カテゴリ:アレクサンダーテクニーク( 45 )

 

ボーニーちゃん完成しました!

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いえ~い♪ 君に会えてよかった~

ボーニーちゃん完成しました。
1学期末までに(すなわち2013年の末日)完成させること、ということで、間に合いました~。
各部位ごとに真剣に作ってきました。

苦節4か月・・・
感無量です。

出来栄えもなかなかいいと思います。
お蔭で骨格の様子がずいぶんと具体的にわかるようになってきました。

もちろんペーパークラフトですから限界はありますが、
肩甲骨や腕のつきかた、背骨や肋骨の関係、頭と首の関係、
骨盤、足やかかとの関係など、とても勉強になります。

股関節の位置というのは身体の内部で骨に触れることがで来ませんが
このボーニーちゃんはほぼ私と同じ身長で(ただし男)、
自分の股関節の位置を探ることができます。

なにはともあれ<バンザ~イ!!>

今年もギターとアレクサンダーテクニークを極めるぞ!
私はトレニー(教師養成コースの生徒)としては今のところ順調に育っているそうです!(^^)!
よかった!
週4回各4時間のレッスンで、ペドロ・アルカンタラの本、解剖学、アクティビティ、アレクサンダーの原著を読む、というサイクルで+毎日のレギュラーなワーク(いろいろ実際に試したり、動きを観察したり、2年生の被験者になったり、概念的なことを質問したりなど)で進められています。

今年も、日々大切に過ごそうと思っています。
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by pokapokatempo | 2014-01-01 23:56 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

ボーニーあとちょっと

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うィ~!
あと上肢橈骨残して大体のパーツが出来上がりました。
夕日の脊椎&骨盤・・・。
きれいにできた・・(自分しかほめる人がいない・・(T_T))。


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お~

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んで昨日郵便受けにあたって i の爪折れた。
テンションダダ下がり。

はっきり言ってアレクサンダーテクニークに割く時間が多すぎて練習時間が足りません。
来週は芦屋に行くのはお休みの週でできるだけ練習しよと思てたのに(T_T)。

それでできるだけギターを弾かずに練習に値する工夫をしているところです。
実際に本番に臨むのには、何が必要なのか。

練習してしすぎることはない、というのは穿ったようなコメントですが
ギターの人はその考えのせいで、真面目に<できないパッセージ>に取り組み過ぎて疲れがたまり、腱鞘炎になるケースも多いと思います。経験上、そういうパッセージは難易度が高く、それができるかできないかでまるで上手い下手が決定してしまうようなそういう側面もあると思います。

それができるかできないかだけではなく、そこに個性や音楽性がなければただの運動になってしまう・・。

弾けるだけではだめで何故そう弾くのかという根拠が必要だと思います。
ギターが触れない時はそこを充実させるようにすればいいのではないか、と考えます。
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by pokapokatempo | 2013-11-30 18:36 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

頭蓋骨(ボーニーシリーズ)

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ボーニーちゃんの頭です。ふわふわしてるのでスポンジを取り付けて守っています。

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以前からできてたんですが、掲載するのを忘れて先に下肢にいってしまってました。
なかなかきれいな首でしょ。

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ペーパークラフトながら(だから?)可動なんです。

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ある程度中身も構成がわかるようになっています。

実際には私たちの頭の中心には蝶形骨というのがあって、それは本当にアゲハ蝶のように優美で嬉しくなります。


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ま勝手にイヤリングつけて色っぽくなってますけどボーニーちゃんは男です(160センチ男性の骨格がモデル)。あと上肢と肋骨(これが面倒)でできあがりなんです。がんばります~(*^_^*)
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by pokapokatempo | 2013-11-16 22:33 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

んも~休日返上やで(ボーニー侮りがたし)

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2年生の敦子さんが言うには
<足は楽しいですよ~他に比べたら簡単!>
その言葉を真に受けて気楽に考えていた私がバカでした。

アレクサンダーテクニークの教師養成コース1年生は、このクラフトの骸骨全身を完成するという課題があります。

・・・骨盤と足首以下は別の日に作って、脚部分でまる一日かかりました。
まあちょっと順番間違えてやりなおし、事故でやぶれて修復したりという時間は差し引いたとしても・・。

あ~難しかった。

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骨盤は楽勝やったんです。

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ちゃんとひざの裏も巧妙にできていて、動かせるようにできてるんです。

は~~。
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by pokapokatempo | 2013-11-11 21:29 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

ボーニーちゃん

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ボーニーちゃんです。

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腰椎です。

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胸椎です。

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設計図。

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これができあがりで~す。
160センチ。 ほぼ私。

ということは、ほぼこれくらいの骨の大きさなんですね・・。

実は7年間アレクサンダーテクニークに通ってて、1センチくらい背が伸びました。
で、一番最近の検診では、159.5センチ。機械装置ではかるので大きな間違いはないと思います。
伸びました、というのは間違いで、小野先生は

