カテゴリ:イタリア珍道中2010( 11 )

 

講習会会場

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おはようございます。
Ferraraに到着しました。最初のガイダンスと講師の紹介です。
講師合わせて45名くらいです。昨日着くのが遅かったので朝から挨拶の応酬です。2年前のSavonaのメンバーがたくさん来ています。


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月曜の日程です。初日なので少し余裕を持って組んであるようです。
今回の講師、マンドリンのトレッケルさんはドイツでも有名なプレーヤーで、且つ出版社を経営されているそうですが、よくよく話してみるとアウセルと一緒に演奏会をしたといいます。世界は狭いね、などと笑っていました。本当にそうですね。アウセルはいまケルンで教鞭をとっています。


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中庭のあるホテルです。陸亀がいたりします。パート練習は近くにある学校を借りてやるそうです。
これからいってきます!娘も大人用のギターでがんばります。
午後はレクチャー(ブルーグラス・マンドリン)とそのあと全体のアンサンブルの練習があります。
しかし暑い!大阪と同じくらいではないでしょうか。Savonaは涼しかったのにな~。
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by pokapokatempo | 2012-08-20 17:31 | イタリア珍道中2010 | Comments(0)  

イタリア珍道中12. ピザの斜塔

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これは何をしているところかというと、


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このように<ピザ>の斜塔を支えている写真を撮ろうとしているのだ。
こういう人々で周囲はごった返している。


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運良く晴れ渡って白い建物が芝生の緑と相まって一層美しい。
<Pisa> は ローマ字読みだと <ピサ>となり、日本ではそう呼ばれるのが一般的だが、イタリア語では<ピザ>と発音するらしく(母音ではさまれたsはにごる)、、イタリアの食べ物の<ピザ(表記はPizza で 実際の発音はピッツァ)>と混乱する。
イッテQでうっちゃんがマグネットを集めていたのを見て興味がわいたらしく、娘もマグネットをたくさん買い集めていた。一個1~2ユーロで気軽に買えるしかわいいお土産にもなる。
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by pokapokatempo | 2010-11-05 23:02 | イタリア珍道中2010 | Comments(0)  

イタリア珍道中 11. ん?セゴヴィアのサイン?

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ミラノからマッジョーレ湖に移動。なんの予約もなしに動いているので現地でホテルを探す。北イタリアの湖水地方は前から憧れていたのでこの機会に是非と思い訪問。できれば島で泊まりたい!とずっと思っていたので陸の案内で訊き、ペスカトーレ島の2つのホテルを教えてもらった。最初に行ったホテルがまあまあ気に入り(スイートルームしかあいていないといわれ奮発)、荷物を降ろして島を散歩。すると見つけたのがもう一方のホテル、表に過去に訪問した要人のサインが展示してあった。
<ん?これってセゴヴィアのサイン?>


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サインのホテルは島の端っこにあってなかなか良さそうであったがすでにもう一方のに決めてしまったのでまたの機会に泊まってみよう(などと嘯く)。



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夕暮れにかけて島を散歩。20分くらいで一周できてしまうほどの大きさだ。これは船着き場から撮ったお気に入りの写真だ。
スイートルームに泊まったものの湯船がなく、そのかわりに凝ったシャワールームがありハーブのミストなどを娘とけらけら笑いながらためしたりした。夕飯はホテルで食べ、その景観が夕暮れにかけて変化しとてもよかった。雰囲気のよい琵琶湖、という感じ。
マッジョーレ湖には他にベッラ島とマドレ島があるがベッラ島にはボッロメオ邸(今は博物館)があり広大な家(ほぼ宮殿)とその庭園を散策した。


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by pokapokatempo | 2010-10-26 10:20 | イタリア珍道中2010 | Comments(2)  

