<   2011年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 

ギターのおくるみ

c0167359_15302898.jpgじゃ~ん。のこぎり演奏で前出(2010年4月<お~ま~え~は~あ~ほ~か~>)の小学校以来の友人は裁縫などの手作りが得意。なんとギターのおくるみを作ってくれた。彼女の息子さんが1年ほど前からギターを習いにきていて、先日<小平>のギターを購入。大事にしたいけど何か方法ある?と聞かれたのでかの松本吉夫先生がミシン縫いで作製したキルティングのギターのカバーを見せたところ、早速作ってついでに私にもプレゼントしてくれたというわけだ。


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このわんこの刺繍がたまらなく気に入っている。


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側面はこんな感じ。
<かかと>の部分も上手に処理してある。これで音量は少々抑えられるが、静かに弾きたいときには良いし、汗よけや汚れよけになってなんといっても大事にされているギターがよけいにかわゆく見えるのであった。
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by pokapokatempo | 2011-02-25 15:40 | つれづれ | Comments(4)  

鶴橋・焼肉・キムチ

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<ゆうかどん(娘の愛称)と焼肉連れてったるわ!>と村下先生がいってくれたので早速日が決まり鶴橋に行ってきた。乗り換えなどで何度も通過したことがある鶴橋にはじめて降りた。アーケード街を散策。休日のせいか観光地のように人がいっぱいだ。
キムチ屋さんや八百屋さん、海苔巻き屋さん、チヂミ屋さんなど見た目も鮮やかで、魚屋さんもおいている魚がうちの近所とはまたちょっと違うムード。買ってかえったキムチは大根ときゅうりと白菜の3種。野菜がみずみずしくて抜群の美味しさだ。


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店頭のチマチョゴリ。本当に色が鮮やかで華やか。形も独特でいい。
店内の布も素晴らしい色。


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火加減に余念のない村下先生。
もう35年の付き合いになった。私が音楽教室に母とはじめていったとき、先生は22~3歳だったことになる。今考えると若いのにずいぶん優しくて面倒見のいい先生だった。
大ジョッキで3杯もあけて<楽しいわ~>と連発。
こんな先生だからギターが続いたのかなあ。


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これは伝統の餅(だと思う)屋さん。こっちむいてくださ~いというと笑顔。
ひさびさの焼肉でお腹がはちきれそうになって家路。
私は村下先生に10年習ったあと、松本吉夫先生に3年ほど就いてのち少し間をあけて渡仏、ロベルト・アウセルと2年間勉強してその音楽院のある県の公式の修了試験に合格し帰国した。これで一応ギターの習得はひとくぎり。とはいっても教え方というのはまた別問題で、弾けるから教えられるかというとそうではなく、生徒さんの段階に応じて少しだけ高いレベルを設定し性格やいろいろな背景を考慮して習得していくのを応援するというのには技術や経験が必要だ。今やっとそれが頭の中でうまく配分されてきたように思っている。
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by pokapokatempo | 2011-02-22 10:03 | つれづれ | Comments(2)  

ギターを再開する友人宅へ

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もう10年以上触っていないという友人の田村満(1983製)。古い弦を取り払い、フレットを磨いてピカピカに。新しい弦を張っていざ再出発。少々弾いていない感はあるが堂々と鳴る。田村満は川田一高の師匠にあたる製作家で、もう亡くなっているが兄弟で製作家。私はこの楽器しか見たことがないがなかなかいい楽器だ。こんなのを眠らせておく手はない。


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久しぶりにギターを触るというので姿勢からゆっくり。クラシックギターは無理な姿勢がたたって故障につながりやすいので私は、<楽に弾ける>をモットーに指導している。
友人でもある彼女の趣味はアンティークの小物や少々洒落た台所製品などを集めること。料理も上手で、牛筋のカレーをお昼にいただき、そのトロっとした感じに病みつきになりそうだ。ルーも何種類かをブレンドして大人の味に。うちでもやってみよう。


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これはアレッシー社のナポリ風コーヒーを淹れるための器具。下の湯が沸いたらひっくり返す。
今回は薄めに淹れてくれたが茶碗にはコーヒーの粉が沈殿している。


