民家に白骨が・・

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民家に白骨が。160センチの身長の骸骨なのでリアルです。急に目に入るとわっと思いますがプラスティック製。井桁先生滞りなく来阪され、お茶の休憩をしたらもうプライベートレッスンの始まりです。

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もうすぐ発表会のMさんです。背骨がどこからなのかを骸骨をみて改めて認識したり、本番に備えていろいろなワークをやりました。

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この方は<自分にとってよいフォームを探求しているところだ>ということでまず少し演奏してみるところからスタート。井桁先生は<こうだという決まったものではなく、自分の足がリズムを感じているか、自由にからだのバランスをとることに使えているか>というところに着目してその都度決めていけばよい、と指導。

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この方も発表会前で、<魔笛>を準備中。ギタリストはどうしても重心が左に片寄りがちで両足に満遍なく重みが伝わって行きにくい。さらに息がとまっていたり頭の重さを支えるために腕の神経を圧迫したりしているため体が硬くなりやすいのだ。筋肉をはじめ、体は不必要な力をいれずに少し緩いくらいで演奏してみると序奏冒頭の和音などが見(聴き)違えるほどよく響く。指先、手のひら、腕、体、足、足台、床、壁・・すべてのものが振動して鳴っているのだから、それを妨げないようにする。


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いや、だからその笑顔がなんか怖いんですって!

初日4人のプライベートレッスン終了しました。みなさんそれぞれに問題点のインタビューをしてそれぞれに違うやりかたでギターをどのように練習してくかを再認識しました。優しい語り口で進めていくのでとても腑に落ちる感じがします。お家でもすぐに復習してこれからのよい習慣になさってくださいね。私もできるだけメモをとって今後のレッスンに役立てて行きたいと思います。
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by pokapokatempo | 2012-10-25 00:18 | アレクサンダーテクニーク | Comments(0)  

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