2016-03-28 22:52 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

異業種交流会

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今デモレッスンで生徒役で来てくれている企業人の友人の誘いで、異業種交流会に行ってきました。

前からちょっと興味あったのと、その友人を通じてとても誠実な会であると聞いていたので・・。

少しメンバーとも食事をしたことがあったりで行きやすい状況でした。

本来は定例会という形で決まった曜日早朝(9時までに)集まって活動されているそうですが、今回のはビジターに活動を紹介するといういつもとは違った運営だったようです。

大阪キャッスルホテルに6:45。

他にもいろいろなグループが活動しているようでした。

2分間で名刺をたくさん交換するとか、7秒で自己紹介するとか、活動の起こり(アメリカ)やその広がり、経済効果など。
ちょっと忙しかったけど、効率という意味ではやむを得ないでしょう。

私は<パフォーマンス トレーニング>を8月から開講するということで、プレゼンや商談であがってしまう人、緊張しすぎてしまう人など、トレーニングで改善できそうな項目を名刺交換の時に説明したりして、少しだけ認識してもらうよう心がけました。

個人的には、人事系の人に少し興味がありました。

今後の展開に少し展望や、自分への刺激になって面白かったです。

はっきりいって音楽業界とはなかなかに違いがあります(売上が最も大切)。


写真のPRESIDENT は、新聞の広告をみて買いました。一般や企業人ってこういう<瞑想>や<禅>なんかをどうとらえているのかなと、今の年代の人、それからちょっと経営者、なんかの立場から、雑誌社の見方から逆算して眺めてみました。

内容は大体は想像の範囲ですが、どこかのお寺さんの住職のページが面白かったです。
全体にはプレジデントっていう雑誌の割に若い人向けの感じでしたが・・。

ただがむしゃらに働く時代は終わりました。

どう働くか。

どの方向性で?

受験勉強では培えなかった<答えのない問題>を突き付けられたとき、もう右にならえでは済まなくなってきていると思います。

<和>は最も大切な日本の概念ですが、それはそれで大事に持ち、<自分のあり方>が問われる時代ですね。

アレクサンダーテクニークはそういうところに方向を示してくれます。というか自分で示せるようになってくるトレーニングなんですね。

禅を組んでも結局インプットしたものがお粗末であればアウトプットも厳しいでしょう。

さらに具体的にどうすればよいかわからない。ただ、回数を重ねれば気づきは増えてくるでしょう。

この辺りはアレクサンダーテクニークと似ていないこともないです。

アレクサンダーテクニークは日常ですぐ使え、そして目的は瞑想してひらめきをえることではなく、<動くため>であるということが優先されている(これは各自の利用の仕方にもよりますが)というところが違うかな?

深めれば結構近いとは思いますが(あくまで想像ですが)。


















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by pokapokatempo | 2016-03-20 22:45 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

坐骨について

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ちょいと一週間ほど学校休みになっております。
実習が始まってすごく発見が増えました。

自宅教室ではハンズオンはせずに、口頭でいろいろな指示を出してわかりそうな人から本当に一項目ずつアレクサンダーテクニークを学んでもらっています。

すぐに音が変わるから、本人もびっくりします。

ロッキングチェアは骨盤のたとえにできます。

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私たちが椅子に腰かけるとき、座面では坐骨が上半身の体重を受けてロッキングチェアのように使われます。

■やってみよう

膝より低い椅子に座ってお腹を緩めたり、背筋を伸ばしたりすると短い距離ではありますがハの字に坐骨が使われているのがわかります(お肉のいっぱいあるひとは微かに・・・)。
お腹を緩めると後ろの方、背筋を伸ばすと前の方を使っている感じ。

図の<虫みたいなところ>は仙骨です。
背骨の下部の終わりの方。
細いところは尾骨で少し内側にまわって終わっています。

仙骨から背骨が上へ伸びている、そして頭とのバランスをとっている。
坐骨が揺れるのを、頭がい骨が背骨のトップでバランスをとっていると考えながら、やさしく前後して確認
してみましょう。

<気をつけ>のようにびしっと背筋を伸ばすのではなく、あくまで頭とのバランス、ということに注目しながらしなやかにやってくださいね。

背筋をびしっと伸ばすことは日常では持続しません。

ただバランスと、いまは視線を目の高さに保ってみる、くらいで楽に長く背骨が使われる感覚でやってみましょう。

多分これで猫背から一歩脱出できます。

そして力みをすこしずつ解除しましょう。つまり上半身の体重を坐骨へおろしていく、という感じです。

楽器はきつく締められるのを嫌います。響かなくなるからですね。

ギターを膝に。ふんわり右腕をのせて、開放弦でゆっくり弾き下ろしてみましょう。

いままでより響きませんか?

おまけとしては、そのまま弾弦サイドのボディの張ったところの横板に耳をぴったりつけて、解放弦を
⑥から①まで、pでゆっくり。

箱いっぱいに音が響いて楽しい。

そして最後の響きがなくなるまで<じっと>きいてみてください。

こんなに長く響いてるんですね。



続きはまたこんど。
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by pokapokatempo | 2016-03-15 22:09 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)