教室改修④(猫の足跡をつける)

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これは粘土で練習しているところ。
前回の下地塗りを終え、村下先生が<来週までに壁の柄考えときや~>といって帰っていった。
サンプルを作ったように、木のコテやスポンジなどを使った無限の柄が考えられるわけだが、ふとしたことで<猫の足跡をつけたい>と思いつき、願望がどんどん膨らんでいく。


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インターネットで肉球の図柄や写真、実際にセメントについた足跡などを眺めて研究。あ~どうやったらリアルな(図案のようなデザイン化されたものでなく)猫の足跡をつけられるだろうか・・・。3日ほどいろいろ試す。
そしてこの二つのフィギュア(?)で上記の型をつけることを習得した。
実はこれは・・TATAの陶芸教室、神藤雄次先生の作品、お内裏様とねこのりぼんちゃん。スミマセン・・あまりにうまくはまったもので・・。


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天井を猫が歩いていったという設定で脚立に乗り、のけぞりながら足跡をつける。生乾きの限られたタイミングでないとうまく型押しできないのですったもんだ。
しかし我ながらなかなかよくできた。
教室に来られたら是非この猫ルームを覗いてください。
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by pokapokatempo | 2011-06-23 20:43 | つれづれ | Comments(2)  

Commented by 村下です。 at 2011-06-26 05:38 x
リフォーム・・・完・・お祝いします。
トラブルないか?気にかかります!
ふふ・・・猫の足跡はアオミ先生ならではの発想ですね!
おもしろい!!
ぜひ「猫の部屋」を皆さんに公開してください。
Commented by pokapokatempo at 2011-06-30 15:55
村下先生 多大なるご協力本当にありがとうございました&お疲れ様です!ビールの缶が山のようです。よく働き、飲みました~(楽)
お蔭様でとっても居心地のいい部屋になりました。リフレッシュしてまた練習がんばります。

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