カテゴリ:アレクサンダーテクニーク( 50 )

 

かにぱん他

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アレクサンダーテクニークの教師養成講座は芦屋市で行われているのですが、私はいろいろ考えた結果車で通うことにしました。高速に乗ったら交通費は目が飛び出るほど高い!!

なので下の道で文字通り?地道に通っています。そうしたら片道7~80分。うわ~これ大丈夫かなと思っていましたが、だんだん慣れてきました。車は窓を閉め切っていれば結構静かで一人の空間なので、行きは<今日はこれとこれをテーマにやってみよう>とか帰りにはその日やったことを反芻したりして、これが結構充実しています。帰ってからゆっくり考える暇もないし、あとはちょこちょこっとメモを取っておく作業をするだけにして、レッスンや練習時間を確保するようにしています。

帰りはお楽しみの時間でもあります。信号待ちなどでかにぱんを食べています。ほんとは手でちぎりたい・・・。これがかにぱんの醍醐味なのに・・。

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たまに眠くなってくるのでいろいろこういうのを試しています。
速攻効いて眠さが取れる、お薦めのものはないですか?100円強くらいだとありがたいです・・。

事故ったらなんにもなりませんからね。
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by pokapokatempo | 2013-09-11 20:54 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

3クール終わって。

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アレクサンダーテクニークの教師養成講座は3クール終了して、これで100分の3終わったことになります。
なにか様子をお伝えしようと思いますがなんしろ<なまけもの>クラスの動作で課題をこなしている(1年生なのですっとできない)ので、ここに書いても<何やってんのこの人??>となってしまうこと請け合い。

哲学なんかを学ぶとき、作者とかその分野での語彙のそれぞれの意味がお互いに明確でないと、受け手のほうに誤って伝わってしまいます。アレクサンダーテクニークもそういった微細なニュアンスを本当に根気強く確かめながら授業が進んでいきます。アレクサンダーテクニークのレッスンの内容が人に伝わりにくいのは、個人レッスンではこそこの違いが先生の方に把握できても、多数の人に伝えようとするときに相当に困難な感じになるからです。それでもここに紹介する現代アレクサンダーテクニークの先生(アレクサンダー本人からすると孫弟子にあたる)、ペドロ・デ・アルカンタラさんのこの2冊の本は、その困難を乗り越えたかのように普遍的に読者に訴えかけてきます。センスがいいんです。

私たちはいま手前の実践アレクサンダーテクニークという本を使ってそれを詳しく読み解き、実際に教える際の注意や発想のコツなどを小野先生や稲田先生に習っているところです。といってもずっとこれをやっているわけではなく、自分で内容を開発するワーク、お茶の時間(これはイギリス式で毎日40分ほど)、アクティビティ、アレクサンダー本人の原書を読む(これが一番きつい)、先生とみんなで課題を進めるワーク、ゲストの先生によるレッスンなど、そこそこ盛りだくさんにやっています。

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まだ慣れていないせいか精一杯なので帰りの車で疲れがでて危ないです。仮眠をとるポイントを探すつもりです。帰ってきたら疲れていますが、変なストレスがないので子供のころいっぱい遊んで、夕方帰ってきたら疲れているといった健やかな感じです。
まだまだ種まきの段階でなにかお伝えできることがクリアではありませんが、もし興味をお持ちの方がおられたらこの2冊をまずはオススメしておきますね。

引き続き頑張ってきます(*^_^*)
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by pokapokatempo | 2013-09-09 21:29 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

明日初日です

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なんだかいろいろ迷いましたが、小野ひとみ先生の強いお薦めもあり、結局教師養成コースに行くことにしました。3年間1680間の修行です。

行くと決めたらわくわくしてきて、なんだかめちゃ楽しみになってきました。

今までのいろんな疑問の答えが見えてくる、その期待で胸がいっぱいです。

実技に伴うワーク、解剖学、英語(原書を読む)、などがあります。

ギターの奏法はもちろん、パフォーマンス、人生や芸術の捉え方についてもクリアになってくると思います。

この受講のためにレッスン時間を大幅に変更したのですが、生徒のみなさんが本当に快く時間移動をしてくださり、とても感謝しています。それを忘れずに頑張ってきますね。

だんだんいいレッスンができるよう、スキルアップしていきたいと思っています。
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by pokapokatempo | 2013-08-20 15:45 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

ランニングを極める(アレクサンダーテクニーク関連本)

