カテゴリ:アレクサンダーテクニーク( 45 )

 

芦屋校仲間とランチです

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今日はアレクサンダーテクニークを学んでいる同僚たちとランチに行きました。

芦屋周辺はイタリアンを中心にたくさんのレストランがあり、とにかくしらみつぶしに行っているところです。

ここはジラソーレというレストランで美味しいです(レストランはたくさんありますがすべてが美味しいわけではありません)。

前菜のサラダ、明石タコ、ピザと言っていたけどどっちかというとキッシュのパイ生地版かな?

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パスタランチ 1300円です。

カルボナーラにしました。久しぶりにカルボナーラを食べました。

からすみと魚卵のパスタとどちらかを選びます。

今日は麺が太めのやつでした。





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今日の集まり。店の人が撮ってくれました。

トレーニングの進捗、意見など有意義な話をたくさんできました。

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これが外装。阪神芦屋駅近くです。

また行きたいです。






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by pokapokatempo | 2016-04-29 21:04 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

デモレッスン後半

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卒業までの約半年の間、4人の方にデモレッスンに来ていただいています。

各10回のレッスンを経て、さまざまなフィードバックをいただきながら、自分の反省や、次回へのアイデアなどに繋げていきます。

各、7回ほど終え、そうするとだんだんと各人の傾向などがはっきり浮き彫りになってきます。
これはベテランになればもっと早くみつけることができるはずです。

そこに直接働きかけるのではなく、あくまで全体から見ていくところが面白いです。

単純にたくさんの経験が欲しいところです。
やればやるほど<ヒト>が見えてくる。

そして、自分自身が明らかになってきます。

こちらは一応指導する側なんですが、アレクサンダー・テクニークの性質上、自分がワークを徹底していなくては生徒さんの方に伝わらない、というものなので、トレーニングではかなりそこを厳しくやっていきます。

目の前に生きた人間がいるだけで、最初はすごい刺激になっていました。

そこを何度も訓練して刺激自体を見つめていきます。

まずは自分から。

これもアレクサンダーテクニークで、私がすきなところです。

さて残り3回ずつほどになってきました。

私の希望は、この10回を生かして日常でどんどん使っていってもらいたい、演奏にいかしてもらいたい、ということです。

自分でも試行錯誤を続けています。








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by pokapokatempo | 2016-04-27 22:22 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

打ちっぱなしに行く

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アレクサンダーのメンバーでポートアイランドの打ちっぱなしに行ってきました。

私は20年以上前に一回だけ経験がありますがまったくはじめてに近いと言っていいでしょう。

ゴルフはイギリス発祥のスポーツだし
ゴルフについてはアレクサンダーテクニークはうってつけの指導効果があるとおもいます。



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あっ君で~す。今回最もゴルフについて経験ありそしてうまい(スコアをきくと<すごい>らしいです)。
うちの娘も混ざって指導してしてもらっているところ。

なんでも楽しそうなことは経験しときなさい!

よし先生も一緒に行ったんですが、よし先生もゴルフ経験はなし。
で、ちょっと自分で打って、次に娘のところに来て、こう来てこう動くとする、と軌跡を描かせて、
頭のバランスをとってやると
なんと。

理想的に打てる。

ゴルフの未経験者がゴルフの未経験者に教えても<ユース(体の使い方)>がアップするんですな!!

誇大広告か?よし先生がすごいのか!?

未体験ゾーンでした。












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by pokapokatempo | 2016-03-28 22:52 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

異業種交流会

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今デモレッスンで生徒役で来てくれている企業人の友人の誘いで、異業種交流会に行ってきました。

前からちょっと興味あったのと、その友人を通じてとても誠実な会であると聞いていたので・・。

少しメンバーとも食事をしたことがあったりで行きやすい状況でした。

本来は定例会という形で決まった曜日早朝(9時までに)集まって活動されているそうですが、今回のはビジターに活動を紹介するといういつもとは違った運営だったようです。

大阪キャッスルホテルに6:45。

他にもいろいろなグループが活動しているようでした。

2分間で名刺をたくさん交換するとか、7秒で自己紹介するとか、活動の起こり(アメリカ)やその広がり、経済効果など。
ちょっと忙しかったけど、効率という意味ではやむを得ないでしょう。

私は<パフォーマンス トレーニング>を8月から開講するということで、プレゼンや商談であがってしまう人、緊張しすぎてしまう人など、トレーニングで改善できそうな項目を名刺交換の時に説明したりして、少しだけ認識してもらうよう心がけました。

