海へ

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武満 徹の<海へ>はアルトフルートとギターのための作品で、<夜><白鯨><鱈岬>の3曲からなる。普通のフルートとやると低く聞こえるギターが、4度低いアルトフルートと合わせると、高い音にきこえる。伴奏に徹するイメージを払拭してくれる。アウセルが録音しているので持っているCD。フルートはピエール アンドレ ヴァラッド。<海へ>のほかに、シャンカールの<魅惑の夜明け>、ピアソラの<タンゴの歴史>などが入っている。
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by pokapokatempo | 2008-09-09 00:12 | つれづれ | Comments(2)  

Commented by hirotsugu@horn at 2008-09-09 09:40 x
武満さんの音楽は、曲によってはワタシらシロートにはよくわかんないのもあるけど、この曲はとても美しいですよねー☆彡
彼がギター曲をいっぱい遺してくれたのは幸せです。。。絶対弾けないけど(>_<)
楽譜うすくても高そう(笑)
Commented by pokapokatempo at 2008-09-09 21:24
<海へ>うつくしいです。気持ちが落ち着きますね(癒し系というわけではなく)。武満はギター曲は難しいです。この楽譜は1500円とあります(思ったより高くないでしょ)。

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