座る、立つ、について

まずは、あんまり先入観なしにちょっとこれを読んでみてください。

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今NHKで金曜にやっている、日本サブカルチャー史、というプログラムにはまっています。
それの第4回のなかで使用されている画面をそのまんま写真にとって掲載しています。著作権法違反なのかな。問題があればすぐに削除させていただきます。

本題は最初のふり(ていねいにねんをいれてかくことにします)、とこの3コマ。
MCの演出家(名前がでてこない)は、この3コマを<歴史的な3コマ>だと紹介していました。
もちろんアレクサンダーテクニークのことを言っているのではありません。
しかし<時間>の捉え方、に関しては言及していました。
文脈に関しては実際にこの番組を次のでも見ていただければ想像できると思います。

学年末のプレゼンで私は表題の、<座る、立つとは>という内容についていろいろ考えたので、番組中に似たような話題がでてくるとちょっと喜んでしまいました。
私は<座る、と立つの間には私たちがこれからやろうとしていることなどの、目的が隠れています>というようなテーマでプレゼンをしました。

プレゼンの後半は長くなり、説明しすぎたので良くなかったのですが、中盤まではなかなかよかったようです。自分でもきにいっています。もう少し具体例をたくさんだして、きいている人が実感し、興味を持って聞いてくれるように構成しなおすつもりです。

2年生になって少しだけ何か掴めてきたように思います。1年生の時にはどんなに頑張っても至らないところに来ています。難点は(習得するのに)ただ時間がかかるだけ、というアレクサンダー自身のの言葉がクリアーに実感されます。このテクニークのいいところはたくさんありますが、皆に平等にチャンスが与えられているということです。今までの学歴や職種や、収入がある、ない、頭がいい、記憶力がある、筋肉が発達している、など、どれも必要でないことです。

<何かをやろうとすることをやめること>

正にバカボンのパパの世界には共通点があるように思いますが、どうかな??
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by pokapokatempo | 2014-08-27 17:20 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

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