田村先生の個展(楓ギャラリー)

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田村先生の個展に行ってきた。
田村先生は私が陶芸を勉強しようとしていたときに、前出のいしいしんじさんに紹介してもらって以来、いろいろ示唆を受けている尊敬すべき先生だ。
一時息子さんが私の教室にギターを習いにきていて一緒に勉強したこともある。
先生も忙しくてなかなか個展が開けないと嘆いておられたがついにその個展を開催され、私も楽しみにお邪魔してきた。


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先生の作品は<手びねり>独特のやさしい曲線で自由に空間を舞う。
都会の真ん中で電気釜での焼成だ。

なにも田舎に行かなくても陶芸はできる。



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谷町6丁目からすぐの楓ギャラリーには庭があって
今回は陶芸の作品を庭にも配置し
座ってゆっくり時の流れを楽しむこともできる。
(会期は6月7日(日)まで)

田村慶子先生は福島区で陶芸教室
<とうたす工房>を主宰されていて
教室の発表会にも寄せてもらっている。
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by pokapokatempo | 2009-06-05 20:59 | つれづれ | Comments(2)  

Commented by ひろつぐ at 2009-06-05 22:53 x
陶芸のことはよくわかんないけど、なんかモノとしての存在感がすごいっすね☆
扱う人のセンスが問われる恐ろしさがあります(笑)
Commented by pokapokatempo at 2009-06-06 20:37
成型の段階でボツになるものも少なくありませんね。それがオッケーでも、あと釉薬、焼成とクリアして行かなければならないので完成品はいろんなものが凝縮していて勝手に存在感につながっていくのかなと思います。

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