イタリア珍道中⑩最後の晩餐

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講習会以外の日程ではせっせと観光。これはミラノにあるダヴィンチの<最後の晩餐>・・とあっさり書いたがこれを実際に見るには何日も前から身元の明らかな人が確実に予約を取らなければいけない。それをミラノ在住の中村先生(ミラノ日本人学校の事務局長を長年勤められていたのでそう呼ぶ)が私たち家族の分も手配してくれた。当日もいろいろ気配りをしていただき、イタリア人の雑な扱いに少々疲れ気味になっていた私たちに久しぶりに和やかさを与えてくださった。中村先生はパリのエコール・ノルマルでギターを勉強された、ギター留学の先駆者でもある。長岡氏とは長年交流がある。予約時間の15分前には入場しておき、さらに待たされて約20名ほどのグループで鑑賞。写真は最後の晩餐がある食堂の隣に建っているサンタ・マリア・デル・グラツィエ教会。


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20人ほどが15分ほどの鑑賞時間を与えられる。外部のほこりや人の湿気で絵がいたまないようにするためだ。写真撮影は禁止。これは娘の夏休みの宿題の自由研究。録音ガイドもきいたが<意味わからん>と途中でうっちゃっていた。ユダがキリストを裏切ったというエピソードには興味を示していた。講習会会場の食堂にこの絵のおおきなレプリカがあり、そのとき話題にしたからだ。実際みた感想は<う~ん古いけどすごいな>。明らかに天才の仕事である。
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by pokapokatempo | 2010-10-21 09:38 | イタリア珍道中2010 | Comments(0)  

イタリア珍道中⑨キッズマンドリン

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講習会の中盤にキッズマンドリンと称して子供のための一日マンドリン講習会が催された。せっかくなので娘も参加させてもらい、初めてマンドリンに挑戦。弦(コース)ごとに赤や黄色のシールをはり、はい赤の弦、黄色の弦、などと先生と少しずつ練習する。これは当日の午後3時に行われた発表会の様子。娘の緊張した面持ち。演奏曲は<タランテラ>。


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観客はキッズマンドリンに参加した外部の子供の家族と、講習会の参加者全員で、拍手喝采+Bis!Bis!のアンコール。そこでもう一度同じ曲を披露してまたまた大盛り上がり。


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講習会会場の回廊は広くてよく響き、昼間もひんやりして過ごしやすいのでここで練習。


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講習会のメンバーとは今もFacebookでやりとりしている。そしてこの写真がなぜか大好評。欧米の好みなのだろうか・・。
下の写真とセットになっている。


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言葉はまったく通じなくて娘には気の毒だったが、それでもなんとか一日やりとおせたことで何か物事のとらえ方が前向きになってくれたらいいなと思っている。
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by pokapokatempo | 2010-10-15 09:38 | イタリア珍道中2010 | Comments(0)  

イタリア珍道中⑦野外オペラ

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講習会中に野外オペラの鑑賞会があった。参加者のためにカルロの奥さんが楽しめる席をとっておいてくれたのは嬉しい。Savona出身の世界的に活躍していたいまはニューヨーク在住の、あるオペラ歌手を讃えた、年に一回のコンサートだそうで、出演者もやはり世界でも実力を認められていて且つ、Savona出身、または周辺で活躍している歌手、演奏者などが全部で5人、順にドニゼッティ、プッチーニなどの曲を披露した。
ソプラノの人素晴らしく、テノールの人も負けずに素晴らしい。素晴らしいとかどうとかいうのがどうでもよい気がするくらい役になりきったり、思う存分演目を果たすその姿は、クラシックギターの縮こまった演奏シーンと比べるのは無理がありすぎるか。ひたすら感動した。人間ってあんなに声が響くものなんだなあ。広場の構成もあるのだろうが生で且つボリュームがある。荒川静香の演技でかかっていたトウーランドットの一場面を演じたのは韓国人の歌手で、これがまた涙がでるほど胸に響いた。


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広場は大きくはなく、民家に囲まれていてベランダでのんびりPCをやっている住人もいた。
日が暮れてどんどん暗くなってくる。
ろうそくの灯がきれいだ。


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今回の講習会の中心人物であるカルロ・アオンツオもマンドリニストとして出演。ソロではチャルダッシュで聴衆を湧かせた。会をとおして伴奏に徹したピアニストも相当な腕前と思う。
会の最後はフニクリ・フニクラを大合唱。

