<   2013年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 

削ってみた

c0167359_22123489.jpg

削ってみた。

c0167359_22124928.jpg


う~ん。

c0167359_22125723.jpg


ってだからなんやねん(ギターファンならわかる)。
[PR]

by pokapokatempo | 2013-09-28 22:15 | つれづれ | Comments(0)  

ランチの君と

c0167359_18211639.jpg


ランチの君と今日はディナーに行ってきました。
夜行くん初めてちゃう?とかいいながら住吉大社近くの<やろく>というお店に到着。1枚目のはランチの君のエビフライとハンバーグのセット。私は2枚目の写真の玉子コロッケ(お店のオリジナルだそうです)とホタテのフライにしました。コロッケが大きいのでびっくり。量が欲しい人には満足でしょうね!私は半分くらいランチの君食べてもらいましたが・・。それでもホタテもあったのでお腹いっぱいでした。なかなか美味しかったですよ。
次はすぐ近くのグロリアという洋食屋にも行ってみようということになりました。

c0167359_18213569.jpg
 

この玉子コロッケはキン肉マンの<ゆでたまご>さんがオススメだ、と南海電鉄の沿線紹介パンフレットに書かれているそうで、キン肉マンはそういえばいつもうちの裏のちんでんの車庫に、真っ赤な地に真ん中にキン肉マンが描かれているのが停まっていて、なんか私の頭の中でつながりました。

さて話は大体アレクサンダーテクニークの話。ランチの君は小野先生のレッスンを何度か受けているので話がわかりやすいのと、声や呼吸、身体というものに興味があり、いろいろな本を取り寄せては日夜研究しています。ちなみに本業は調香師さんなんです。いつもほんのりお香の香りがするんですよ(自分でわかってはるんかな)。

今回は楽器の塗りにも少し興味がおありなようで、ヴァイオリンの塗りの原料の調合の話や、うっすらアンバーという香料が入っていると聞いたなどと、話は広がります。
[PR]

by pokapokatempo | 2013-09-25 18:39 | つれづれ | Comments(0)  

敬老の日の催しに思う

c0167359_1412819.jpg


2年間の任期で青年指導員というのをやっているんですが、その一連の活動で敬老のお祝いの催しの手伝いに行ってきました。昼からあいにくの雨模様で(翌日には大和川周辺には避難勧告が出たあの前日です)、運動場がぬかるみ、お年寄りたちには気の毒な帰り道でしたが、1時から4時までの長時間、いろいろな出し物と最後の抽選会(最高5000円の商品券)を楽しんで帰られました。

この小学校の講堂をお借りしての催しですが、準備はビニールシートを敷き詰め、長椅子を出し、並べ、きれいに拭き掃除し、花の設えや受付の設営など、各町会からも要員がでてたくさんの人が協力して準備、撤去にあたりました。

ここですごいなと思うのは、我先に、と動き回る人々。
もちろんボランティアです。
しかし一言だけ言わせてもらえば、そんなに急いでやる必要はない、ということです。
国民性だからしゃーない、と言われればそうで、もちろんだらだらやる気なくなかなか終わらない、というのはもっと困る現象ですが・・。
ここで起こることは<怪我><無駄な動き>です。

これは別のシーンでもよく見かけることで、例えば毎年行く阿倍野学習センターのフェスティバルの設営など。
私にはどうしても理解できない、<はよせな>感です。

はよしても、間違ってたら結局やり直さなあかんねんで。
何故か、あわてている人はよい段取りが見えなくなっています。

そして、一人でできる仕事に二人も三人も寄ってたかっても効率を下げるだけです。

みんな一生懸命なのはわかりますし、いいことだし、好ましいことだと思います。

しかし・・・。

忙しい中、休日を返上して丸一日お手伝いに来ている人びとのことを思うと、もう少し人を減らし、効率よく役割分担し、いらない気を使わせないでおくリーダーの必要があると思います。

自分のブログだから好き勝手言わせていただきましたが、すること自体はよいことです。やり方を工夫すればよいのでは?ということです。これは私たちの他の日常、すべてに当てはまる(もちろんギターの練習法などにも)ことだと思います。
[PR]

by pokapokatempo | 2013-09-19 14:33 | つれづれ | Comments(0)  

かにぱん他

c0167359_20423661.jpg


アレクサンダーテクニークの教師養成講座は芦屋市で行われているのですが、私はいろいろ考えた結果車で通うことにしました。高速に乗ったら交通費は目が飛び出るほど高い!!

