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Oceano Uno

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二色の浜にあるレストラン<オチェアヌーノ>に行ってきた。高校時代のクラスメイトのご実家が経営する海の見えるイタリアンレストラン。友人は長女で、次女、長男のお二人が中心になって運営しているそうだ。パスタのランチをいただいたがとてもおいしかった。景色がいいので気分がすっきりする。晴れた日には明石大橋も見えるそうだ。
<ソーダ水の中を 貨物船が通る>とか<紙ナプキンにはインクがにじむから 忘れないでってやっと書いた遠いあの日>とかいう歌詞はユーミンの<海を見ていた午後>。大好きなこの歌を思い出す。
ランチやティータイムとコンサートをセットにした催しを提案すると、いいですね、と承諾してくれた。友人がギターをききたいというので<11月のある日>や<La Neige>,<エヴォカシオンとホローポ>などを演奏。近くにすむ生徒さんも呼んで音響などを確認してもらった。マイクなどなしでも十分きこえるとのこと。
この素敵なレストランでなにかやってみたい。


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友人が誕生日を祝ってくれた。久し振りにあう友と笑いの絶えない会話が続く。
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by pokapokatempo | 2008-12-29 00:42 | つれづれ | Comments(2)  

Merry Christmas

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娘がクリスマス会をすると計画を練ったので手伝った。パン屋でスポンジケーキの台を予約し、デコレート。図らずもミーヤのケーキとおそろいになった。
手作りのクラッカー(後が大変)と本人のピアノの演奏、夕食のあとはビンゴゲーム(賞品は駄菓子)と似顔絵の発表、となかなか盛りだくさんだ。


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就寝前に自作のクッキーをおいてサンタさんにお願いの手紙を書いている。
<たまごっちをください。クッキーあるよ!>
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by pokapokatempo | 2008-12-25 14:22 | つれづれ | Comments(5)  

ミンサー始動

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道具屋筋で調達したミンサーを初めて使ってみた。前出の箱寿司を作る。今回の魚は、お多喜さんのご主人が日本海で釣ってきたという<イサキ>。箱寿司の魚はなんでも良いわけではないだろうが、以前岬町の生徒さんが<アジ>や<タイ>でもできると話していたので、いけるだろうと判断。
頭とはらわたをとったイサキを蒸して身だけにし、いよいよミンサーにかける。くるくる。するとでてくるでてくる、形状はミンチそのもの。娘も手伝って400グラム強ほどの具が出来上がった。これを酒やしょうゆ、砂糖でそぼろにする。


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一晩おして昼。おもと(ばれん)と、木のにおいが移っておいしそう。


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切り分けるのが難しい。
こんなだと
<押しがまだちょっとたらんな~>と
またTATAのご主人がいうかもしれない。
しかしイサキでもとても美味しくいただけた。
ミンサーでやるとふんわりしていて
二回目(タイを包丁で叩いた)よりずっとおいしくできた。
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by pokapokatempo | 2008-12-22 09:05 | つれづれ | Comments(0)  

爪をしかたなく復活させる

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フルートとの合わせがあるのでしかたなく爪を復活させた。折れた爪をしまっておいてそれを貼ったのだ。断面が一致するので一番はりあわせやすい。つなぎ目に適当にみつくろってとっておいたプラスティック製の板状のものを小さく切り取って貼り、補強する。今回はみそが入っていたパック。アーチに沿うようにある程度しなる素材のもの、厚すぎないもの、をみつけたらとっておくようにしている。これでまあふつうは一週間くらいはもつ。つけ爪は爪を広く覆うので好きではない。爪が痛み易いように思う。それにアーチが合わないとぴったりと付かずに寿命が短い。


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娘と一緒にツリーを飾った。

小さいめのツリーだが毎年活躍している。
葉の様子や足元がリアルで気に入っている。

ミーヤがいるので探してみてください。
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by pokapokatempo | 2008-12-17 23:06 | つれづれ | Comments(2)  

フレドリッシュ

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楽器の紹介の要望があった。使用楽器はフレドリッシュ1983年製。杉。中古だがとてもいい状態だったのでラッキーだと思う。楽器遍歴は河野、アルカンヘル、ローザス、今のフレドリッシュでそんなに多くはない。、河野以外は手放してしまった。フレドリッシュは本当はもっとパワーのある楽器なのに、私の左手にはきついので弦高は最低にしている。それでも音はよく伸びる。3弦が遜色なく鳴る(むしろいい)ところが素晴らしいと思う。
 楽器の製作過程に関してはギター工房SHOJIにくわしく(くわしすぎるかも)掲載されているのでよかったら見てほしいと思いリンクした。楽器の調整はすべて庄司さんに依頼している。
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by pokapokatempo | 2008-12-14 22:46 | つれづれ | Comments(1)  