なにか演ずるとはこういうことなんだというのが全体から伝わってきてとてもよい夜だった。
この日講習会会場に帰ってきたのはまたもや1時。門がひらかず締め出しをくう。これは教会コンサートの前日でこれも睡眠不足の理由なのであった。
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by pokapokatempo | 2010-09-15 00:16 | イタリア珍道中2010 | Comments(2)  

イタリア珍道中⑥地中海なんやな一応・・・

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講習会の初日と最終日にはSavonaの海水浴場で楽しんだ。これは多分チェチーリアがジャンプしているところをなかなかうまくとらえた写真。このあと娘もジャンプ、そして<Aomiもやるか~?>といわれたので<やれへん!>というと<やれへん?やれへんって何?>といった調子で<やれへん>という言葉を覚えられてしまった。人を何歳だと思ってるのか。


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ここは一応地中海なんやな・・。
このビーチはシーズン中少々有料にて会員に貸しているところのようで、ゴミもなく、マナーもしっかりしていて気持ちのよいビーチであった。
めちゃくちゃきれいな透き通るような海・・ではないがかなりきれいな方だと思う。砂浜なのが良い。


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大体こんな人数で遊ぶ(母はパラソルの下に張り付いていた)。
私は小さいころ海で散々遊んだのでプールより海の方が面白い。


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遅めの昼食を皆でテーブルにて。海の幸のラビオリとカジキマグロのあっさりと焼いたものをビールなどでいただく。左下に写っているのはそれらの入った・・・まさしくN氏のお腹である。何故両手をかざしているのかは不明。
イタリアの人はだれもUVケアをしていないように見える。日傘も帽子もめったに見かけない。ただほぼ全員がサングラスをかけている。これはきっと彼らにはうがった方法なのであろう。UVカット用乳液を購入するとびっくりするくらい高いし、手袋のなが~いのも一度も見なかった。
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by pokapokatempo | 2010-09-11 01:38 | イタリア珍道中2010 | Comments(0)  

イタリア珍道中⑤講習会の内容

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講習会は8月22日の日曜の昼食から徐々に始まり、第5回目ということもあって複数回の参加者、講師などが久しぶりの再会を抱き合って喜んでいる姿があちこちに見られる。参加者はイタリア語圏の人が多いが、スイス(のイタリア語圏)、アメリカ、カナダ、クロアチア、スコットランド、日本など中には20時間以上かけて来る参加者もあり、到着時間がそれぞれなので集合時間を厳密には決めていないようだ。22日中に集まり、23日の朝には全員集合して大きな流れなどを説明し、5~8人ほどのグループにレベルに応じてわかれ、順に講義をまわっていく。
これは講師陣の写真で、左からDuDu(ブラジル音楽)、Rich(ブルース)、Don(ジャズ)、サボーナ市の職員、Stefano(指揮、クラシック)、Carlo(テクニック、クラシック)、Carloの奥さん(スタッフ)、Georgio(スタッフ)、長岡氏(ギター、クラシック)、という順。


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ある日のスケジュール。毎日掲示板に張り出され、イベントがあればポスターなどで告知する。ちなみにこの20~21:00にデュオのミニコンサートをさせていただいた。
21~23:00はなんと全員参加のアンサンブルの練習なのだ(ハードです)。


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これは日替わりで行われる朝9時からの講習。この日はジャズマンドリンのDonの講習で演奏や歌も入ってノリノリながら要点は押さえて、非常にいい先生だ。なんとこの人は私の演奏を聴いてCDを買ってくれた(驚き!)。


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講義は主にイタリア語だが、英語圏の講師にはCarloがついてイタリア語に訳していく。また、イタリア語の講義の時は英語にと忙しくしていた。そういうわけで、この講習会、下見をしてうまくいきそうなら、来年は生徒さんも誘ってGO!というもくろみであったが、英語かイタリア語がそこそこでき、演奏レベルも中級以上でないと参加はなかなか厳しいことが徐々に判明してくる。もちろん、そんなもんはどうでもいいから参加したいというサバイバル精神の持ち主は引き止めはしない。退屈覚悟なら聴講参加も可能だろう。来年は場所がかわるらしいので詳しいことはまた追って当ブログでご紹介したいと思う。
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by pokapokatempo | 2010-09-09 01:35 | イタリア珍道中2010 | Comments(0)  

