カテゴリ:アレクサンダーテクニーク( 50 )

 

さとるさん 誕生日


c0167359_214526100.jpg


芦屋スタジオでのお茶の時間です。

さとるさんのお誕生日が近かったのでちいさなお祝いをしました。

c0167359_21454180.jpg


いまのトレニーたち。

c0167359_21455417.jpg


テノール魂で吹く!

一瞬で消してました。

c0167359_21465428.jpg


さとるさんアズマックスのお父さんみたいや・・(名前はおもいだせない)。


c0167359_2147726.jpg


う~~んとお茶を濁すの絵。
[PR]

by pokapokatempo | 2014-10-01 21:52 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

座る、立つ、について

まずは、あんまり先入観なしにちょっとこれを読んでみてください。

c0167359_16563351.jpg
c0167359_1656249.jpg
c0167359_1656585.jpg
c0167359_16565697.jpg
c0167359_1657387.jpg
c0167359_16572098.jpg



今NHKで金曜にやっている、日本サブカルチャー史、というプログラムにはまっています。
それの第4回のなかで使用されている画面をそのまんま写真にとって掲載しています。著作権法違反なのかな。問題があればすぐに削除させていただきます。

本題は最初のふり(ていねいにねんをいれてかくことにします)、とこの3コマ。
MCの演出家(名前がでてこない)は、この3コマを<歴史的な3コマ>だと紹介していました。
もちろんアレクサンダーテクニークのことを言っているのではありません。
しかし<時間>の捉え方、に関しては言及していました。
文脈に関しては実際にこの番組を次のでも見ていただければ想像できると思います。

学年末のプレゼンで私は表題の、<座る、立つとは>という内容についていろいろ考えたので、番組中に似たような話題がでてくるとちょっと喜んでしまいました。
私は<座る、と立つの間には私たちがこれからやろうとしていることなどの、目的が隠れています>というようなテーマでプレゼンをしました。

プレゼンの後半は長くなり、説明しすぎたので良くなかったのですが、中盤まではなかなかよかったようです。自分でもきにいっています。もう少し具体例をたくさんだして、きいている人が実感し、興味を持って聞いてくれるように構成しなおすつもりです。

2年生になって少しだけ何か掴めてきたように思います。1年生の時にはどんなに頑張っても至らないところに来ています。難点は(習得するのに)ただ時間がかかるだけ、というアレクサンダー自身のの言葉がクリアーに実感されます。このテクニークのいいところはたくさんありますが、皆に平等にチャンスが与えられているということです。今までの学歴や職種や、収入がある、ない、頭がいい、記憶力がある、筋肉が発達している、など、どれも必要でないことです。

<何かをやろうとすることをやめること>

正にバカボンのパパの世界には共通点があるように思いますが、どうかな??
[PR]

by pokapokatempo | 2014-08-27 17:20 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

年度末のプレゼンテーションテーマに悩む

c0167359_18144249.jpg


机がぐちゃぐちゃなように頭の中もぐちゃぐちゃしています。

アレクサンダーテクニークのトレーニング、1年生もいよいよ終わりに近づいてきました。年度始まりは9月(実際は8月の最終週から)、終わりは6月(実際は7月の半ばころ)ですが、年度末にはひとりずつ、一年間で気が付いたこと、学んだことなどを中心に、みんなの前でプレゼンテーションしなくてはなりません。あ~~~なにしょ~なにしょ~と思っている間にあと1か月。

最初<座る>ということについていろいろ考えて少しパワーポイントで下書きしていましたが、頓挫。

やっぱり発生学から少しずつ人類などの歴史をたどりながら、気が付いたことを関連付けて発表しよう!

う~~

いやいや、日頃から気にしている<芸術とはなにか>とかいう大きなテーマに取り組もう、

あ”~

実は写真の芸術論ノート、という本はとても若いころに松本吉夫先生が紹介してくださった本で、(友人のピアノの調律師の方からきいたのだったかもしれませんが)とにかく手に入れて読んでみた、というしろものです。

おそろしく難しかった。最初諦めて、しばらくして一回だけ真剣に最後まで読んであります。
線引いてます。

今読み返してみたら、なんと、まあまあわかるではありませんか。

線もなかなかうがったところにひいています。

がんばったなあ私・・・(あほちゃうと娘にいわれそう)

c0167359_1815077.png


さて、永井 潔とはどんな人なのか、今は<検索>したら結構わかります。

画家で、著作もいくつかあります。2008年に92才で亡くなられています。

ほんでこれ。

おお~~、この本もっとったで!!しかも好きなやつやった。

知らない間にこの人の絵に触れていたんですねえ。

他には以下の2枚など。

とても好きなタイプの絵です。
参考にアップしますが問題感じればすぐに削除します。
純粋に紹介したい気持ちだけです。

c0167359_18151698.png
c0167359_181532100.png


んで、めちゃ横道にそれてツムツムやって今日は閉店ガラガラ。
[PR]

by pokapokatempo | 2014-06-11 18:37 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