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私がランニングを始めるわけではありませんが、前から気になっていたのでこの本を購入。
アレクサンダーテクニークは器楽演奏者や舞台人はもちろん、何をやる人にも通じる<身体の使い方>を勉強するものなので、当然スポーツにもかかわってきます。要するに<パフォーマンス能力の向上>と思えばわかりやすいと思います。整体や体操ではありませんと何度説明してもなかなかわかってもらえないアレクサンダーテクニークですが、なにか読みやすいてほどきの本を読んでいただければ少し具体的になってきます。
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一番読みやすいのはこの白い本です。アレクサンダーテクニークで何ができるのかがわかりやすく書かれています。青い本は最初に広まった本ですがなかなかにわかりにくい本です。同時に出ていればもう少しわかりやすかったでしょうに、と思います。

やりたいことができる自分になる

というのは誰もがもつ夢ではないでしょうか。そういう自分になるためにすこしずつステップを踏んでいくテクニック、と思っていただければよいと思います。
精神論とは無縁で、まず<からだ>という発想です。

先日のレッスンで私は小野先生に<あなたはアンドゥーヴァーよりアレクサンダーテクニークの方が向いていると思う。是非一度考えてみてほしい>と言われました。

来年アンドゥーヴァーエデュケーターズ(6時間の導入講座をもつことができる)の集中講座と資格試験を受けるつもりで勉強中ですが、アレクサンダーテクニークの講師は私には荷が重い、というのが正直なところです。やりたいのはやまやまなのですが・・・1680時間の受講(3年)と費用も高額です。
小野先生は後進を育てたら引退しようと思っておられるようですが、え?小野先生がおらんようになったら誰に聞いたらいいんやろ・・・まさかイギリスの本部?
まだまだギターでも先にやりたいことはいっぱいあるし・・。

しかしそれとは別の切り口で自分なりにコツコツ勉強しています。
問題は山積みですがいろんなものや経験をそろそろまとめていってもいいかもしれないと思っているところです。
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by pokapokatempo | 2013-04-26 17:34 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

2日めは・・

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2日めはこの本を読みながら内容について解釈したり、わかりにくいことを確かめたりする時間がメインでした。英語ですが実際声に出して読んでみるという取り組みもありました。本の内容についての背景などを小野先生が実際に経験したことからお話してくださったりします。今回は稲田先生がロンドンでたくさん買ってきてくださっていて一冊分けてもらいました。

午前の授業後芦屋のBigotで各自好きなパンを買い、河原でお花見がてら昼食としました。大分からもうひとりすでにアレクサンダー講師の愛先生もこられて賑やかになりました。
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河原ではなんでかアルゲリッチの話で盛り上がり、<恋多き人>として話題にことかかない感じでした。同時に天才的な音楽の才能にも。
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じゃがりこカレー味とおまけのキリン(スカイツリーと)。娘さんに、ということで井桁先生から
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帰ったら少々熱をだしていた娘ですが、じゃがりこで回復。<ママ何やってきたん?>と聞かれて<う~~ん。からだの使い方について勉強してきた>。

今回も収穫多かったです。稲田先生に個人レッスンを受けてきましたが、私にとっては小野先生以外の先生に初めて見てもらったことになります。やり方は違うのですがみるみる身体の意識がかわっていき、先生によってやり方が違っても一定の効果があるなと思いました。<ギター弾いてよ>と前日に言われていたので<ASuka>を弾きましたが、ずいぶん気にいってくれたようでした。佐藤さんありがとうございます(*^_^*)だいぶ思い通りに弾けるようになりましたよ。そしていくつかアドヴァイスと、ハンズオンといってその場所に関連するところの<気づき>を促す動作があるのですが、それらを受けて、それも小野先生と違っていて、でも的を得てい、楽しい経験でした。

井桁先生によるとこのお二人はエリートなんだそうで、アレクサンダーの講師が全員こんなに効果のあるレッスンをできるわけではない、とのことでした。そうすると一般の人の中には、アレクサンダーテクニークはわかりにくいし、効果もかんじられないという人がでてきて、いろいろな意味において質を落としてしまうなという危惧がかんじられました。

これらはアレクサンダー自身が当初から感じていたことらしいです。
確かにわかりくいところはありますが受け手がよいアンテナを持っていれば間違いなく効果はあります。ただ、見えない感覚なので、スピリチュアルなものと勘違いされたり、わからない、といった感想があったりで、万人にわかる答えが目に見えない、そういうところは今後このテクニークの課題かもしれません。