なので下の道で文字通り?地道に通っています。そうしたら片道7~80分。うわ~これ大丈夫かなと思っていましたが、だんだん慣れてきました。車は窓を閉め切っていれば結構静かで一人の空間なので、行きは<今日はこれとこれをテーマにやってみよう>とか帰りにはその日やったことを反芻したりして、これが結構充実しています。帰ってからゆっくり考える暇もないし、あとはちょこちょこっとメモを取っておく作業をするだけにして、レッスンや練習時間を確保するようにしています。

帰りはお楽しみの時間でもあります。信号待ちなどでかにぱんを食べています。ほんとは手でちぎりたい・・・。これがかにぱんの醍醐味なのに・・。

c0167359_20424770.jpg


たまに眠くなってくるのでいろいろこういうのを試しています。
速攻効いて眠さが取れる、お薦めのものはないですか?100円強くらいだとありがたいです・・。

事故ったらなんにもなりませんからね。
[PR]

by pokapokatempo | 2013-09-11 20:54 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

3クール終わって。

c0167359_217522.jpg


アレクサンダーテクニークの教師養成講座は3クール終了して、これで100分の3終わったことになります。
なにか様子をお伝えしようと思いますがなんしろ<なまけもの>クラスの動作で課題をこなしている(1年生なのですっとできない)ので、ここに書いても<何やってんのこの人??>となってしまうこと請け合い。

哲学なんかを学ぶとき、作者とかその分野での語彙のそれぞれの意味がお互いに明確でないと、受け手のほうに誤って伝わってしまいます。アレクサンダーテクニークもそういった微細なニュアンスを本当に根気強く確かめながら授業が進んでいきます。アレクサンダーテクニークのレッスンの内容が人に伝わりにくいのは、個人レッスンではこそこの違いが先生の方に把握できても、多数の人に伝えようとするときに相当に困難な感じになるからです。それでもここに紹介する現代アレクサンダーテクニークの先生(アレクサンダー本人からすると孫弟子にあたる)、ペドロ・デ・アルカンタラさんのこの2冊の本は、その困難を乗り越えたかのように普遍的に読者に訴えかけてきます。センスがいいんです。

私たちはいま手前の実践アレクサンダーテクニークという本を使ってそれを詳しく読み解き、実際に教える際の注意や発想のコツなどを小野先生や稲田先生に習っているところです。といってもずっとこれをやっているわけではなく、自分で内容を開発するワーク、お茶の時間(これはイギリス式で毎日40分ほど)、アクティビティ、アレクサンダー本人の原書を読む(これが一番きつい)、先生とみんなで課題を進めるワーク、ゲストの先生によるレッスンなど、そこそこ盛りだくさんにやっています。

c0167359_2171215.jpg


まだ慣れていないせいか精一杯なので帰りの車で疲れがでて危ないです。仮眠をとるポイントを探すつもりです。帰ってきたら疲れていますが、変なストレスがないので子供のころいっぱい遊んで、夕方帰ってきたら疲れているといった健やかな感じです。
まだまだ種まきの段階でなにかお伝えできることがクリアではありませんが、もし興味をお持ちの方がおられたらこの2冊をまずはオススメしておきますね。

引き続き頑張ってきます(*^_^*)
[PR]

by pokapokatempo | 2013-09-09 21:29 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

●本日のケーキ(抹茶のカップケーキ)

c0167359_1862097.jpg

TATA本日のケーキは<抹茶のカップケーキ>。
TATAのおかみさんは抹茶のお菓子にはいつも気を配っています。

光を浴びると色褪せするのです。

合成でなく本物の抹茶だからなんですね。なるほどそれでも焼いたりして表面は色が薄くなっていますが、手で割ると本当に鮮やかな緑が現れます。
きょうはここに小豆や鶯豆の甘く煮たのが入っていて、和菓子ふうでもあり、バターの入った洋菓子ふうでもあり。
まあ美味しいということです(*^_^*)

c0167359_1862888.jpg

ときどきTATAのカフェスペースには、こんな色紙がかざってあります。
思わず<ふふ>と力が抜ける、いい感じです。

クッピーラムネをしっていますか?
私が小さいとき、近所のお菓子屋さんではこれが5円でした。
私はこのお菓子が好きで、何日かこれを続けて買い、5袋ぶんくらいお皿にあけていっぱい食べるのが楽しみな女の子だったんですよ。

いまもこのラムネが大好きで~す(女の子ではなくなりましたけどね)!
[PR]

by pokapokatempo | 2013-09-02 18:14 | TATAのケーキ紹介 | Comments(0)