ウミナちゃん登場

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どこかでみたことあるけど・・・。


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ちょっとちがう。



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ウミナちゃん登場。
函館の知人宅から娘が無理を言ってお借りしてきたうっきっきー。その仲間を、わざわざ手作りして送ってくれたのだ。
うっきっきーに比べてフェミニンな感じのウミナちゃんはさっそく娘が抱っこして寝ている。
名残惜しいが、うっきっきーは函館に帰って行った。


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抱っこして寝ても朝にはこのとおり。
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by pokapokatempo | 2008-12-13 10:59 | つれづれ | Comments(0)  

むむ・・これは part 4

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これはなんだかおわかりだろうか



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某工業高校に通う生徒さんが<はい、先生これ。>といってミニチュアのテトラポッドをくれた。文化祭でペーパーウエイトとして売っていたという。3年生の選択科目でこれをつくる授業があるらしい。<これはできがいいので、多分先生が作ったものだと思う。>と付け加えた。この生徒さんは5歳から習っていてもっとも古株といえるひとり。いまだに爪をのばそうとしないので指頭奏法ということになる。

ギリシア語でテトラは4、ポッドは足、という意味らしい。なんとなく興味のある形だ。テトラといえばテトラパックというのがあったが全く見かけなくなった。



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また爪が折れた。
こんなに連続して折れたのは初めてだ。
指頭奏法に切り替えるか、などとちょっと真剣に考える。
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by pokapokatempo | 2008-12-11 17:43 | つれづれ | Comments(2)  

小野ひとみ先生と井桁典子先生

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芦屋で小野先生との演奏会のために横浜から井桁先生が来られてお会いすることができた。
非公開のコンサートで、私は終演後食事をともにする機会に恵まれ、お二人から、アレクサンダーテクニークのこと、アンドーヴァーエデュケーターズのことなどお話をお聞きした。
井桁先生は私が<音楽家なら誰でも知っておきたいからだのこと>6時間コースを受講したときの先生で、横浜でクラシックギターの教室を運営すると同時にアンドーヴァーエデュケーターとしてもレッスンをしている。アレクサンダーテクニークとアンドーヴァーは根本は同じだが、違うものだという。その違いについてはいい加減な説明はできないので、いろいろ勉強してわかり次第またお伝えしていこうと思う。 井桁先生(上)


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小野先生はイギリスで、3年間アレクサンダーテクニークの教師養成教育を受け、卒業している。声楽家。アメリカでバーバラ・コナブル氏(<音楽家なら誰でも知っておきたいからだのこと>の著者)の指導コースを受け、アンドーヴァーエディケーターの資格も持っている。小野先生(右)
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話に熱が入ってくる。
日本でのアンドヴァーエディケーターズの養成が始まるそうだ。日本での日本語によるアンドーヴァーのレッスンをすることができる資格で、いまそのシステムを小野先生が中心になり、構成している最中であるという。
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by pokapokatempo | 2008-12-08 04:13 | つれづれ | Comments(2)  

カフェ ビッテ

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ミンサーを見せてくれた生徒さんと近くでランチを食べた。南海本線堺駅近くの<カフェビッテ>というお店。明るい店内は天気がいいと日があふれて気持ちいい。パスタランチ¥800(サラダ、スープ付き)を注文。大盛りは¥0 とある。堅めの茹で加減がおいしい。


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コーヒーをランチに追加で頼むと小さなケーキ付き(¥150)。お皿もかわいい。

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天井高く、らせん階段がある。
お店は貸切にも対応しているので
ミニコンサートもできそうだ。
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by pokapokatempo | 2008-12-04 09:57 | つれづれ | Comments(0)  

ミンサーについて

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これは<ミンサー>という道具で、肉をひき肉にする道具だ。生徒さんで主婦の人何人かに、<肉をひき肉にする道具もってませんか?電動でなくて、手で回すやつなんですけど>と話すと、出てきた出てきた。<先生ありましたよ~、ちょっと古いけど見にきて~>。この生徒さんは金物屋さんに勤めていて、店で話すと<昔使ってたもんやけど・・>と、出してきてくれたという。万力のようにどこかに固定して使う本格派のものだ。



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実は声をかけたあと、なんばの道具屋筋で購入してしまったあとだった。残念!!デパートや、ホームセンターで尋ねると、<ミンサー・・・・ですか?>という返事が多いが、さすが道具屋筋、<ミンサーね、はいはい>と奥にひっこむ。それでも3軒目でやっとこのお目当てのに遭遇した。
私は肉ではなく、魚を挽くつもりだったので、この安普請の家庭用ので多分事足りるはずだ。実際、肉を挽くのは、かなり固く、コツがいるらしい。



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魚を挽いてどうするかというと、箱寿司に使うのだ。写真はハモを使ったもの。細かい骨を包丁で何度もたたいて舌にあたらないようにするのだが、これをミンサーでやろう、というもくろみだ。
箱はTATAのおかみさんに分けていただいた。秋まつりに各家庭で箱寿司をつくるのが岬町あたりのならわしだそうで、はじめて食べたとき驚くほどおいしく、作り方も教わってきた。
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by pokapokatempo | 2008-12-03 23:38 | つれづれ | Comments(0)