私としては7年間通ってみて、本番や録音で、また日常の生活、レッスンなど、計り知れない効果を感じています。
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by pokapokatempo | 2013-04-01 11:59 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

アレクサンダーテクニークの養成講座を見学

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2013年3月29、30日とアレクサンダーテクニーク養成講座の見学に来ています。横浜の井桁先生とご一緒させていただいています。曇って肌寒いですが玄関先の枝垂れ桜がきれいです。

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ひゃ~このジーパンちょっとモンペみたいやな。

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相変わらず豪邸の芦屋スタジオ。小野先生は他に東京と福岡で定期的にアレクサンダーのレッスンをされていますが、養成コースはここ、芦屋スタジオのみで行われています。
さて、基本的な一日の流れは
まずセルフトレーニング、お茶の時間、アクティビティ、まとめ、という感じで、他に、解剖学や英語のアレクサンダーテクニーク関連本を原作で読む時間などさまざまな取り組みが行われています。

今日は淡路島名産<吹き戻し>を使ったゲーム感覚のアクティビティでした。見学者が退屈しないように見てわかる題材にしてくださったようです。

まず吹き戻しで息の方向や量を検討します。ひとつではなくてたくさんの吹き戻しが一体になったタイプのものを使います。
受講生Sさんはテノール歌手なので息の扱いには慣れています。Aさんはヴァイオリンなので最初はやり辛そうですが、小一時間のうちにどんどんうまくなり、吹き戻しの何本をのばすかなど細かい加減ができるようになりました。


アレクサンダーテクニークは自分の楽器だけでなく、他楽器、ひいてはどんなパフォーマーにも共通するところを会得し、各人に指導する力を付けていきます。今回は、普段はロンドンでアレクサンダーテクニークを指導されている稲田先生も来られていて先生の帰国に合わせてプログラムが組まれており、小野先生としても、自分以外の先生、特に性別の違う先生に習うことがとても大切だとおっしゃいます。

このあと、椅子に座って、自分で<立つ><モンキー><ランジ><歩き始める><歩く>というような連続したワークを見学しました。自分の動きを見つめて洗練させていくというトレーニングです。その中で基本的な概念、インヒビションやプライマリーコントロールといったことをまなんでいきます。


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さて今日の授業が終わり、井桁先生と近くのインドネシア料理店に行きました。エキゾティックで美味しいお店です。井桁先生は現代ギター社からの依頼で、アンドゥーヴァーの概念に基づくギター教本を書くという作業に入っておられ、試行錯誤中だそうで、いろいろなお話を伺い勉強になりました。私の意見も少し聞いていただけたりして、なんだか嬉しくなりました。
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さてお忙しい井桁先生ですが今回は休暇も兼ねて、ということで有馬温泉に滞在されています。しかしすぐ本番だそうで練習の為にギターをわざわざ持ってきておられるそうです。大変だなあ~~!!
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by pokapokatempo | 2013-03-29 17:56 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

アンドゥーヴァーin FANA大阪

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じゃ~ん!参加者で記念撮影をしました。今日はFANA大阪でアンドゥーヴァーの公開レッスンの日です。なんと恩師の松本吉夫先生も駆けつけてくださいました。感謝感謝です。

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貴重な福永店長の弾き姿。これはめったに見られませんよ~!

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さて、時間は逆戻りして講座の冒頭の風景です。まず大まかな流れとアンドーヴァーの大切な3原則や、どのようにそれを実践して行くかのガイダンス。ボディマッピングとは具体的にどういうことをいうのかなどの説明。
私たちいつしか習慣の虜になっていて、自分では無意識になんでも行動してしまうのですが、何故そうするのか、それは自分にとって意味のあることなのか、惰性なのか、ひとつひとつの行動について吟味して行きます。私は今回はエルゴプレイで参加しましたが、股関節が硬くて締め付けてい、自分で不快だしギターもよく鳴りません。からだのどこかが固まっていたり、偏った使い方をするとギターの音も詰まったようになって聞こえます。自分ではなかなかわかりにくいのですが公開レッスンだと人のやっていることが客観的によくわかります。私は教室に帰ってからも無理をお願いして、今度は足台を使ってみるレッスンをしてもらいました。久しぶりに足台を使ってみましたが自分で思っていたエルゴプレイのメリットがもうあまりなくなっていて、ここでも私はある習慣の虜になっていたようです。しばらく足台を使って練習をしてみようと思います。たぶんいい結果をもたらすでしょう。
さてこれで今回のワークショップ、全行程修了です。井桁先生本当にお疲れ様でした。お天気もよく、すべてが予定通り、期待以上の効果で喜ばしい限りです。アレクサンダーテクニーク指導者養成講座の見学も興味深い事柄がたくさんあり、わくわくしてしまいました。アンドゥーヴァーはギターの奏法や音楽性には一切干渉せず、よい集中力を養うのに効果的な概念です。受講生の方々は一度きりのレッスンにせず、根気強く自分でなんども実験してみてくださいね。そうしないと<あれはなんだったのだろう・・>と忘却のかなたになってしまいます。それでは勿体無い!
また習慣の虜になりませんように。
そしてそれに気づく自分を持ち、気づかせてくれるパートナーをお探しください。
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by pokapokatempo | 2012-10-27 01:58 | アレクサンダーテクニーク | Comments(2)  

