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第21回発表会ダイジェストその他

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だれだ、だれだ、だれだ~♪(ガッチャマンで)


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弾き語りでTears For Heaven、ユーアーマイ サンシャイン(みんなで)。
このかたはすでにライブなんかをやっていてパフォーマンスについてはもうお任せです。
よく声が通りいい感じですね。

教室にはクラシックギターを勉強しに来てくれていますが、今回は弾き語りで参加してくれました。
お目当ては佐藤弘和さんの編曲でTears for Heaven。
を、ただいま練習中です。




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というわけで、それをきっかけに
その佐藤さんのアレンジの Tears for Heaven を私が弾きました。
村治佳織さんの動画なんかもありますからまた見てみて、やってみようと思ったらまた習いに来てね~。

結構長い(6分半)で暗譜時間が短いので危なかった・・一回入るとこ間違えて恐ろしかった~。
でもそれがまたやめられない・・。

なかなかしっかりしたアレンジですよ。
ラグリマの導入部分を使ったりして。後半のアルペジオの盛り上がりがよくできています。ギターの魅力が引き出されていますね。

いろいろ変奏のような部分がありますがこれも趣味良く作られています。
ポップスにかたらよらず、堅苦しくなり過ぎず、絶妙なかんじです。
弾きごたえもある(よくある、ポップスのメロディに伴奏とちょっとおかずつけた・・の不満足感はゼロ)、なのでレパートリーにしようと思います。
元の曲もめちゃいいしね~。

幼くして亡くなった、エリッククラプトンの息子に、<お前と天国であえるだろうか・・>という切ない歌です。

ああ~涙出る~~。


そして暁の鐘、久しぶりに弾きました。
とにかくイントロとエンディングの鐘の模倣が好き。
神秘的です。

最後にやはりデラマーサのハバネラ。
うう~。これもいい曲です。
弾いてる間に一人で盛り上がってくるからもうちょっと抑えて弾くべきですね。
反省してます。
この3連符の扱いが好き~~。
最後もかっこええです。
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by pokapokatempo | 2015-11-24 12:03 | 過去の演奏会・催し | Comments(0)  

第21回発表会ダイジェスト第Ⅲ部

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CGCで~す。
来年20周年です。
息のあった演奏で、いい日旅立ち、いつも何度でも、コーヒールンバ、A Circle of Seasonsの4曲。

最近各パートにリーダーさんがいてくれてとてもレベルアップしました。
感謝しています。



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もしもピアノが弾けたなら、はギターソロで、個人的にはリベンジ、だそうですが、よく弾けていましたよ。
練習の成果がでましたね。

見上げてごらん夜の星を、は弾き語りで。自分なりにアレンジを混合したりしてうまくまとまっていました。これからもどんどん発表していってください。





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Asuka。
佐藤弘和さんが私に書いてくださった曲です。
トレモロと結構快速な中間部。
きれいな音でよく弾けていました。
中間部のちょっと怖いパッセージも決まり、よく難所をこなしていましたね。




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オリジナルで二曲。

水無月・・・雨のち曇、時々晴れ
文月・・・青空とハイビスカス

いい曲です。
現代の作品という感じ。
もっと弾いてもらわねばなりませんね。


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マリアルイサ、マズルカのことも調べて自分なりに考えて演奏構成していました。

聖夜、これもトレモロのアレンジなんですが
最初のハーモニクスの導入部、メロディーの提示、トレモロ、と全体のバランスよくうまくまとまっていました。
次はグレードの理論試験ですね。
聴音もありますのでがんばってください。


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ラモーの2つのメヌエット、入江のざわめき。

ラモー、品よく仕上がっていました。
入江のざわめきが今回光っていましたね。
波のざわざわ感や太陽のきらめきが対照的に表現されていました。
これからもどんどん新しいレパートリーに挑戦してください!
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by pokapokatempo | 2015-11-24 11:57 | 過去の演奏会・催し | Comments(0)  

発表会ダイジェスト第Ⅱ部

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魅惑のワルツ、今CMでも流れていますね。
同じフレーズが続いてややこしいですが、流れを大きくつかんで弾けていましたね。

メルツのロマンス、強弱がよくでていてよかったです。




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アルバのハバネラ。どこか日本の曲と共通するエッセンスがありますね。
というかまわりまわって日本に漂着したのかな。
昴、なかなか複雑なんですが、今回ある程度自分で考えてアレンジすることにチャレンジしてもらい、音楽の構成が見えてきました。よかったです。



