長岡先生の公開レッスン

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恒例となった長岡先生の公開レッスンを阿倍野学習センターで開催。5人の受講者と聴講の人たち。
始めた当初、さまざまなとまどいがあったが回を重ねるうちに要領がわかってきてみな集中していて得るものが多かったと思う。受講曲は以下のとおり。

アストリアス
11月のある日
プレリュードNo.5 (ヴィラ ロボス)
ソナチネⅢop.71-3 (ジュリアーニ)
フーガBWV998


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レッスンの最後には長岡先生の演奏タイム

自作の、友人の結婚を祝う曲をはじめ、ケンネル、コスト、プホールの作品を次々に演奏。
デリケートかつ正確、ダイナミズムのある表現を実際に目の当たりにするとレッスンの内容がより具体的になってくる。


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打ち上げはこれまた恒例となったアポロの酔虎伝。
ギターや他の趣味、結婚生活とは!?などなど大いに盛り上がる。

時差ぼけからまだ抜けきれないという長岡先生、長時間本当にお疲れ様でした。
集まってくださった方々にも充実した時間を過ごしていただけたようです。
そしてレッスン受講生、聴講生の皆様、お疲れ様でした。いい会になり感謝いたします。
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by pokapokatempo | 2009-07-11 20:20 | 過去の演奏会・催し | Comments(2)  

Commented by ひろつぐ at 2009-07-13 10:12 x
こういう場って、いらっしゃるかたはほとんどギターをされてるかただと思いますが、音楽のつくりかたとかは、やってる楽器に関係なく勉強になるでしょうね。
プロのかたと話してると、4小節のところを8小節とか、我々が考えてるよりフレーズの単位が大きいです。
Commented by pokapokatempo at 2009-07-14 09:09
長岡先生は雑誌の取材の記事をお読みすると、ギターではなく音楽を表現するのだと師からいわれていてそれを心がけている、と掲載されていましたね。ギターは弾くのが難しく、表現するところまでなかなか到達できませんが、そういう場合は曲の難度を下げてバランスをとるとよいように思います。

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