今日はアレクサンダーテクニーク

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今日はこれね、と頭蓋骨のペーパークラフトをいとしそうに抱く井桁先生。
小野ひとみ先生の芦屋スタジオに見学に来ています。今回の来阪のもうひとつの目的は、この9月から始まった小野先生のアレクサンダーテクニーク指導者養成講座の授業を見学する、ということで、見学が可能な日程は厳密に決められているので井桁先生ご自身でその中から日を選んで来られたわけです。


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今日は解剖学の授業(骨の名前やその場所、構成など)と、体を使った課題を見学。<上へ、前へ>という意識で歩いてみる練習をします。小野先生がガイドをしてくれます。

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いろいろ課題をこなして爽やかになっているところをぱちり。1680時間の授業を3年かけて消化していきます。見学させていただいてありがとうございました。私もいろいろ刺激があって爽快な気分で帰ってきました。
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by pokapokatempo | 2012-10-26 00:17 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

民家に白骨が・・

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民家に白骨が。160センチの身長の骸骨なのでリアルです。急に目に入るとわっと思いますがプラスティック製。井桁先生滞りなく来阪され、お茶の休憩をしたらもうプライベートレッスンの始まりです。

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もうすぐ発表会のMさんです。背骨がどこからなのかを骸骨をみて改めて認識したり、本番に備えていろいろなワークをやりました。

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この方は<自分にとってよいフォームを探求しているところだ>ということでまず少し演奏してみるところからスタート。井桁先生は<こうだという決まったものではなく、自分の足がリズムを感じているか、自由にからだのバランスをとることに使えているか>というところに着目してその都度決めていけばよい、と指導。

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この方も発表会前で、<魔笛>を準備中。ギタリストはどうしても重心が左に片寄りがちで両足に満遍なく重みが伝わって行きにくい。さらに息がとまっていたり頭の重さを支えるために腕の神経を圧迫したりしているため体が硬くなりやすいのだ。筋肉をはじめ、体は不必要な力をいれずに少し緩いくらいで演奏してみると序奏冒頭の和音などが見(聴き)違えるほどよく響く。指先、手のひら、腕、体、足、足台、床、壁・・すべてのものが振動して鳴っているのだから、それを妨げないようにする。


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いや、だからその笑顔がなんか怖いんですって!

初日4人のプライベートレッスン終了しました。みなさんそれぞれに問題点のインタビューをしてそれぞれに違うやりかたでギターをどのように練習してくかを再認識しました。優しい語り口で進めていくのでとても腑に落ちる感じがします。お家でもすぐに復習してこれからのよい習慣になさってくださいね。私もできるだけメモをとって今後のレッスンに役立てて行きたいと思います。
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by pokapokatempo | 2012-10-25 00:18 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

横浜の井桁典子先生をお招きして

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◆ファナ大阪にて公開レッスン、清水丘ギター教室にてプライベートレッスンを開催します。

  ※プライベートレッスンは残り1席となりました。ご興味のある方はこの機会に受講されては?

  ※ファナの公開レッスンの席はまだ少しあります。お問い合わせください。


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 アンドーヴァーとはこの青い本、<音楽家ならだれでも知っておきたいからだのこと>にそって行われるボディマッピングの知識です。ギターの演奏、練習に役立つヒントが得られるよいチャンスです。

 白い本はアレクサンダーテクニーク<やりたいことを実現できる自分になる10のレッスン>という導入本です。私はこの著者の小野先生に就いています。この2冊でアレクサンダーテクニークの初歩的な概念を得ることができると思います。
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by pokapokatempo | 2012-10-22 15:48 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)