アレクサンダーテクニークワークショップ in 大阪

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ワークショップ前日、いろいろ考えて準備修了。
クラフトで作った等身大の骸骨を飾ります。
学校の課題で作った<だいちゃん>です。



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二日間で10人の参加がありました。

吹奏楽部の彼女はトランペットのマウスピースを見せてくれているところです。



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二日目には敦子さん登場~~~。
差し入れと急場のhelpをしてくださり、大助かりです。



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短いけど10分ずつ個人レッスンもやりました。
防音室のおかげで姿は見えていても声は聞こえず、完全に独立した環境で個人レッスンできます。



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二日目はちょっと経験者、という名目です。
なだらかですね。生徒さんの視線の先には大きな鏡がありますのでよく観察できますよ。

ウオール、モンキー、ライダウンなどを実際にやってみました。
講師のサポートがあれば結構すすみます。




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 講座で私がいうことに詰まると、だいちゃんが仙腸関節をはずして(大技です)笑いをとってくれました。
 さすが私のだいちゃんね。

 

 今回講師が二人で、一人が説明しながら、一人は順にハンズオンでサポートしてそれぞれが上手くいきました。

 生徒さんには、新しい発見、疑問、それぞれに持ち帰ってもらいました。

 ワークショップが終わったら、忘れていくのではなくて、覚えていることをまず一つだけ、家でも続けてみてくださ い。何かが変わっていきますよ。

 探求してください。
 今のままでよければ必要のないテクニックです。

 舞台は究極の緊張の中で自分のやりたいことを再現していくところです。
 
自分が変わりたければ、自分で努力しなければ変わらない。私たちはその手助けをしているだけなんです。
変わるのは自分の力。<してもらう>のではないのです。

日本人はものすごく親切です。
なのでサービス産業のサービスの度合いと言ったら、おそらく世界一ではないでしょうか。
普段それに慣れ切っている私たち。
金を払えばサービスを受けるのが当然、なんてどこかで思っていませんか。

アレクサンダーテクニークは教育です。
自分で培う力をつけてほしい。でもどうやって?
どうしてもそこが知りたいねん、となったときにはじめて動き出します。
探求が始まるからです。

もう一度よく考えてみましょう。

本当にやりたいことは何なのか。






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by pokapokatempo | 2017-03-27 00:13 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

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