<あなたが縮んでいたからです。>・・・(T_T)

今脊椎終わって次は頭蓋骨なんですが、複雑で難しいです。
毎週木曜に解剖学が1時間半くらいあります。ロンドンからよし先生(アシスタントディレクター)が
power point で図解の資料を送ってきてそれをもとに一つずつ名前や場所や機能をみんなで話し合いながら確認したりしています。

質問があればよし先生にメールでききます。
へんな大阪弁で返してくれます(出身は栃木県)。

<3次元的にイメージできるようにするんやでーー。> とか。
気さくないい先生です。
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by pokapokatempo | 2013-10-04 21:35 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

かにぱん他

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アレクサンダーテクニークの教師養成講座は芦屋市で行われているのですが、私はいろいろ考えた結果車で通うことにしました。高速に乗ったら交通費は目が飛び出るほど高い!!

なので下の道で文字通り?地道に通っています。そうしたら片道7~80分。うわ~これ大丈夫かなと思っていましたが、だんだん慣れてきました。車は窓を閉め切っていれば結構静かで一人の空間なので、行きは<今日はこれとこれをテーマにやってみよう>とか帰りにはその日やったことを反芻したりして、これが結構充実しています。帰ってからゆっくり考える暇もないし、あとはちょこちょこっとメモを取っておく作業をするだけにして、レッスンや練習時間を確保するようにしています。

帰りはお楽しみの時間でもあります。信号待ちなどでかにぱんを食べています。ほんとは手でちぎりたい・・・。これがかにぱんの醍醐味なのに・・。

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たまに眠くなってくるのでいろいろこういうのを試しています。
速攻効いて眠さが取れる、お薦めのものはないですか?100円強くらいだとありがたいです・・。

事故ったらなんにもなりませんからね。
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by pokapokatempo | 2013-09-11 20:54 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

3クール終わって。

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アレクサンダーテクニークの教師養成講座は3クール終了して、これで100分の3終わったことになります。
なにか様子をお伝えしようと思いますがなんしろ<なまけもの>クラスの動作で課題をこなしている(1年生なのですっとできない)ので、ここに書いても<何やってんのこの人??>となってしまうこと請け合い。

哲学なんかを学ぶとき、作者とかその分野での語彙のそれぞれの意味がお互いに明確でないと、受け手のほうに誤って伝わってしまいます。アレクサンダーテクニークもそういった微細なニュアンスを本当に根気強く確かめながら授業が進んでいきます。アレクサンダーテクニークのレッスンの内容が人に伝わりにくいのは、個人レッスンではこそこの違いが先生の方に把握できても、多数の人に伝えようとするときに相当に困難な感じになるからです。それでもここに紹介する現代アレクサンダーテクニークの先生(アレクサンダー本人からすると孫弟子にあたる)、ペドロ・デ・アルカンタラさんのこの2冊の本は、その困難を乗り越えたかのように普遍的に読者に訴えかけてきます。センスがいいんです。

私たちはいま手前の実践アレクサンダーテクニークという本を使ってそれを詳しく読み解き、実際に教える際の注意や発想のコツなどを小野先生や稲田先生に習っているところです。といってもずっとこれをやっているわけではなく、自分で内容を開発するワーク、お茶の時間(これはイギリス式で毎日40分ほど)、アクティビティ、アレクサンダー本人の原書を読む(これが一番きつい)、先生とみんなで課題を進めるワーク、ゲストの先生によるレッスンなど、そこそこ盛りだくさんにやっています。

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まだ慣れていないせいか精一杯なので帰りの車で疲れがでて危ないです。仮眠をとるポイントを探すつもりです。帰ってきたら疲れていますが、変なストレスがないので子供のころいっぱい遊んで、夕方帰ってきたら疲れているといった健やかな感じです。
まだまだ種まきの段階でなにかお伝えできることがクリアではありませんが、もし興味をお持ちの方がおられたらこの2冊をまずはオススメしておきますね。

引き続き頑張ってきます(*^_^*)
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by pokapokatempo | 2013-09-09 21:29 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

明日初日です

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なんだかいろいろ迷いましたが、小野ひとみ先生の強いお薦めもあり、結局教師養成コースに行くことにしました。3年間1680間の修行です。

行くと決めたらわくわくしてきて、なんだかめちゃ楽しみになってきました。

今までのいろんな疑問の答えが見えてくる、その期待で胸がいっぱいです。

実技に伴うワーク、解剖学、英語(原書を読む)、などがあります。

ギターの奏法はもちろん、パフォーマンス、人生や芸術の捉え方についてもクリアになってくると思います。

この受講のためにレッスン時間を大幅に変更したのですが、生徒のみなさんが本当に快く時間移動をしてくださり、とても感謝しています。それを忘れずに頑張ってきますね。

だんだんいいレッスンができるよう、スキルアップしていきたいと思っています。
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by pokapokatempo | 2013-08-20 15:45 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

