四国の旅 ② Kappa38

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私と一緒に写っているのは実は長岡先生の妹さんなのだ。
香川から高知に移動して、妹さんがやっている
カフェ<Kappa38>にお邪魔してきた。雑誌にもとりあげられていて好評のカフェ。ネットで拝見していたがついに実際に訪問した。土佐弁のさわやかな妹さんは2児の母で、<子連れの方にもゆっくりしてもらえるお店にしたかった>と、個室のような部分を配してよりプライベートな空間を演出している。


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リリース以来、
<ラ ネージュ>をお店においてもらっている。


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裏手の緑をうまく利用したくつろげる空間。


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これはまたちがう空間。
クラフト感あふれるメニューは妹さんの手作りだ。


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これは小さな子供連れの方により落ち着いて飲食していただけるおもちゃつきのスペース


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小さなキッチン付きだ。


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とびきりおいしいランチは850円。
小鉢がいっぱいで品目が多い。野菜も豊富で女性に嬉しいメニューだ。
トマトのジュレがさわやかでデザートにもなる。


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しかしデザートも食べずにおられないのが人情だ。
これは苺のレアチーズケーキ、アイスクリーム添え。
ソースがかかっていて苺の香りが本当にすばらしい一品。
ホールだと淡いピンクのおっきなハート型なのだ
コーヒーもおいしいので特筆する。


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ランチをいただいた部屋。
広々していて家族連れにぴったりだ。


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これがお店の中央を撮った写真。
向かって左側や後ろにあたる場所はそれぞれ小さな部屋になっている。

イタリアの雑貨や手作りの作品など、飾ってあるものを買うことができる。
中には長岡先生がイタリアの蚤の市で買ってくるものもあるそうだ。

椅子はそろってなくてもどれも味があるし、店内のどこを見ても楽しいものでいっぱい。そして、頻繁に模様替えをして飽きのこないように工夫しているという。
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by pokapokatempo | 2009-08-01 14:57 | つれづれ | Comments(0)  

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