ボローニャ絵本原画展と横尾美術館

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西宮の大谷美術館で2014年のボローニャ絵画展の原画が見られるというので行ってきました。
日本人の作品もたくさん入選していました。

+先日コンサートをさせていただいた横尾忠則現代美術館にも行きました。

両方9/28までの会期での企画展。

はよ見にいかな~~こないだバルテュス展に行きそびれた反省です。

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大谷美術館のエントランスです。庭が明るくてきれいにしつらえてあります。

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今年のポスターかな。これもエントランス。
公募入選作品は、5枚一組で展示されています。
ストーリーがあったりなかったり、哲学的すぎてなんかよくわからなかったりしましたが、いずれも力作でした。

鉛筆デッサンのみで描かれているものも結構ありました。



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ぱんだ というカフェで人気だそうです。すでに横尾美術館に移動しています。

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このきれいな教会を見ながら、

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おいしいおやつと、

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コーヒーフロート。これがまたおいしい!

快晴。
見てきた横尾作品を忘れそうになるくらい、美味しくて眺めの良いカフェでした。

しかし横尾作品はすごかったです。
なんかポップアートのイメージがあったりして、ハイカルチャー枠から私の中では外れてたんですが

実際作家の力というものは、ジャンルなんかには全く関係ないということを思い知りました。

どんな仕事をやってもすごい人はすごい。
それは世の中に対するそのアーティストの<目>や<耳><感受性><他>、そのものだし、その生き方そのものということになりますよね。
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by pokapokatempo | 2014-09-24 16:41 | つれづれ | Comments(0)  

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