個人的には、人事系の人に少し興味がありました。

今後の展開に少し展望や、自分への刺激になって面白かったです。

はっきりいって音楽業界とはなかなかに違いがあります(売上が最も大切)。


写真のPRESIDENT は、新聞の広告をみて買いました。一般や企業人ってこういう<瞑想>や<禅>なんかをどうとらえているのかなと、今の年代の人、それからちょっと経営者、なんかの立場から、雑誌社の見方から逆算して眺めてみました。

内容は大体は想像の範囲ですが、どこかのお寺さんの住職のページが面白かったです。
全体にはプレジデントっていう雑誌の割に若い人向けの感じでしたが・・。

ただがむしゃらに働く時代は終わりました。

どう働くか。

どの方向性で?

受験勉強では培えなかった<答えのない問題>を突き付けられたとき、もう右にならえでは済まなくなってきていると思います。

<和>は最も大切な日本の概念ですが、それはそれで大事に持ち、<自分のあり方>が問われる時代ですね。

アレクサンダーテクニークはそういうところに方向を示してくれます。というか自分で示せるようになってくるトレーニングなんですね。

禅を組んでも結局インプットしたものがお粗末であればアウトプットも厳しいでしょう。

さらに具体的にどうすればよいかわからない。ただ、回数を重ねれば気づきは増えてくるでしょう。

この辺りはアレクサンダーテクニークと似ていないこともないです。

アレクサンダーテクニークは日常ですぐ使え、そして目的は瞑想してひらめきをえることではなく、<動くため>であるということが優先されている(これは各自の利用の仕方にもよりますが)というところが違うかな?

深めれば結構近いとは思いますが(あくまで想像ですが)。


















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by pokapokatempo | 2016-03-20 22:45 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

坐骨について

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ちょいと一週間ほど学校休みになっております。
実習が始まってすごく発見が増えました。

自宅教室ではハンズオンはせずに、口頭でいろいろな指示を出してわかりそうな人から本当に一項目ずつアレクサンダーテクニークを学んでもらっています。

すぐに音が変わるから、本人もびっくりします。

ロッキングチェアは骨盤のたとえにできます。

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私たちが椅子に腰かけるとき、座面では坐骨が上半身の体重を受けてロッキングチェアのように使われます。

■やってみよう

膝より低い椅子に座ってお腹を緩めたり、背筋を伸ばしたりすると短い距離ではありますがハの字に坐骨が使われているのがわかります(お肉のいっぱいあるひとは微かに・・・)。
お腹を緩めると後ろの方、背筋を伸ばすと前の方を使っている感じ。

図の<虫みたいなところ>は仙骨です。
背骨の下部の終わりの方。
細いところは尾骨で少し内側にまわって終わっています。

仙骨から背骨が上へ伸びている、そして頭とのバランスをとっている。
坐骨が揺れるのを、頭がい骨が背骨のトップでバランスをとっていると考えながら、やさしく前後して確認
してみましょう。

<気をつけ>のようにびしっと背筋を伸ばすのではなく、あくまで頭とのバランス、ということに注目しながらしなやかにやってくださいね。

背筋をびしっと伸ばすことは日常では持続しません。

ただバランスと、いまは視線を目の高さに保ってみる、くらいで楽に長く背骨が使われる感覚でやってみましょう。

多分これで猫背から一歩脱出できます。

そして力みをすこしずつ解除しましょう。つまり上半身の体重を坐骨へおろしていく、という感じです。

楽器はきつく締められるのを嫌います。響かなくなるからですね。

ギターを膝に。ふんわり右腕をのせて、開放弦でゆっくり弾き下ろしてみましょう。

いままでより響きませんか?

おまけとしては、そのまま弾弦サイドのボディの張ったところの横板に耳をぴったりつけて、解放弦を
⑥から①まで、pでゆっくり。

箱いっぱいに音が響いて楽しい。

そして最後の響きがなくなるまで<じっと>きいてみてください。

こんなに長く響いてるんですね。



続きはまたこんど。
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by pokapokatempo | 2016-03-15 22:09 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

実習始まりました

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しばらくブログを更新していませんでした。

近況です。

年末に50歳になりました。感無量です。天命を知る歳ですうぅぅぅ。
よく言ったもんです。

音楽でも美術でもおおよそ芸術と言われるジャンルには興味があります。
アレクサンダーテクニークを深くやることによって
芸術というものの、奥にあることに興味があったのだなと気づいた50周年です。

