カテゴリ:アレクサンダーテクニーク( 43 )

 

今日はアレクサンダーテクニーク

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今日はこれね、と頭蓋骨のペーパークラフトをいとしそうに抱く井桁先生。
小野ひとみ先生の芦屋スタジオに見学に来ています。今回の来阪のもうひとつの目的は、この9月から始まった小野先生のアレクサンダーテクニーク指導者養成講座の授業を見学する、ということで、見学が可能な日程は厳密に決められているので井桁先生ご自身でその中から日を選んで来られたわけです。


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今日は解剖学の授業(骨の名前やその場所、構成など)と、体を使った課題を見学。<上へ、前へ>という意識で歩いてみる練習をします。小野先生がガイドをしてくれます。

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いろいろ課題をこなして爽やかになっているところをぱちり。1680時間の授業を3年かけて消化していきます。見学させていただいてありがとうございました。私もいろいろ刺激があって爽快な気分で帰ってきました。
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by pokapokatempo | 2012-10-26 00:17 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

民家に白骨が・・

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民家に白骨が。160センチの身長の骸骨なのでリアルです。急に目に入るとわっと思いますがプラスティック製。井桁先生滞りなく来阪され、お茶の休憩をしたらもうプライベートレッスンの始まりです。

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もうすぐ発表会のMさんです。背骨がどこからなのかを骸骨をみて改めて認識したり、本番に備えていろいろなワークをやりました。

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この方は<自分にとってよいフォームを探求しているところだ>ということでまず少し演奏してみるところからスタート。井桁先生は<こうだという決まったものではなく、自分の足がリズムを感じているか、自由にからだのバランスをとることに使えているか>というところに着目してその都度決めていけばよい、と指導。

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この方も発表会前で、<魔笛>を準備中。ギタリストはどうしても重心が左に片寄りがちで両足に満遍なく重みが伝わって行きにくい。さらに息がとまっていたり頭の重さを支えるために腕の神経を圧迫したりしているため体が硬くなりやすいのだ。筋肉をはじめ、体は不必要な力をいれずに少し緩いくらいで演奏してみると序奏冒頭の和音などが見(聴き)違えるほどよく響く。指先、手のひら、腕、体、足、足台、床、壁・・すべてのものが振動して鳴っているのだから、それを妨げないようにする。


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いや、だからその笑顔がなんか怖いんですって!

初日4人のプライベートレッスン終了しました。みなさんそれぞれに問題点のインタビューをしてそれぞれに違うやりかたでギターをどのように練習してくかを再認識しました。優しい語り口で進めていくのでとても腑に落ちる感じがします。お家でもすぐに復習してこれからのよい習慣になさってくださいね。私もできるだけメモをとって今後のレッスンに役立てて行きたいと思います。
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by pokapokatempo | 2012-10-25 00:18 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

横浜の井桁典子先生をお招きして

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◆ファナ大阪にて公開レッスン、清水丘ギター教室にてプライベートレッスンを開催します。

  ※プライベートレッスンは残り1席となりました。ご興味のある方はこの機会に受講されては?

  ※ファナの公開レッスンの席はまだ少しあります。お問い合わせください。


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 アンドーヴァーとはこの青い本、<音楽家ならだれでも知っておきたいからだのこと>にそって行われるボディマッピングの知識です。ギターの演奏、練習に役立つヒントが得られるよいチャンスです。

 白い本はアレクサンダーテクニーク<やりたいことを実現できる自分になる10のレッスン>という導入本です。私はこの著者の小野先生に就いています。この2冊でアレクサンダーテクニークの初歩的な概念を得ることができると思います。
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by pokapokatempo | 2012-10-22 15:48 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)