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第13回ミニ発表会

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第13回ミニ発表会を阿倍野学習センターで開催。演奏曲目は以下のとおり。

スペインセレナーデ/ ショーロスNo.1
ラグリマ/ ラ ネージュ(長岡)
ヴァルセアーナ(アサド)/ ワルツNo.4(バリオス)
鉄道員/ メヌエットⅠ(バッハ)
舟歌(コスト)
禁じられた遊び/ マラゲーニャ
Zaqu(長岡)/ 3つの小品(プホール)

前回初挑戦のM氏は今回さらに暗譜で弾いてみることに挑戦。
ゆっくり思い出しながら最後まで弾いてブラボー。
取り組もうという気持ちがみんなを励ましてくれる。

<ラ ネージュ>を耳コピで採譜し、全曲を演奏してくれたK氏には驚いた。しかも少し戻せるという再生機を持っていないというのだ。その忍耐に脱帽する。演奏もムードがあってよかった。

次回第14回ミニ発表会は8月28日(金) 於:阿倍野学習センター第二会議室
19:00スタートです。エントリーお待ちしています。

◆ミニ発表会は人前で演奏する練習の会です。
持ち時間一人10分、参加費1000円。楽譜をもってきていただければ、講師が簡単にチェックします。
お申し込み、お問い合わせはサイドバーのpokapokatempo@yahoo.co.jp よりお気軽にどうぞ。
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by pokapokatempo | 2009-06-28 00:00 | 過去の演奏会・催し | Comments(0)  

ギターミニコンサート

c0167359_841338.jpg生徒さんの企画で都島区の中野福祉会館でギターミニコンサートを開催していただいた。地域の方に、都島警察署からの防犯のお話があり、それが終わったあとちょっとリラックスしていただくための企画だ。暑い中にもかかわらずたくさんご来場いただいた。


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控え室では指慣らしをしつつ主催者の奥さんとよもやま話で盛り上がる。
奥さんがとってくれた写真(今回のお気に入り)。


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<さくらによる主題と変奏>や<コスモス>などを演奏。
ひきはじめると、<私この歌すきやねん>とひそひそ声。
アンコールに<アルハンブラの思い出>
楽しんでいただけたようでよかった。
主催の樋口さんや奥様、中野地域のみなさんお世話になりました。
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by pokapokatempo | 2009-06-26 08:56 | 過去の演奏会・催し | Comments(0)  

ロタホール

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知人が撮った写真。スキューバダイビングが趣味で、この4月のロタホールの写真だ。ほしいほしいといって無理矢理もらう。行ってみたいな~。
目下の夢は娘ときれいな海でのんびり過ごすこと。夏休みに行くところを物色中だ。できればシュノーケリングに挑戦したい。


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ロタ島のお土産。塩は書いてあるとおりにきゅうりのスティックにつけて食べる。おいしくていくらでもたべられる。翌日、余った塩がないとおもったら母が<漬物につかったで>。これも(気のせいか)すごくおいしい漬物になった。
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by pokapokatempo | 2009-06-24 11:44 | つれづれ | Comments(0)  

<ことぶえ>フルートとギターのミニコンサート

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今年も<ぼーけんじま>の催しにゲストでよんでいただいた。
南大阪を中心に週末集まっていろいろな催しを楽しんでいるグループだ。
今日の会場はすばるホールの銀河の間。
先日知人に頼んで買ってきてもらったシャートラーのマイクを試す。


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長岡氏の<KAZE>やフォーレの<シシリエンヌ>など。
<百万回生きたねこ>の朗読にギターの小品を抜粋しながら添える。何回きいてもいい話だな。
みんなで歌うコーナーもあり、1時間半ほどを楽しく過ごした。
シャートラーのマイクは練り消しゴムのようなもので楽器に装着。
自由に動けるところがナイスだが、<やっぱり電気的な音になってしまうな>と村下先生。
私はPAの調整次第で結構それなりに使えるなと感じた。


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4階のテラスからの眺め。金剛山は雲をかぶっている。
視界が広く緑が多くていいところだ。
村下先生のご縁で呼んでいただいたが、荷物運びや、打ち合わせなど先生に大変お世話になった。
PAのスタッフもとても親切でやりやすく久々に感動した。
そして<ぼーけんじま>のスタッフのみなさまお疲れ様でした。
ますます交流を深めて楽しい会にしてくださいね。
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by pokapokatempo | 2009-06-21 21:38 | 過去の演奏会・催し | Comments(0)  