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そのコーヒーと京都に最近できた生チョコの店からのお取り寄せ。あっさりしているのに濃厚で舌触りも当たり前でなくて楽しめた。
友人がギターを再開してくれて嬉しいし、こういうひとときもあって楽しい一日だった。気のおけない友人や、家族と食事やお茶と共にし、二重奏や三重奏なんかを楽しむのは極上な暮らしだと思う。
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by pokapokatempo | 2011-02-20 08:48 | つれづれ | Comments(0)  

本日のケーキ(抹茶のクッキー)

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TATA本日のケーキは<抹茶のクッキー>生地に抹茶が入っているのでなく、軽くしっとり焼いた小さなボール状のクッキーに抹茶のパウダーをまぶしてあるといった体裁。春を感じさせる雅やかなムード。ほろ苦さもあってかいくつでも食べられる。先月撮影できなかった赤ちゃん(4ヶ月)を今日は思う存分撮ってみました。お座りしていても上半身がちょっとぐらぐらする彼女のお姉ちゃんはお母さんに促されて<どうぞ(と多分言っている)>と私にバレンタインのチョコをくれました。ラブリー。


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泣くで泣くで・・・


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ぎゃー


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                                         ちょっとごきげん


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ごきげん
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by pokapokatempo | 2011-02-15 09:55 | TATAのケーキ紹介 | Comments(0)  

ドッジボール大会

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雪だ。
天気予報は本当だった。
今日は娘の小学校のドッジボール大会。運営委員なので朝8時に学校に集合だ。寒い。
カイロをいっぱい貼っていざいざ。


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本来運動場を使うのを体育館でやる。と、コートが1面しかとれずいろいろな変更があり、みんな右往左往する。
しかし子供たちはホイッスルが鳴ると元気にボールを投げ始め、いずれも熱戦となった。相手のボールを力強く受け取ったり、強い相手に打ち勝ったりしたときの歓声が体育館いっぱいに響く。


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低学年と高学年の大きなブロックに分かれるが私は低学年の担当。本日の勇士たち。
高学年はボールのスピードがあり迫力があるところが醍醐味だが、低学年は身体が小さくても全力で投げ、全力で走りまわるところが見ていて気持ちよいしこちらもエネルギーを分けてもらえるような気がする。
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by pokapokatempo | 2011-02-12 09:10 | つれづれ | Comments(0)  

自分の身体

c0167359_1191588.jpg整形外科医の生徒さんから解剖学の本をいただいた。先日、<人体の不思議>という展覧会が人の死体を使用しているということで物議を醸しているというニュースをみたが、これは絵や写真なので違和感はあまりない。<比較的グロテスクでないものを選んできました>ということで、すっきりした細密な描写でその構成がよくわかるよう、あちこちからみた図も掲載されている。
アレクサンダーテクニークの導入コースであるアンドーヴァー6時間コースでは、人間の骨や筋肉のことを多少勉強したり、意識する時間があり、先生はよく骸骨の模型で説明してくれる。足というのはこのジョイントからこういう風に曲がっていくものなのだ、など、普段あたりまえに歩いたり、立ったり座ったりしているのに中身がどうなっているかにあまりに無頓着な自分に気がつく。


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一緒に写真に写っているのは<音楽家ならだれでも知っておきたいからだのこと>。これはアンドーヴァーのテキストになっているが、最初は<なんのこっちゃ・・・(当惑)>なことばかりだったが、あしかけ5年ほどアレクサンダーのレッスンを受け続けているとようやくこの本の意味がわかってきた。独学だととうてい自分には理解できなかったことと思う。生徒さんの中には<そんなこといちいち考えてたら、ギター弾かれへん!>と困ったようにいう人がいる。それは逆で、<そこを理解せずにギターを弾こうなんておこがましい!(これは私の言葉ではない、小野先生に私がよくいわれた言葉である)>


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なんか手が痛いな~などと思ったとき、この詳細な図をみて、あ、多分この部分が痛いんやな、と確認したりできて役に立つし面白い。なにより人間の身体ってすごいなと時々この本をみては改めて思っている。
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by pokapokatempo | 2011-02-09 11:28 | つれづれ | Comments(0)