ランニングを極める(アレクサンダーテクニーク関連本)

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私がランニングを始めるわけではありませんが、前から気になっていたのでこの本を購入。
アレクサンダーテクニークは器楽演奏者や舞台人はもちろん、何をやる人にも通じる<身体の使い方>を勉強するものなので、当然スポーツにもかかわってきます。要するに<パフォーマンス能力の向上>と思えばわかりやすいと思います。整体や体操ではありませんと何度説明してもなかなかわかってもらえないアレクサンダーテクニークですが、なにか読みやすいてほどきの本を読んでいただければ少し具体的になってきます。
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一番読みやすいのはこの白い本です。アレクサンダーテクニークで何ができるのかがわかりやすく書かれています。青い本は最初に広まった本ですがなかなかにわかりにくい本です。同時に出ていればもう少しわかりやすかったでしょうに、と思います。

やりたいことができる自分になる

というのは誰もがもつ夢ではないでしょうか。そういう自分になるためにすこしずつステップを踏んでいくテクニック、と思っていただければよいと思います。
精神論とは無縁で、まず<からだ>という発想です。

先日のレッスンで私は小野先生に<あなたはアンドゥーヴァーよりアレクサンダーテクニークの方が向いていると思う。是非一度考えてみてほしい>と言われました。

来年アンドゥーヴァーエデュケーターズ(6時間の導入講座をもつことができる)の集中講座と資格試験を受けるつもりで勉強中ですが、アレクサンダーテクニークの講師は私には荷が重い、というのが正直なところです。やりたいのはやまやまなのですが・・・1680時間の受講(3年)と費用も高額です。
小野先生は後進を育てたら引退しようと思っておられるようですが、え?小野先生がおらんようになったら誰に聞いたらいいんやろ・・・まさかイギリスの本部?
まだまだギターでも先にやりたいことはいっぱいあるし・・。

しかしそれとは別の切り口で自分なりにコツコツ勉強しています。
問題は山積みですがいろんなものや経験をそろそろまとめていってもいいかもしれないと思っているところです。
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by pokapokatempo | 2013-04-26 17:34 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

2日めは・・

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2日めはこの本を読みながら内容について解釈したり、わかりにくいことを確かめたりする時間がメインでした。英語ですが実際声に出して読んでみるという取り組みもありました。本の内容についての背景などを小野先生が実際に経験したことからお話してくださったりします。今回は稲田先生がロンドンでたくさん買ってきてくださっていて一冊分けてもらいました。

午前の授業後芦屋のBigotで各自好きなパンを買い、河原でお花見がてら昼食としました。大分からもうひとりすでにアレクサンダー講師の愛先生もこられて賑やかになりました。
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河原ではなんでかアルゲリッチの話で盛り上がり、<恋多き人>として話題にことかかない感じでした。同時に天才的な音楽の才能にも。
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じゃがりこカレー味とおまけのキリン(スカイツリーと)。娘さんに、ということで井桁先生から
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帰ったら少々熱をだしていた娘ですが、じゃがりこで回復。<ママ何やってきたん?>と聞かれて<う~~ん。からだの使い方について勉強してきた>。

今回も収穫多かったです。稲田先生に個人レッスンを受けてきましたが、私にとっては小野先生以外の先生に初めて見てもらったことになります。やり方は違うのですがみるみる身体の意識がかわっていき、先生によってやり方が違っても一定の効果があるなと思いました。<ギター弾いてよ>と前日に言われていたので<ASuka>を弾きましたが、ずいぶん気にいってくれたようでした。佐藤さんありがとうございます(*^_^*)だいぶ思い通りに弾けるようになりましたよ。そしていくつかアドヴァイスと、ハンズオンといってその場所に関連するところの<気づき>を促す動作があるのですが、それらを受けて、それも小野先生と違っていて、でも的を得てい、楽しい経験でした。

井桁先生によるとこのお二人はエリートなんだそうで、アレクサンダーの講師が全員こんなに効果のあるレッスンをできるわけではない、とのことでした。そうすると一般の人の中には、アレクサンダーテクニークはわかりにくいし、効果もかんじられないという人がでてきて、いろいろな意味において質を落としてしまうなという危惧がかんじられました。

これらはアレクサンダー自身が当初から感じていたことらしいです。
確かにわかりくいところはありますが受け手がよいアンテナを持っていれば間違いなく効果はあります。ただ、見えない感覚なので、スピリチュアルなものと勘違いされたり、わからない、といった感想があったりで、万人にわかる答えが目に見えない、そういうところは今後このテクニークの課題かもしれません。

私としては7年間通ってみて、本番や録音で、また日常の生活、レッスンなど、計り知れない効果を感じています。
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by pokapokatempo | 2013-04-01 11:59 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)