モデレーション

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6ターム目と9ターム目には、モデレーションといってその時期に習得しているべきことが確かに身についているかどうか、本校である英国STATから<モデレーター>がわざわざ海を越えてやってきて観察していくことになっている。

1年に3ターム、それが3年分で9タームあることになり、3年生はこれが卒業のモデレーションになるわけで、
少しざわざわとはしたが、なかなかに充実した2時間半だった。

私は二年生で6ターム目のモデレーションを受けた。

なんかよくわからないが、要は気負いせずにいつも通り、自分の為にワークをする、ということを貫けばよいということかな。

落っこちたり、問題あり、なんていうのは聞かれなかったので3人とも無事に終えたんだと思う(週明けになんか言われたりして)。

写真はそれが終わってちょっとアクティビティをやろうという時間。緊張の後のふんわりした感じがみんなから。

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Akihikoさんは鹿児島への飛行機にのるのにぎりぎりだといって土曜日はレッスン終了5分前にしゃ~~~と出ていく。今日もそれで、結局外国の先生にわかるように書いた名札は鹿児島まで持って帰ってしまった。ので5人分。自分でいうのもなんだがよくこんなに素晴らしい役者?が6人も集まったもんだ(人格、才能とも)と感心する。

私も2年生がもうすぐ終わる。 来週はプレゼンテーション。テーマは<支える>に決めているが、内容が二転三転していつもどおり悩んでいる。
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by pokapokatempo | 2015-07-12 22:26 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

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