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フェステ・ラリアーネ。
テーマとトレモロの部分を弾いていただきました。
暗譜で挑戦。流れ良く弾けましたね。



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ジュリアーニ、私の花の選集より、ナデシコ、バラ。

ああ、強く印象に残っていることがあります。
バラ、の冒頭部分。
花のイメージやその空気感がありありと伝わってきました。



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カヴァティーナ、エストレリータ。

二曲ともギターで弾きたい曲の代表のような存在。

細かいところにもよく注意して弾けていました。

次はアルハンブラですね!



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鐘の響き、海のセレナーデ。

ペルナンブーコもなかなかい侮りがたい曲ですが
鮮やかに弾けていました。
海のセレナーデはあの美人ギタリストが弾いてなかったらやってなかったかもね~。

次は森に夢見るを練習したらいいかなと勝手に思っていました。




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長老!

なんの曲かぎりぎりわかる!

すごいパフォーマンスで脱帽です。

最後にハーモニクスつけるのがブーム!
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by pokapokatempo | 2015-11-23 21:10 | 過去の演奏会・催し | Comments(0)  

第21回発表会ダイジェスト第Ⅰ部

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もう3回目のいくみちゃん。
2声のちょうちょが弾けるようになりました。



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はるか王子は朝機嫌悪かったけど
ちゃんと演奏しに来てくれましたよ。
素晴らしい音楽性です。



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はすみちゃん、初登場、まだ半年です。
絢香が大好きでギターを始めました。
堂々と歌えていて大好評でした。



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一部のメンバーです。




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はすみちゃんの応援団。
来てくれてありがとう!!
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by pokapokatempo | 2015-11-23 21:04 | 過去の演奏会・催し | Comments(0)  

お気に入り

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お気に入りのキーホルダー。

色やデザイン、ホルダーの構造なんかも好きです。


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裏向けるとこんなの。

いいでしょ~~。


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前にパリに行ったとき蚤の市で買いました。

5ユーロ。



今パリは騒然。

このまま広がらなければいいのですが。

フランス国籍のフランスで育った人たちが
如何に不満を抱えているかということを思い知らされます。

自由の国フランスというイメージがあり、ヨーロッパでも経済的にしっかりしている
国だと認識しています。

わからない。
中に入ってみないとわからない世界です。
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by pokapokatempo | 2015-11-16 20:44 | つれづれ | Comments(0)  

ひゃあ爪削りすぎた!

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先日の本をすこしずつ読み進めています。

検証しながら進むと時間かかりますがそういう作業も結構楽しいです。

楽しいけどP指の動かし方、爪の削り方、

ああ、なるほどね~とか言いながら削る。

やりすぎんように控え目に・・。

弾いてみる。

ひゃああ

あかん! 距離足らん!

最近ギターの位置も変えてるし、Pまで変えたら空振り頻繁。

えらいこっちゃ!(笑)


もうすぐ発表会。
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by pokapokatempo | 2015-11-11 20:40 | カルレバーロ奏法 | Comments(0)  

カルレバーロ奏法の本について

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久しぶりにこの本を読み直しているところです。

カルレバーロの長年の研究結果としてテクニックの為の4巻や、この原理の解説の本が出版されています。

他にも曲に沿った、カルレバーロ自身の運指や解説も出版されていますね。

例えば私はセゴビアでなくてカルレバーロ編でシャコンヌを弾いています(ちょっと自分なりに変更もしましたが)。
またこれも洗い直ししなければと思っています。

1978年に初版がスペイン語で出版されています。

高田元太郎氏により日本語訳で現代ギター社から出版されたのが1999年。

結構年数経ってきましたが、以前からカルレバーロ奏法についてもっと深めたいことがあったので、今回はアレクサンダーテクニークの見地から読み直したいと思っています。

以前よりは、身体の使い方には理解が深まっているのできっとカルレバーロのいいたかったことを理解していけるでしょう。
ただ、文章や写真や図解では限界があることは確かで、いちいち試行錯誤して読み進めていくつもりです。

よろしければおつきあいくださいね!
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by pokapokatempo | 2015-11-08 21:06 | カルレバーロ奏法 | Comments(0)