Who’s who ◆石井敏資さん(在仏ギタリスト)

ぽかぽかてんぽ 第二回目のお客様は、フランスで長く活動されているギタリスト、石井敏資(Toshiji ISHII)さんです。演奏会、レッスンと多忙な日々の合間をぬってインタヴューに答えてくださいました。そして、クラシックギターを勉強中の私たちに、とてもいいアドヴァイスをいただきました。
※石井さんのHPはフランス語ですが、Biographie→1番下のPress Book Jp で日本語のプロフィールをより詳しく見ることができます)
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・ギターをはじめたきっかけは?
今は亡き父親が若い時代ギターが大好きで、子供の頃から家に沢山あったギターをおもちゃ代りに遊んでいました。小学生の10歳頃、真剣にレッスンを受けてみるか?と聞かれて、
OUI !じゃないか・・・ はい!って返事したのを今でも覚えています。

・使用楽器を教えてください。

YAMAHA GC70C 1985年製。ヤマハの海外向けに製作されたグランドコンサートモデルで、パリ・ギター・トリオで活動時代に、ヤマハ・フランスとパートナー関係を結んで以来使っています。もう1本、スペインギター製作家リベルト・プラナスさんの、トーレスの1882年レプリカを去年から隠れて弾いていますが、なかなか、まだ人前で弾ける段階に至っていません・・・。
この楽器の表面板は、アメリカ合衆国のイエローストーン国立公園で育った樹齢1800年のセコイヤで、これからどのように発展して行くのか楽しみです。

・好きなプレイヤー、CDなどがあればお教えください。

ギターも含めて、あまりにも素晴らしい演奏家が一杯で答えるのが大変難しいです・・・。
あえて言うならチェロ奏者のヨーヨー・マの自由奔放なドボルジャークのチェロ協奏曲や、ヴァイオリン奏者ヘンリク・シェリングによるバッハの無伴奏ヴァイオリンのための作品が大好きです。あっ!忘れてました・・・パコ・デ・ルチアのアレグリアス・・・。

・ギターはなぜ難しいのでしょう

理由は、本当に沢山あると思うんですが、こちらで、よくギターは infidèle な楽器だと言われます。
不誠実とか、不貞な、という意味ですが、実は、別にネガティブな意味ではなく、要するにいくら一生懸命時間をかけて練習しても、少しでも休むとすぐに弾けなくなってしまう・・・恩知らずな楽器・・・みたいな意味です。楽器の持ち方、右手のタッチ、左手の運指だけとっても膨大な可能性。しかも4度と長3度が混在した調弦によって、耳に聴こえる和音や音のインターバルと左手の運指が必ずしも共通しない非論理的な楽器。メロディーからバス、伴奏と、それらを全部含めたソロ演奏・・・しかも、ルネッサンスから現代曲、ワールドミュージックに至るまで、あらゆる音楽が何らかの形でギターと深く関係した音楽史・・・。
暗黙のうちにギター演奏家に求められるオールマイティーな知識や能力・・・。ギターには、そんな深い歴史と大きな未知の可能性が混在した魅力的で不思議な楽器・・・。むずかしいのは当たり前か・・・?

・ギターをやっている人に励ましのメッセージを

ギターテクニックの非合理性と複雑さによって、どうしても、音楽を表現しようとする段階に至るまでに時間が掛かり過ぎてしまうように思うのです。どうやれば、その時間を短縮できるか・・・?左手の運指一つにとっても、何を基準に決めるのか・・・。その日の気まぐれではなく、自分なりのテクニックをある一定の理論を基に体系化して行く事に少し時間を費やしてみてはどうでしょうか・・・?ギターほど未知の部分の多い、でも、魅力一杯の楽器を自分のものにしたければ、頭を下げて突進するよりも、冷静に作戦を立てて見るのも良いんじゃないでしょうか・・・?

・フランスでの生活は気に入っていますか?

