はじまりの音楽

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演奏にレッスンに、またその独特な活躍がめざましい藤井眞吾さんの新しい出版物が届いた。
<はじまりの音楽>と題されたこの曲集は日本の歌12曲を、生徒と先生が二重奏で仕上げていく、簡単にいうと旋律と伴奏の楽譜である。ギターの特性を生かしつつ、初級の生徒さんでも楽しめるものが殆ど。発表会や、ききやすいコンサートのプログラムにも入れられる。和音が凝っているのできき応えもある。

その選曲がいい。
好きなうたがたくさん入っている。


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ゆりかごのうた
さくら
春の小川
ひとめふため
凧凧上がれ
かごめかごめ
朧月夜
一月一日
あんたがた何処さ
春が来た
お正月



ここにも紹介されているが井桁先生の依頼がきっかけとなってまた新しい試みが実現された。

教室でも取り扱っているので興味のある方は楽譜を覗いてみてほしい。
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by pokapokatempo | 2009-07-04 14:01 | つれづれ | Comments(0)  

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