グリーンカレーを

c0167359_15412569.jpg

アレクサンダーテクニークのトレーニーの3人で覚さんの下宿にて食事会。
芦屋スタジオは山手にありますが下宿は芦屋浜のほうにあります。

広々してグランドピアノもあり、合宿できるようになっています。

駅近くのスーパーで買い物し、グリーンカレー、コブサラダ、フルーチェ(牛乳があまりそうだったので)、
トン汁、コーヒーとフルコース。

3人で手分けして手早く。18穀米にグリーンカレーかけ完成。
たまたま揚げたナスが冷凍であり、美味しさアップでした。

来年は3人のトレーニーが入ってくる予定です。
整形外科医、作業療法士、音楽の先生(ホルン)、それぞれ仕事に生かしていきたいという志。

食事のあと、レッスンのこと、先生のこと、将来のこととかいろいろ話合いました。
[PR]

by pokapokatempo | 2014-04-20 15:52 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

ボーニーちゃんその後

c0167359_16463898.jpg


芦屋スタジオにて。

こちらはボーニーちゃん専用のスペースです。ここに吊ることがスペース的に許されておりまして、1年生の私はまず登校後にはここのまえで<ワーク オン セルフ >といって自分なりにいろいろ体の使い方や動かし方、アレクサンダーテクニークの専門的な用語によって勉強したことを試したりして1時間半ほどを過ごします。それを先生が誘導してくれたり、間違いを直してくれたりしながら新しい発見をしていきます。

アレクサンダーテクニークのいいところは
<もう昨日(さっき)までの自分ではない>という概念で、今レッスンで得た<ある感覚>のようなものとは惜しげもなくさよならしていく、
という感じのところがあり、私はすごく気に入ってます。

目の前の時間を濃厚に過ごすにはどうしたらよいか具体的にはわからないことが多いですが、まずはこういう感じがひとつあってもいいのではないかと思います。

なかなか洒脱な感じでポーズ。
2年生の敦子さんは<葉巻~>といって教材の吹き戻しを咥えさせていました。

タララ ララララ ララララ ラー ♪
(これはゴッドファーザーのテーマ)

解剖学の方は一応骨は終わって年明けから筋肉に入っています。
骨よりも複雑で難しいです。
かさなったり層になったりどこかとつながったりして名前も難しい。

今までは外見や体の外側におこることに興味を持ってきましたが、身体の中身にもずいぶん興味が湧いてきました。

しかし人間ってよくできてるなあ~。
[PR]

by pokapokatempo | 2014-02-07 17:06 | アレクサンダーテクニーク | Comments(2)  

ボーニーちゃん完成しました!

c0167359_2346469.jpg


いえ~い♪ 君に会えてよかった~

ボーニーちゃん完成しました。
1学期末までに(すなわち2013年の末日)完成させること、ということで、間に合いました~。
各部位ごとに真剣に作ってきました。

苦節4か月・・・
感無量です。

出来栄えもなかなかいいと思います。
お蔭で骨格の様子がずいぶんと具体的にわかるようになってきました。

もちろんペーパークラフトですから限界はありますが、
肩甲骨や腕のつきかた、背骨や肋骨の関係、頭と首の関係、
骨盤、足やかかとの関係など、とても勉強になります。

股関節の位置というのは身体の内部で骨に触れることがで来ませんが
このボーニーちゃんはほぼ私と同じ身長で(ただし男)、
自分の股関節の位置を探ることができます。

なにはともあれ<バンザ~イ!!>

今年もギターとアレクサンダーテクニークを極めるぞ!
私はトレニー(教師養成コースの生徒)としては今のところ順調に育っているそうです!(^^)!
よかった!
週4回各4時間のレッスンで、ペドロ・アルカンタラの本、解剖学、アクティビティ、アレクサンダーの原著を読む、というサイクルで+毎日のレギュラーなワーク(いろいろ実際に試したり、動きを観察したり、2年生の被験者になったり、概念的なことを質問したりなど)で進められています。

今年も、日々大切に過ごそうと思っています。
[PR]

by pokapokatempo | 2014-01-01 23:56 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