そうですね・・・。気に入っていなかったら、もう24年も住んでいないでしょうね。
実は、最初ニースに3年間だけ留学するつもりだったんです。それが、いつの間にやら24年になってしまいました・・・。しかも、昨年フランス国籍まで取得してしまいました・・・。
やっぱり、私たちのようなヨーロッパ音楽の演奏家は、こちらに住んでいた方が、
便利な部分が多いと思います。語学も勉強して、ヨーロッパ人と交流することによって、歴史や文化を肌で感じること。そうすれば、どうしてこのような音楽が生まれたのか、
どのように演奏されるべきなのかが少し分かるような気がします。あらゆる芸術も、音楽も、また、語学も、結局のところ、人間の内的な部分を表現するための手段である観点から、実に共通する点が多いと思います。
また、こちらでの音楽家の社会的地位が、ある程度確立していて、演奏家や教員の免状を取得すれば、フランス全土にある音楽学校で教職がとれるようになっています。フランスの国や地方自治体が、音楽教育システムを体系化し、フランス全土に音楽学校として配置しようという意志があるようです。

という訳で、ギタリストとして演奏しながら、ギター教員として給料をもらって生活出来ます。音楽から離れた現実的な話になってしまいました・・・。済みません。

・ギタリストとして芸術を追及しながら、生活の安定も可能であるうらやましい環境ですね。
ありがとうございました。更なるご活躍を期待しています。



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●石井敏資(いしい としじ)さん プロフィール

1963年、大阪に生まれる。幼少から父の手ほどきでギターをはじめる。
1975年からギターを西垣正信氏に師事し、1985年に高松短期大学音楽科ギター専攻を卒業。同年フランス留学を決心しニース国立音楽院でアコ伊藤、アンリ・ドリニ夫妻に師事。ニース国立音楽院在学の2年間、多くのコンセルティスト、アリリオ・ディアス、アルベルト・ポンセ、ローラン・ディアンスなどのマスタークラスに積極的に参加。また、ヨーロッパ・ギター学院主催のヴィラ・ロボス国際コンクールのフランス代表に選ばれる。1987年パリ国立音楽院に入学しアレクサンドル・ラゴヤに師事。1992年にパリ国立音楽院を一位で卒業。続いて1994年にパリ市立エリック・サティー音楽院でコンセルティストライセンスを取得。パリ国立音楽院に在学中、ミッシェル・サダノフスキー主催のパリ・ギター三重奏団の第2ギターと抜擢され演奏活動を開始。これを切欠に、2000年にトリオを退団するまでの約11年間、トリオ、デュオ(ラ・リュースギター二重奏団)、ソロ、または、その他の楽器とのアンサンブルやオーケストラとの共演など、世界各地30ヶ国以上で500回以上のコンサートをこなす。2003年にフランスギター教員国家免状を取得し、現在フランスのオワーズ県ノワイヨン市音楽学校、エンヌ県のサン・コンタン県立音楽学校とテルニエ市立音楽学校で後進の指導にあたっている。これまでパリ・ギター三重奏団として3枚アルバムを録音。2000年と2003年にはソロアルバムを出す。
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by pokapokatempo | 2009-06-17 18:37 | Who’s who | Comments(0)  

山崎さん(フレット楽器オザキ)

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フレット楽器オザキの山崎さんとランチに行ってきた。昼前に店内でギターを何本か見せていただき(なかなかいいのがあった。楽器を見るのは楽しい!!)、それからすぐ近くの樹林亭という洋食屋さんに連れて行ってもらう。山崎さんと私は実は同じ学年で、さらに同じ年の娘を持つ母親ということで話は大いに盛り上がる。山崎さんはもともと学生時代にマンドリンをされていて、楽器に興味もありオザキに入社されたそうだ。関西のギター界では子育てと演奏と教室をやっている女性が殆どいないのでそういった話ができる稀少な存在なのだ。


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今日いただいたのはローストビーフとエビフライのランチセット。ご飯、スープ付き。★★★★


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オザキさんもオススメの樹林亭


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はす向かいには、落語の繁昌亭と天満宮がある。
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by pokapokatempo | 2009-06-17 00:46 | つれづれ | Comments(0)  

小野町デパートでの発表会

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和歌山市駅から徒歩10分弱くらいのところにある小野町デパート3Fで和歌山クラシックギターの会、第5回発表会が開催された。レトロなムードの小野町デパートは古い建物を雑貨屋、カフェレストラン、ホールと各階を利用。コンクリートの天井が高い3階ホールは小さな音でもよく響く。


