ギターを再開する友人宅へ

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もう10年以上触っていないという友人の田村満(1983製)。古い弦を取り払い、フレットを磨いてピカピカに。新しい弦を張っていざ再出発。少々弾いていない感はあるが堂々と鳴る。田村満は川田一高の師匠にあたる製作家で、もう亡くなっているが兄弟で製作家。私はこの楽器しか見たことがないがなかなかいい楽器だ。こんなのを眠らせておく手はない。


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久しぶりにギターを触るというので姿勢からゆっくり。クラシックギターは無理な姿勢がたたって故障につながりやすいので私は、<楽に弾ける>をモットーに指導している。
友人でもある彼女の趣味はアンティークの小物や少々洒落た台所製品などを集めること。料理も上手で、牛筋のカレーをお昼にいただき、そのトロっとした感じに病みつきになりそうだ。ルーも何種類かをブレンドして大人の味に。うちでもやってみよう。


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これはアレッシー社のナポリ風コーヒーを淹れるための器具。下の湯が沸いたらひっくり返す。
今回は薄めに淹れてくれたが茶碗にはコーヒーの粉が沈殿している。


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そのコーヒーと京都に最近できた生チョコの店からのお取り寄せ。あっさりしているのに濃厚で舌触りも当たり前でなくて楽しめた。
友人がギターを再開してくれて嬉しいし、こういうひとときもあって楽しい一日だった。気のおけない友人や、家族と食事やお茶と共にし、二重奏や三重奏なんかを楽しむのは極上な暮らしだと思う。
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by pokapokatempo | 2011-02-20 08:48 | つれづれ | Comments(0)  

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