ボーニーあとちょっと

c0167359_18222739.jpg


うィ~!
あと上肢橈骨残して大体のパーツが出来上がりました。
夕日の脊椎&骨盤・・・。
きれいにできた・・(自分しかほめる人がいない・・(T_T))。


c0167359_18223723.jpg


お~

c0167359_18224643.jpg


んで昨日郵便受けにあたって i の爪折れた。
テンションダダ下がり。

はっきり言ってアレクサンダーテクニークに割く時間が多すぎて練習時間が足りません。
来週は芦屋に行くのはお休みの週でできるだけ練習しよと思てたのに(T_T)。

それでできるだけギターを弾かずに練習に値する工夫をしているところです。
実際に本番に臨むのには、何が必要なのか。

練習してしすぎることはない、というのは穿ったようなコメントですが
ギターの人はその考えのせいで、真面目に<できないパッセージ>に取り組み過ぎて疲れがたまり、腱鞘炎になるケースも多いと思います。経験上、そういうパッセージは難易度が高く、それができるかできないかでまるで上手い下手が決定してしまうようなそういう側面もあると思います。

それができるかできないかだけではなく、そこに個性や音楽性がなければただの運動になってしまう・・。

弾けるだけではだめで何故そう弾くのかという根拠が必要だと思います。
ギターが触れない時はそこを充実させるようにすればいいのではないか、と考えます。
[PR]

by pokapokatempo | 2013-11-30 18:36 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

頭蓋骨(ボーニーシリーズ)

c0167359_2228676.jpg

ボーニーちゃんの頭です。ふわふわしてるのでスポンジを取り付けて守っています。

c0167359_2228146.jpg

以前からできてたんですが、掲載するのを忘れて先に下肢にいってしまってました。
なかなかきれいな首でしょ。

c0167359_22282454.jpg

ペーパークラフトながら(だから?)可動なんです。

c0167359_22283344.jpg

ある程度中身も構成がわかるようになっています。

実際には私たちの頭の中心には蝶形骨というのがあって、それは本当にアゲハ蝶のように優美で嬉しくなります。


c0167359_22284148.jpg


ま勝手にイヤリングつけて色っぽくなってますけどボーニーちゃんは男です(160センチ男性の骨格がモデル)。あと上肢と肋骨(これが面倒)でできあがりなんです。がんばります~(*^_^*)
[PR]

by pokapokatempo | 2013-11-16 22:33 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

んも~休日返上やで(ボーニー侮りがたし)

c0167359_21244764.jpg


2年生の敦子さんが言うには
<足は楽しいですよ~他に比べたら簡単!>
その言葉を真に受けて気楽に考えていた私がバカでした。

アレクサンダーテクニークの教師養成コース1年生は、このクラフトの骸骨全身を完成するという課題があります。

・・・骨盤と足首以下は別の日に作って、脚部分でまる一日かかりました。
まあちょっと順番間違えてやりなおし、事故でやぶれて修復したりという時間は差し引いたとしても・・。

あ~難しかった。

c0167359_2124569.jpg

骨盤は楽勝やったんです。

c0167359_21251532.jpg


ちゃんとひざの裏も巧妙にできていて、動かせるようにできてるんです。

は~~。
[PR]

by pokapokatempo | 2013-11-11 21:29 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

ボーニーちゃん

c0167359_20583986.jpg

ボーニーちゃんです。

c0167359_20584740.jpg

腰椎です。

c0167359_20585563.jpg

胸椎です。

c0167359_205945.jpg




c0167359_20591424.jpg

設計図。

c0167359_2113781.jpg


これができあがりで~す。
160センチ。 ほぼ私。

ということは、ほぼこれくらいの骨の大きさなんですね・・。

実は7年間アレクサンダーテクニークに通ってて、1センチくらい背が伸びました。
で、一番最近の検診では、159.5センチ。機械装置ではかるので大きな間違いはないと思います。
伸びました、というのは間違いで、小野先生は

<あなたが縮んでいたからです。>・・・(T_T)

今脊椎終わって次は頭蓋骨なんですが、複雑で難しいです。
毎週木曜に解剖学が1時間半くらいあります。ロンドンからよし先生(アシスタントディレクター)が
power point で図解の資料を送ってきてそれをもとに一つずつ名前や場所や機能をみんなで話し合いながら確認したりしています。

質問があればよし先生にメールでききます。
へんな大阪弁で返してくれます(出身は栃木県)。

<3次元的にイメージできるようにするんやでーー。> とか。
気さくないい先生です。
[PR]

by pokapokatempo | 2013-10-04 21:35 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)