ナシチャンプル~でランチ!

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芦屋のスタジオ近くのインドネシア料理店でランチしました。

最初、先輩で卒業生の敦子さんと二人で、というところまで決まっていたのですが、よし先生(ロンドン校の先生で芦屋校のアシスタントディレクター)と、ひとみ先生(小野先生のことです)とメグメグと5人になり賑やかで楽しかったです。

今日は春秋社(アレクサンダーテクニーク関連の本を多く出版している出版社)のお話や、新しく独立する編集者の有能なことや、楽譜を扱ってはどうかという話、学期末のプレゼンテーションの話や、いまやっている曲の話(全員音楽家)など盛りだくさんで、充実したひとときでした。

私の食べたナシチャンプルーはココナッツの風味やエキゾチックな調味料で白いご飯が新しい食べ物に感じました。

ランチ後尼崎に移動して今度は敦子さんとお茶しました。

1月から始まる、実際に生徒さんに模擬レッスンをする実習や、その段取りや、レッスンの導入法など、いろいろアドバイスしてもらいました。

卒業してからのことや、この夏のコングレスの話などでいよいよアレクサンダーテクニークの世界が見えてきたところです。

具体的には、イギリスでは一般の人にも広くアレクサンダーテクニークの存在が知られていて、それが何のために学ばれるのか、ということは常識的な知識になってる、しかし日本はまだまだこれからで、一般の人に上手にその意義を伝えるにはどうすればよいか、などが中心でした。

一月からの4人の模擬レッスン生のみなさんは、ギター、ヴァイオリン、ピアノ、そして一般企業の役職についている人、とそれぞれの分野で活躍されている方々です。頑張ってみたいと思います。
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by pokapokatempo | 2015-12-11 20:31 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

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