大塚国際美術館

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うず潮の続き。
大塚美術館は鳴門大橋からすぐのところにあり、世界の名作が特殊な技術で陶板に焼き付けられ、陳列されている。原寸大ということもあり、照明も手伝って本物の雰囲気を確かに伝えている。パリ留学中はたびたび美術館に行きあらゆる本物を見てきたが日本でこれだけのボリュームを味わえるのはなんだか不思議な気持ちさえする。入館料は3000円だが安いかも、と思わせる。


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システィーナ礼拝堂

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プリマヴェーラ

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大塚美術館の外観。これは地上に出ている部分だが、地下3階、地上2階で順路は4km。古代のモザイクからピカソまで、そしてモネの睡蓮は中庭で見ることができる。雨ざらしというわけだが陶板なので問題ない。2000年間は保存できるとある。
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by pokapokatempo | 2009-04-05 23:20 | つれづれ | Comments(2)  

Commented by ひろつぐ at 2009-04-10 14:45 x
なぜに陶板に・・・? 鳴門の特産品?
このレオナルドの受胎告知は日本に来たとき観にいきました♪
ただそれだけのために東京に日帰りで(><)
Commented by pokapokatempo at 2009-04-11 12:25
大塚製薬グループの大塚オーミ陶業株式会社の特殊技術によって原寸大に複製とあります。退色劣化がなく2000年以上にわたり保存でき、その方法には大きな賛辞をいただきました、と案内にあるので保存のため、ということでしょうね。

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