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正月休みに城崎に行ってきました。娘が<温泉にいって美味しいものを食べたい>というと母も<そうやねえ~>と賛同。来年は受験で余裕がないかもしれないと説得され最寄りの旅行会社へ。
あまり予備知識もなかったけどいい宿でお料理も美味しかったです。これはマリンワールドの変わった生物の写真。

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さて新年明け、アレクサンダーテクニークのトレーニングコースでは3年生の卒業前の実習が約半年かけて行われます。もう一度いうと生徒さんは4人でそれぞれ、ピアノ、ギター、ヴァイオリン、そして企業人。
各10回ずつの個人レッスンを模擬で受けてもらい、感想や疑問をフィードバックしていくというものです。
最初めちゃくちゃ緊張した~~。
今は延べ10回くらいになり、少し落ち着いて取り組めるようになってきました。

レッスンしてると自分の考えがまるで人が言っているかのようにぱらぱら出てきます。直結感がありますね。演奏でこれを狙っているわけですから、自らのトレーニングの進捗としてはなかなかいいと思います。

で、奏法の方もいろいろ探っているところなんですが、私としてはカルレバーロ奏法をベースにアレクサンダーテクニークを使って表現法を確立していきたい。

世の中広いのでいろいろな考えがあると思いますが、それを全部検証するわけにはいかないので、自分としては誠実に取り組み、自分のギターの技術と経験を逐一照合していきながらこれらをひとまとまりのものにしていくしかないわけです。全部やってたら完成するまでに死ぬでしょう。

最近の発見としては<音は左手で作る>です。
最も重要なコメントです。

アレクサンダーテクニークのトレーナーの高橋由美先生のお言葉です(彼女はヴァイオリン奏者)。

なあんだそんなことか、と思われるかも知れませんが、私の長年の疑問でもあったので、彼女の、<それは絶対よ、信じて>と熱弁する姿に打たれました。
私にとっては、但し、アレクサンダーテクニークを使って中心からくるものを指板に乗せてこそ、ですが。

世にはそんなことを考えもしないで弾いてできているという人が少ないけどいるんですね。
でも凡人はそれを意識して訓練しなければできない・・・でも意識して訓練すればできるという方に希望を見出
したいと思います。

というか大方の人はそうしないとできないということです!!!

しばらく右手の使い方をいろいろ試行錯誤してきたんですが、いまひとつ一貫性が生まれてこない。自分がこう弾きたいというアイデアをちょびっと妥協しなければいけないところがあったんですが、pの爪を、この形にしてみたら、結構いい。右手の前腕のロールを生かしながら表現できそうです。期待しています。
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by pokapokatempo | 2016-02-14 10:37 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

ナシチャンプル~でランチ!

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芦屋のスタジオ近くのインドネシア料理店でランチしました。

最初、先輩で卒業生の敦子さんと二人で、というところまで決まっていたのですが、よし先生(ロンドン校の先生で芦屋校のアシスタントディレクター)と、ひとみ先生(小野先生のことです)とメグメグと5人になり賑やかで楽しかったです。

今日は春秋社(アレクサンダーテクニーク関連の本を多く出版している出版社)のお話や、新しく独立する編集者の有能なことや、楽譜を扱ってはどうかという話、学期末のプレゼンテーションの話や、いまやっている曲の話(全員音楽家)など盛りだくさんで、充実したひとときでした。

私の食べたナシチャンプルーはココナッツの風味やエキゾチックな調味料で白いご飯が新しい食べ物に感じました。

ランチ後尼崎に移動して今度は敦子さんとお茶しました。

1月から始まる、実際に生徒さんに模擬レッスンをする実習や、その段取りや、レッスンの導入法など、いろいろアドバイスしてもらいました。

卒業してからのことや、この夏のコングレスの話などでいよいよアレクサンダーテクニークの世界が見えてきたところです。

具体的には、イギリスでは一般の人にも広くアレクサンダーテクニークの存在が知られていて、それが何のために学ばれるのか、ということは常識的な知識になってる、しかし日本はまだまだこれからで、一般の人に上手にその意義を伝えるにはどうすればよいか、などが中心でした。

一月からの4人の模擬レッスン生のみなさんは、ギター、ヴァイオリン、ピアノ、そして一般企業の役職についている人、とそれぞれの分野で活躍されている方々です。頑張ってみたいと思います。
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by pokapokatempo | 2015-12-11 20:31 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

