石井敏資さんに会う

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パリでは石井敏資さんに会い、かねてからお聞きしたかったフランスのギター教育事情についていろいろ詳しく知ることが出来ました。スカイプで話できるやん(石井さんは大阪の人)、とはいうものの、最初のとっかかりはやっぱり顔を見て、それから奥さんにもお会いして(奥さんのダニエルさんもギター演奏と教授をしてらっしゃします)よりフランクに意見をかわしたいと考えていました。


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<何食べたい?><クスクス!!>
カフェでもりあがりすぎて夕飯は遅い目になりましたが素敵なモスクのレストランに連れて行ってもらうことになりました。これがクスクスです。昔は粟なんかでできていたそうですが今は小麦粉です。イスラム圏ではごちそうとしてふるまわれていました。

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たしかにいろいろ具をのせるとかなり豪華。メルゲというピリ辛のソーセージや牛肉の団子、串焼きなどです。

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鳥はこんな感じ。ただ、宗教的な問題で豚肉はありません。

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これら好きな具をクスクスとともに皿に盛り、特性のスープ(ここには野菜がたっぷりです)をカレーのようにかけていただきます。必ずおかわりしてしまうところもカレーと同じです。

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ダニエルさんはニースの出身です。お二人とも公務員としてギターを教えてらっしゃいます。その試験の内容やレベルの設定は論文などを提出する際にずいぶんと研究するそうで、いろいろお聞きするのには心強い限りです。いろいろミックスしてうえでうちの教室のグレード設定をしていきたいと考えています。旅行最終日に思った以上の手ごたえと収穫があり涙がでるほど嬉しかったです。同じ考えで生きている人がいるんだなあって!

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by pokapokatempo | 2012-09-05 13:02 | イタリア珍道中2012 | Comments(0)  

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