パリ管弦楽団ブラス・クインテッドを聴く

c0167359_22314357.jpg
c0167359_22313770.jpg
2018/10/24の19:00からのパリ管弦楽団ブラス・クインテットの演奏会にまつわる催しに通訳要員として行ってきました。その会場。
演奏会前に、中学生のブラスバンドのワークショップに5グループに分かれてそれぞれのメンバーの指示出しの通訳をするというわけです。

私はステファン・ラベリさんというチューバの人のグループで、中学生のチューバとユーフォニウムのカルテットの指導のクラスでした。

まだ始めて1~2年の中学生たちが、世界的に有名な人らしい(私はあまり知りませんでしたが)このステファンさんに直々にレッスンを受けることはすごく幸運なことだろうと思います。

しかしながらその重要性をあまり認識していなかったのか、とんでもない演奏で私自身もちょっとびっくりしましたが、何よりもこの企画を打ち立てた方に大きな疑問を感じました。指導の先生ももうちょっと長くみっちり練習したもので、やはり精鋭を選んでおくべきだったのでは・・・。指導者用の楽譜も用意できていなかった・・。

もっとのどから手が出るほどレッスンをうけたかった人がたくさんいただろうになあ。

本当に普通の中学生がこんなチャンスにめぐまれるということはとても価値のある事のようにも思えますが・・。

とにかく彼はすごい気合でレッスンをして最後には、よくできたね、楽しむことが大切だよ、と言って終わりました。
このときばかりは<気合>というのは大事な時もあるな、と感じました。

私もフランスを離れて長くたち、フランス語に関してはすっかり忘れていることも多く、力不足で申し訳なかったと思いますが、なんとか最低限のことはやってきたつもりです。

吹奏楽部が流行っている感じですね。

コンサートは800席ほどがほぼ満員で
大いに盛り上がりました。

金管楽器のことはあまり認識がないので
この機会に少し勉強しておこうかな。
アレクサンダーテクニークの同僚の恵ちゃんはホルンなので少しレクチャーでもしてもらいます。




[PR]

by pokapokatempo | 2017-10-25 22:51 | つれづれ | Comments(0)  

<< 第23回発表会 兵庫県立西宮高等学校にアレクサ... >>