本(実践 アレクサンダー テクニーク A Skill for Life)

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Amazonに注文していた本がきました。
9月7日に発注して、26日に着いたのでなんか遅いなと思ったら、ほんとにフランスから送ってきたことがわかり、そうなら逆にまあまあ早かったかな、と思います。

切手の貼り方が・・。

わ~い。
中古品だけど、状態はよい、で本体も1000円+くらいだったので、ヨーロッパの友達に頼んだりするよりは良かったと思います。

ああ~英語よりフランス語のほうがよほどわかりやすいです。
ペドロが書いた本だから、というのもありますが・・(アレクサンダー自身の著作は英語で難解)。



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フランス語、英語、日本語、版です。

この本を水曜のリーディングの時間に読んで、ディスカッションしています。
私は1年次もこの本だったので、2回目ということもあり、アレクサンダーテクニーク自体の原則への理解もかなり深まったので、フランス語版と並行して読んで、語句や表現も一緒に勉強していきたいなと思っています。



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著者のペドロ デ アルカンタラです。パリ在住。
チェリストでアレクサンダーテクニークの指導者でもあり、著書はズバッとわかりやすく、大変好評です。

実はこの本はしょっぱなはフランス語で出版されています。
彼自身はブラジル人で、エール大学の出身なので英語もできる。

賢い人なんでしょうね~。
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by pokapokatempo | 2015-09-27 19:06 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

卒業式

 

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7月25日、第一期生が卒業しました。

日本国内では初のSTATからの認定者二名です。

お客様やゲストティーチャーがわざわざ駆けつけ、卒業のプレゼンを各30分ほどやり、感想をのべられました。

これは芦屋スタジオの音楽ホールです。
素晴らしい響きです。

ギターもピアニシモできます。


敦子さんとは思い出の、<タイスの瞑想曲>

伴奏してて涙でてきました。

敦子さんおめでとう!!


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覚さんのプレゼンもすばらしかった。

歌はもちろん<乾杯の歌>

ブラボー覚さん。

まちがいなくいい先生です。



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プレゼンはいつものトレーニングルームで。

3年間の思いをきっちり形にしてそれぞれがそれぞれの観点で

本当によいプレゼンでした。

敦子さん、覚さん、ご卒業おめでとう!!!

3人で演奏できて本当に素晴らしい思い出でした。

アレクサンダーテクニークは音楽の演奏が必須というわけではありません。
私たち、たまたま、音楽のユニットが組めただけで、とてもラッキーでした。

新二年生は、外科医、作業療法士、ホルニスト、なので
卒業にはそれぞれの取り組みが行われるでしょう。

さて、私も8月から3年生。

いよいよ先生としての実地訓練もはじまります。

気を引き締めてがんばるぞ!

これからもよろしくお願いします(*^_^*)
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by pokapokatempo | 2015-07-26 22:49 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

モデレーション

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6ターム目と9ターム目には、モデレーションといってその時期に習得しているべきことが確かに身についているかどうか、本校である英国STATから<モデレーター>がわざわざ海を越えてやってきて観察していくことになっている。

1年に3ターム、それが3年分で9タームあることになり、3年生はこれが卒業のモデレーションになるわけで、
少しざわざわとはしたが、なかなかに充実した2時間半だった。

私は二年生で6ターム目のモデレーションを受けた。

なんかよくわからないが、要は気負いせずにいつも通り、自分の為にワークをする、ということを貫けばよいということかな。

落っこちたり、問題あり、なんていうのは聞かれなかったので3人とも無事に終えたんだと思う(週明けになんか言われたりして)。

写真はそれが終わってちょっとアクティビティをやろうという時間。緊張の後のふんわりした感じがみんなから。

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Akihikoさんは鹿児島への飛行機にのるのにぎりぎりだといって土曜日はレッスン終了5分前にしゃ~~~と出ていく。今日もそれで、結局外国の先生にわかるように書いた名札は鹿児島まで持って帰ってしまった。ので5人分。自分でいうのもなんだがよくこんなに素晴らしい役者?が6人も集まったもんだ(人格、才能とも)と感心する。

私も2年生がもうすぐ終わる。 来週はプレゼンテーション。テーマは<支える>に決めているが、内容が二転三転していつもどおり悩んでいる。
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by pokapokatempo | 2015-07-12 22:26 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)