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第28回ミニ発表会のエントリー開始します

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 ◆第28回ミニ発表会のエントリーを開始します。

   と き : 2016年 5 月4 日(祝) 14:00~16:00くらいまで

   ところ : 阿倍野学習センター 第3会議室

   参加費 : 2000円 (見学者も同じ・終了後意見交換)

         ※グレードテスト・オーディションの方は各設定金額です。

  
 ◆ミニ発表会は人前で弾く練習の会です。持ち時間はひとり10分。原則暗譜演奏です。

         ※アンサンブルでの参加も可能です。詳細はお問い合わせください。

    メール: pokapokatempo@yahoo.co.jp
   
    電話 : 06-6671-3129  清水丘ギター教室まで






















  
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by pokapokatempo | 2016-02-22 12:41 | 今後のスケジュール | Comments(0)  

反教育論(泉谷 閑示)

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読みかけの本が4冊くらいあります。
だのにまた違う本を読み始める。

読み進んで気に入ったら購入する体になっていて、次の本を物色してしまうんです。
(もうこの本は買うつもりだから、買ってからゆっくり読もう!となる)


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なんでこの本を借りてきたかというと、

<教育>という概念についてこの作者はどう思ってるんだろう、と興味をもったからです。

教育は欠かせないと思いますが私が気を付けたいのはその教育は<正気で>行われているかどうか、です。

教育とひとことで言ってもいろんな教育があり、また背景にある理念も国や学校などによって様々です。

日本の教育は今、特に大学なんかはビジネスになってきている。大学のコマーシャルなんて昔、ありましたっけ??
ものすごく違和感を感じます。

校舎がきれいで、カフェが充実して設備が・・・。
そんな宣伝はいらん。

どんな先生がどんなことをどんな考えで教えてるのかを宣伝するんやったらわかりますが。

あああ。

受け手側も受け手側です。それに受けるようにコマーシャルは作られている筈だ。

自分で考え、自分で選択し、失敗したら反省する、それが基本だと思います。

ええと、何書くつもりやったっけ・・。

そうそうこの人の思っている教育はいわゆる日和見主義の教育で、それには反対だ、というタイトルでした(よかったです)。
面白いところはこの人が精神科医で、かつピアノでエコールノルマルに留学していることです。
パリは留学生には精神的にきつい場所だと言われていました。この人は日本人学校向けにそういうケアもしていたらしい。

もう少しで読み終わるところですが、共鳴するところ多く、もう一度読もうと思います。
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by pokapokatempo | 2016-02-16 22:51 | 好きな本 | Comments(0)  

バレンタインデーどうでした?

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今年も娘の友チョコ作りに動員されてたんですが、娘が風邪をひき、途中からは私がやることになってしまった。菓子職人のようにめん棒をごろごろ。

ココア入りのクッキーを作りました。
型が抜けなくなった小さな面積の生地で四面体を作るのが私流。

ミニカップにそれを忍ばせてチョコを溶かしてかけたのと、ハートのミニクッキーでなかなか気に入ったのが出来ました。

これを誰にって?

自分にで~す(*^_^*)

めちゃ美味しくできた~。

年々上手になる~(娘のおかげで)。

私ほど自分が好きなひとも珍しいでしょう。
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by pokapokatempo | 2016-02-15 23:22 | つれづれ | Comments(0)  

実習始まりました

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しばらくブログを更新していませんでした。

近況です。

年末に50歳になりました。感無量です。天命を知る歳ですうぅぅぅ。
よく言ったもんです。

音楽でも美術でもおおよそ芸術と言われるジャンルには興味があります。
アレクサンダーテクニークを深くやることによって
芸術というものの、奥にあることに興味があったのだなと気づいた50周年です。

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正月休みに城崎に行ってきました。娘が<温泉にいって美味しいものを食べたい>というと母も<そうやねえ~>と賛同。来年は受験で余裕がないかもしれないと説得され最寄りの旅行会社へ。
あまり予備知識もなかったけどいい宿でお料理も美味しかったです。これはマリンワールドの変わった生物の写真。

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さて新年明け、アレクサンダーテクニークのトレーニングコースでは3年生の卒業前の実習が約半年かけて行われます。もう一度いうと生徒さんは4人でそれぞれ、ピアノ、ギター、ヴァイオリン、そして企業人。
各10回ずつの個人レッスンを模擬で受けてもらい、感想や疑問をフィードバックしていくというものです。
最初めちゃくちゃ緊張した~~。
今は延べ10回くらいになり、少し落ち着いて取り組めるようになってきました。

レッスンしてると自分の考えがまるで人が言っているかのようにぱらぱら出てきます。直結感がありますね。演奏でこれを狙っているわけですから、自らのトレーニングの進捗としてはなかなかいいと思います。

で、奏法の方もいろいろ探っているところなんですが、私としてはカルレバーロ奏法をベースにアレクサンダーテクニークを使って表現法を確立していきたい。

世の中広いのでいろいろな考えがあると思いますが、それを全部検証するわけにはいかないので、自分としては誠実に取り組み、自分のギターの技術と経験を逐一照合していきながらこれらをひとまとまりのものにしていくしかないわけです。全部やってたら完成するまでに死ぬでしょう。

最近の発見としては<音は左手で作る>です。
最も重要なコメントです。

アレクサンダーテクニークのトレーナーの高橋由美先生のお言葉です(彼女はヴァイオリン奏者)。

なあんだそんなことか、と思われるかも知れませんが、私の長年の疑問でもあったので、彼女の、<それは絶対よ、信じて>と熱弁する姿に打たれました。
私にとっては、但し、アレクサンダーテクニークを使って中心からくるものを指板に乗せてこそ、ですが。

世にはそんなことを考えもしないで弾いてできているという人が少ないけどいるんですね。
でも凡人はそれを意識して訓練しなければできない・・・でも意識して訓練すればできるという方に希望を見出
したいと思います。

というか大方の人はそうしないとできないということです!!!

しばらく右手の使い方をいろいろ試行錯誤してきたんですが、いまひとつ一貫性が生まれてこない。自分がこう弾きたいというアイデアをちょびっと妥協しなければいけないところがあったんですが、pの爪を、この形にしてみたら、結構いい。右手の前腕のロールを生かしながら表現できそうです。期待しています。
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by pokapokatempo | 2016-02-14 10:37 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)