2本のリコーダーと通奏低音による室内楽


c0167359_22273921.jpg<2本のリコーダーと通奏低音による室内楽>と題されたコンサートに行ってきた。行ってきたといっても、ごく近くにある、リコーダーの専門店、アンリュウリコーダーギャラリー。ここに新しくホールができ、こういった古楽を中心にした室内楽のコンサートを時折開催しているのだ。そんなわけでリコーダーやチェンバロは何度かききに行ったが、今回はテオルボやバロックギターが目の前できけるというので是非行きたかったのだ。テオルボ、バロックギターの奏者はフランクフルト在住の尾崎俊徳氏。あ~爪が全くないんやな~と思いつつ音楽にひたる。

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バロックギターはテオルボにくらべると音が軽くて賑やかな感じ。テオルボではソロでド・ヴィゼーの<シャコンヌ>がきけてとてもよかった。全体にはトリオ・ソナタを中心に、各楽器のソロ、J・シックハルトの<ラ フォリア>などを演奏。とてもよいコンサートだった。
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by pokapokatempo | 2008-10-31 22:45 | つれづれ | Comments(0)  

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