1Q84 を 読む

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村上春樹の1Q84。
基本的に流行の本はそのときに読まず、あとから図書館などで発見して読むのが通例。
別に今読まなくても変わらないでしょ、と思ってしまう。
力のある作品はそれこそいつ読んでもいいものだ。

この本も気にはなるが、読むのはいつでもいいと思っていたが、たまたま生徒さんと読書の話がでて、<どう?>ときいたら<面白いから、読んでみて>というのでお借りした。

久しぶりにどっぷり本につかって(まるでこたつに首まではまるように)いい時間を過ごした。こういうのも本の魅力だと喜ぶ。ただ、読後に<もう一回よも>というのがない。ないが面白いのには変わりない。★★★★



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こちらは妙にかわいらしい表紙のカルリのギターとピアノのためのソナタ。
数年前、従姉妹が私がギターをやっているのをきっかけにクラシックギターをはじめ、<友人とやりたいから、ギターとピアノの楽譜を探してほしい>とメールがある。というわけで駅前第二ビルのササヤに行ってきた。
その後、近くの(第一ビルB1)クラシックとジャズのCDの専門店<ワルティ堂島>に寄って<ラ ネージュ>を数枚預けてきた。快く預かってくれたので好印象だった。クラシック好きの人の目に留まるといいのだが。
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by pokapokatempo | 2009-09-10 01:31 | つれづれ | Comments(2)  

Commented by ひろつぐ at 2009-09-11 10:11 x
これ何度か手にとったんですが立ち読みで。。。
そのうち文庫になるんでしょうけど、本はオリジナル装丁でほしかったりします。
村上春樹はずいぶん読みましたが初期のほうがおもしろかったかなあ。

このルノワールのピアノ少女はたぶんオルセーバージョンだと思いますが、そっくりの構図をオランジュリー美術館展で見たことあります。
Commented by pokapokatempo at 2009-09-11 17:51
¥1800×2ですから迷いますね~。
寝る前に読むのは文庫がイチバン(手がだるくない)ですが。
ルノワール~私も実際に見たことあるような気がします。が、どこでかまったく思い出せない。明るくていい絵ですね。
少し話はそれますが、高田裕子さんの個展に行ってこようと思います。

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