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今日はCDの中から長岡作品を3曲(ファンタジー、Zaqu、ラ ネージュ)とムルトゥラの即興的な練習曲、メルリンのエヴォカシオンとホローポを演奏。アンコールは11月のある日。


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小野町デパートの外観。写っているのは今回の主催者の堀さん。


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カフェでくつろぐ
男の横顔。

天井が高いのが嬉しい。




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南海本線の特急サザンの車窓から。
海を見ながら進む。
今日は暑い一日だったが
みんなどんどん曲をこなしていく。
パワフル且つ結束力のあるメンバーさんたちや
初めてお会いする和歌山方面の
ギタリスト、先生方と
お話できて有意義な一日だった。

みなさんお世話になりました。
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by pokapokatempo | 2009-06-14 22:00 | 過去の演奏会・催し | Comments(0)  

本日のケーキ(甘夏・フルーツ入りのパウンドケーキ)

c0167359_2047247.jpgTATA,本日のケーキは<甘夏、またはドライフルーツ入りのパウンドケーキ>。今日はいつもレッスン日のお世話をしてくれる神藤さんが他の催しに参加されていて私が皆さんにお茶を入れたりした。というわけで本日のケーキは生ケーキでなく焼き菓子。TATAのおかみさんにいわせると<少々日をおいたほうが熟成しておいしいんです>。ん~そんなこといっても我慢できないのですぐ食べずにはおられないのだ。ぼ~っとしてホームを間違え、思っていた特急に乗り損ねた私は、区間急行でのんびり発車を待ちつつひとつ食べる。ふふ。しあわせ。


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白いミーヤもかわいい。ついついまた買ってしまう。
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by pokapokatempo | 2009-06-09 20:56 | TATAのケーキ紹介 | Comments(0)  

田村先生の個展(楓ギャラリー)

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田村先生の個展に行ってきた。
田村先生は私が陶芸を勉強しようとしていたときに、前出のいしいしんじさんに紹介してもらって以来、いろいろ示唆を受けている尊敬すべき先生だ。
一時息子さんが私の教室にギターを習いにきていて一緒に勉強したこともある。
先生も忙しくてなかなか個展が開けないと嘆いておられたがついにその個展を開催され、私も楽しみにお邪魔してきた。


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先生の作品は<手びねり>独特のやさしい曲線で自由に空間を舞う。
都会の真ん中で電気釜での焼成だ。

なにも田舎に行かなくても陶芸はできる。



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谷町6丁目からすぐの楓ギャラリーには庭があって
今回は陶芸の作品を庭にも配置し
座ってゆっくり時の流れを楽しむこともできる。
(会期は6月7日(日)まで)

田村慶子先生は福島区で陶芸教室
<とうたす工房>を主宰されていて
教室の発表会にも寄せてもらっている。
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by pokapokatempo | 2009-06-05 20:59 | つれづれ | Comments(2)  

前田先生の発表会 in 和歌山

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和歌山の前田先生の発表会に行ってきた。前田先生は私の最初の先生である村下先生の兄弟弟子にあたる方で、長年和歌山市で教室を運営されている。村下先生も若いころは和歌浦で過ごされてほぼ<幼なじみ>といった感。今回はCDの披露と、発表会のゲストでお招きいただいた。写真は発表会の様子。クラシックギター、弾き語り、ウクレレ、フラメンコ(踊りは前田先生の奥様、ギターはフラメンコの生徒さん)など広いジャンルで発表。時があっというま間に過ぎていく。

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私はZaqu,11月のある日、エヴォカシオンとホローポの順で演奏。いきなりZaquを弾いてミスタッチ多く、最後のパッセージが決まらない。長岡氏に報告すると<最初に弾くとは身の程知らずやな~>。

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発表会が無事終了し、打ち上げまで少々時間があったので散策。和歌山城と和歌山城の入り口。

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とっても仲良しの前田先生ご夫妻。前田先生はウインドサーフィンをやっていてほかにも趣味がいっぱい。奥様はピアノの先生だ。


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打ち上げの様子。
たくさんの方が集まり
自己紹介あり、反省あり
笑いがいっぱいだ。


みなさんお世話になりました。
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by pokapokatempo | 2009-06-02 09:26 | 過去の演奏会・催し | Comments(0)