イタリア珍道中④講習会会場

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講習会の会場となったセミナリオ・ヴェスコヴァーレという研修センター。イタリア北部、リグリア湾に面したサヴォーナ(Savona)という街にある。ほぼ正方形の中庭を囲んで回廊があり、3階建ての比較的新しい建物。以前は修道院として使われていたそうで、それを渡航前にきいた娘は<お化けでえへん?暗いんちゃう?>などとおびえていた。


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広々とした各部屋。ベッドを3ついれてもらい毎晩川の字で寝たのが良い思い出になった。娘は旅行中ベッドから数回落ちたが眠っていたとは思えないほどすばやく這い上がり即睡眠続行する。子供はすごいな~。


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まあバスタブはさすがに期待はしていないが、シャワーカーテンの丈が短く最初の数日は廊下まで水浸しにしてしまう困った日本人家族であった。マリンブルーのタイルと陶器がきれいなコントラストで、ああこういうのはさわやかでいいなあなどと思う。


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食堂。総勢50人ほどいるわけで食堂の一角にバイキングのように食材を置き、好きなものを好きなだけとって食べる。ワインも昼と夜は必ず自由に飲めるようになっている。コーヒーは好みのものを機械を使って自分でいれる。果物や野菜が豊富で、母にもなかなか好評だった。おかげで持っていった炊飯器は使わずに過ごした。


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私が講習に携わっている間、当初暇をもてあましていた母と娘だが、母はスケッチの構想を練り、娘はその夜行われる、私のコンサートポスターに色を塗っているところ。おかげで(?)たくさんききにきてもらった。両脇は主催者の娘さんでチェチーリア(左)とルチア(右)。ルチアは娘と同い年で結構仲良くなったようだ。
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by pokapokatempo | 2010-09-08 02:12 | イタリア珍道中2010 | Comments(0)  

イタリア珍道中②マリーナさん一家

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昨日帰国した。時差ぼけでふらふらするが雑用が山ほどあるのでゆっくり寝てもいられない。娘は宿題があと少しのこっているといって焦っている。自由研究はミラノでみた<最後の晩餐>の感想にするといってはりきっている。実際娘が一番良く食べよく寝てよく遊び、元気ですごした。子供はいいなあ~。
さて、結局いろいろな不備で時間なく、ブログが一回きりのアップになってしまったことをお詫びする。写真はたくさん撮ってきているので自分の思い出も含めて順にアップしていこうとおもう。

これは前述の教会コンサートをセッティングしてくれたマリーナさん一家。息子さんは長岡氏の弟子で、お母さんも最近ギターをはじめたという。ご主人は原子力関係の科学者で柔和な人柄がにじみ出ている。


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教会の下見のあとはこのマリーナさん一家の別荘(本宅ではないのか・・おっきな家だ)でお茶をご馳走になり、こういった小さな菓子やジェラート、貴腐ワイン、ジュース、コーヒーなどをご馳走になる。娘はここではじめてワインをぺろっとなめてアルコールデビューであった。お菓子とジェラートには目を輝かせていた・・。
ご主人がフランス語、奥さんは英語を少し話せ、ぎりぎりのコミュニケーションができた。イタリア語は聞き取りやすいので題材さえ把握していればなんとなく話の流れはわかるようなきがする。


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庭にあるテーブルのセット。庭は広くて景観を楽しむはりだしたところもある。
娘と母はコンサート打ち合わせの間は庭にでて景観を楽しんだり、バッタとりに興じたり。


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はりだしたバルコニーから撮った風景。土地の名前をきくのをわすれたが、ジェノバから30分くらいの山間の村である。美しい風景だ。帰りには両手一杯のハーブ(ローズマリー、ミントなど)をお土産にいただいて、いつまでも手を振ってくれた。
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by pokapokatempo | 2010-09-05 15:49 | イタリア珍道中2010 | Comments(0)