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第19回ミニ発表会

c0167359_9435676.jpg第19回ミニ発表会を開催。台風の近づく雨の日だったが欠席なく集まっていただいてとても感謝している。演奏曲目は以下のとおり。
小ロマンス 
月光
時には母のない子のように 
北上夜曲
アメリアの遺言 
聖母の御子
Nuvole(雲)(長岡)
愛のワルツ(ノイマン) 
赤とんぼ(国松編)
シンプルソングno.6(佐藤弘和) 
ファンタジー(ヴァイス)
ジャンバラヤ 
三千院
アラビア風奇想曲
プレリュードno.1(ヴィラ・ロボス)
盗賊の唄 
商人の娘 
歌と踊りno.1(ピポー)



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今回は湿度が高いわりにギターはよく鳴っていた感がある。このメンバーの河野が上品な響きで印象に残った。


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デュオの演奏ではジャンバラヤ、三千院をきく。ジャンバラヤは軽快な編曲で誰のものかをきき損じたのを後悔している。三千院はひさしぶりに耳にして外国人が見た日本の歴史の建物ってこういう印象なん?と逆に違いを感じる。




◆ミニ発表会は人前で弾く練習の会です。不定期ですが次回の日程が決まり次第またブログにて告知しますのでたくさんのご参加をお待ちしております。
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by pokapokatempo | 2011-05-30 10:02 | 過去の演奏会・催し | Comments(0)  

エントリー受付中!(第19回ミニ発表会)

c0167359_7545578.jpg◆人前で演奏する練習の会<ミニ発表会>のご案内です。
日 時:2011年5月27日(金)19時スタート
場 所:阿倍野学習センター第4会議室
参加費:1000円(持ち時間10分)
      (見学のみの人は500円)

※希望の方は簡単に講評いたします。楽譜コピーをお持ちください。
※会場のギターを使用できます。





◆エントリーはサイドバー
pokapokatempo@yahoo.co.jp
まで
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by pokapokatempo | 2011-05-23 21:17 | 今後のスケジュール | Comments(0)  

教室改修③

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まずは一部屋完成。ずっと自宅用教室に使用していた部屋だが、このたびの改修によりここは娘の部屋になる予定。さあ壁の塗り方をどうするかとなったときにいろいろな見本をつくったが、最終的に<ゆうかはな~んにも柄がなくてまっすぐがええねん><天井はちょっと柄があるようにして>というのでそのとおりにしてもらう。
<まっすぐは一番難しいねんで。下地のときからゆうてくれんと~>と村下先生。結果、<う~ん、プロヴァンス風でいいやんか。小4にしてはなかなかやるな、おぬし。>


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これはダンボールに見本をつくったもの。塗りっぱなし、コテ引きずり、など作業も、すぐに造作するものと、しばらく乾かしてからするものなど、無限にある。


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近くで木の葉を拾ってきて押したもの。


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これは娘の友達のねねちゃんの傑作で<アップルパイ>。はぶらし1本でつけた模様で皆これが気に入った。
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by pokapokatempo | 2011-05-20 09:05 | つれづれ | Comments(0)  

教室改修②珪藻土を塗る

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たた~か~いすんで~っ日がくぅ~れて~
まさに怒涛のGW。
壁を珪藻土にするというかねてからの願望を果たすため、体力の限りを尽くす。
とはいっても本格壁塗りは素人には無理なのである。最近はクロスの上から直に珪藻土入りの混合材料を塗るタイプのものも出回っている。これは手軽でいいと、インターネットでいろいろ下調べをしていたが、経年変化でクロスの糊がはがれてくる恐れがありそうだ。せっかくやるんならしっかり本格的にやりたいと知り合い何人かに相談する。


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念入りにクロスを剥がす。これで二人がかりで丸一日かかる。薄紙のようなのが残っていると塗ったのものが水分と重みではがれてくるので一生懸命に下地を整える。


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じゃ~~ん。
登場!この左官業のプロは誰かというと


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村下先生だ~!
この道30年以上のベテランである。いろいろ話をしていると<よっしゃ~俺が塗ったるわ~。プロの技を見せたろオ>
というわけで本格改修の始まり。
材料も建材屋さんがトラックで運んでくる。下地材と仕上げ材、一袋が20キロとかで台車に6袋積んで押そうとしたらびくともしないので、先生と建材屋さんに笑われた。
この写真はしんどい天井に下地材を塗りこんだ後のもの。
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by pokapokatempo | 2011-05-14 08:33 | つれづれ | Comments(0)  

教室改修①

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GWを利用して教室を改修。業者にたのまずがんばって自分でできるところまでやる!という方針。娘の友達もやってきて壁紙をはいでいるところ。これがなかなか面白い。カッターで切れ目をいれてきっかけをつくっておくと子供たちがびゃああとはがしていく。<やらしてやらして~>と取り合いになる。大きいのがはがれると<見て見て~>という感じ。


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嗚呼。なんとも無残な姿に。
車で買出ししようと出かけたら近所の電気屋さんに遭遇。<いいところであうやんか~>とエアコンと電灯の取り外しを依頼。コンセントの扱いなど少々教えてもらう。<連休明けにまた取り付けにきます~>といって帰っていった。
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by pokapokatempo | 2011-05-11 09:36 | つれづれ | Comments(0)  

ヘルマンハープ

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ヘルマンハープはドイツのヘルマンさんという人がダウン症の息子の為に開発したというハープに似た楽器だ。理論を習いに来ている大正琴の生徒さんがかねてから紹介したいといってくれていた、ヘルマンハープをやっている友人をつれてきてくれた。私は彼女の先生を新聞の記事で読んだことがあるので興味をもっていた。
楽譜は写真のように直接楽器の弦の下に挟み込み、黒い点や白い点の記された弦を順に弾いて行く。その玉の大きさで長さを判断する。両手で弾くが指使いは奏者に任されている。
余韻の長い癒される音色だ。アンティークの大きなオルゴールをイメージしてもらうと近いと思う。


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大正琴とデュオという形態だが、たまたまお互いのない部分を補いあうことができ、音楽として成り立っている。
西洋と東洋の融合やね、などと言って盛り上がる。弦楽器がこの時代に日本でこのように出会う、そういうことを世界中が繰り返してきて音楽の歴史ができてくるのかなと思う。
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by pokapokatempo | 2011-05-10 09:13 | つれづれ | Comments(0)